外泊の荷物問題を全く面白みのない方法で解決する
今年度に入って、「仕事で泊まるときに持ち運ぶ荷物をどうするか」とか、「リュックの中の服をグシャグシャにしないためにどうするか」ということを色々と考えて来ました。
ですが、特に面白みのない方法で解決したので、今回はその話をします。
(1)外泊の荷物を快適に持ち運ぶ方法
本当は、「あの荷物を!?」というような荷物を減らすといった、クリエイティブ(創造的)でアクロバティック(曲芸的)な方法を思いつくことを待っていました。
しかし、特に何も思いつくことなく、「中身がぎゅうぎゅうのリュック」と「しわくちゃになりそうな服」を見ながら、「どうしたものかなあ」と色々と試行錯誤していました。
そのような中、特に面白みのない、平凡な解決方法に走った結果がこちら。

左のリュックが今まで使っていたもので、右のリュックが新しく買い直したものです。
元々のリュックは厚み10cm、新しいリュックは厚み20cmあるので、約2倍の厚さとなっています(値段は新しいリュックの方が5000円程安い)。
うーん、普通!
それでも、リュックのスペースに余裕が生まれたことで、荷物の出し入れがしやすくなりました。
(2)これならホテルを掃除できる
もう1つ、大きいリュックを買う決め手になったのが、
「掃除道具のコロコロ(=粘着カーペットクリーナー)をホテルに持って行って、自分で掃除したい」という思いでした。
どういうことかと言うと、私が週に1回程度泊まらないといけないホテルの部屋が、「絶対に掃除していない!」と断言できるくらい、部屋や至るところにゴミが落ちまくっているのです。
私は今まで「どちらかと言うと自分は鈍感な方で、日常生活の細かい部分はあまり気にならないタイプ」だと自分のことを思っていました。
(やや閲覧注意。ゴミの詳細を読みたくない方は、ここをクリックして飛んでください)
ですが、ホテルの自分が泊まっている部屋の端をぐるっと一周した「何でこんな位置に?」という場所に、
自分のものではない髪の毛やらが落ちまくっているのを見て、震え上がってしましました(端以外にも落ちていますが、特に目立つのが端でした)。
(ゴミの詳細を見なかった方は、ここからまた閲覧ください)
ゴミを放置してベッドの上だけで縮こまって過ごすということも可能ではあるのですが(ベッドは綺麗にしているようなので)、
「週に1回くらい泊まる場所は、客としてではなく自分の部屋として管理した方が良いのではないか」と考え直して、「もう自分で掃除しよう」という結論に至りました。
今年度に入って私の咳喘息がぶり返した原因の一つに入っていそうな気がするというのもあります。
「従業員の方が掃除してくれたら一番いいのだけれどな」という気持ちもありますが、
まあ色々と大変なのだろうと察せられるので、自分の健康と安息の地は自分で守ろうと思います。