書きつくし!

いつでも今が一番憶えられるときと思い学び直し中

『文法特急』を全て解き終わったので正誤数を確認する

興が乗ったので、『文法特急』という英語の文法問題集を終わらせました。

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この『1駅1題 TOEIC L&R TEST 文法特急』という参考書は、1ページにつき1問だけ問題が載っていて、次の裏のページに解答が載せられているという作りになっています。

そのため、間違えた問題のページの端を折れば、「そのページに間違えた問題がある」と分かりやすいので、間違えたページの端をどんどん折って行きました。

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それで、本の厚みが分厚くなったこともあり、

「初回では、どのくらい正解していて、どのくらい間違えていたのだろう」ということが気になったので、今回は表にまとめてみます。

(1)『文法特急』初回回答時の正誤数と正答率

章ごとの正誤数と正答率を、以下の表にまとめています。

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単純には換算できませんが、TOEIC試験が満点だと990点になるので、

文法の全体の正答率が59%で、他も同様に正答率が59%だったとしたら、

単純に計算すると、990点の59%ということで「584点」となります。

(実際は、受験者の正答率が高い問題は高い得点に、低い問題は低い得点に換算されるのだそうです)。

 

800点越えを目指して700点台までは登りつめたいと考えているので、壁が遠いですね(さらに本番では時間制限もあります)。

まずは残り1か月の間で、差を埋めていきたいところです。

(2)文法書にも手を出して助かった

私が使うと言っていた参考書をご覧になった方で、もしかすると、

「この人、文法の問題集は使わないの?」と思われた方もいらっしゃるかもしれません。

 

実は理由がありまして、

「文法(だけ)は何となく覚えている気がするからなあ」と、「しなくてもいいか」気分になっていました(意味不明な思考回路)。

 

ですが、気が変わって「やっぱり文法問題集にも手を付けておこう」と思い直せて本当に良かったです。

正答率をまとめた表を見ての通りで、全体を通して59%の正答率ですからね。

一体どこからあの自信は来ていたのか謎すぎました。

 

それに、この『文法特急』という参考書の中身が素晴らしく、

私が高校生だったときに頻繁に間違っていた文法問題があるのですが、

この参考書の解説を見て、霧が晴れたように理解することができました。

 

『文法特急』で学んだことについては、また別の機会に書こうと思います。

(2021/9/9追記)

『文法特急』の特徴や学んだことについて、もう1冊のTOEIC英文法参考書と比較して書きました。

minimalist-gyakubari.hatenablog.com