ミニマリストに逆張りするブログ

と言いつつ、物を減らした人のブログ。しばらく物と料理の話をします

自炊して気づいた「調理」「保存」「洗い物」の方法についてのページまとめと、こぼれ話

どうも。いわゆる「まとめ記事」というものを書こうとしているギャクバリです。

ただ、ページのリンクを貼るだけでは、ここ最近の、このブログ更新を見ていただいた人に悪い気がするので、こぼれ話も追加しておきます。

 

また、リンク先を見なくても概要が分かるように、要点もまとめて書いておきます。

さらに詳しく見たいという方は、リンク先をご覧になってみてください。

(1)自分が作った料理に飽きないための工夫についてのページ

まずは、「調理」に関して、「自分が作った料理に、料理が得意でなかったとしても飽きないようにするためにはどうしたらいいか」について3つ考えたページです。

minimalist-gyakubari.hatenablog.com

方法の1つ目は、「主食(米やパンや麺など)を飽きる前に変える」ということ、

2つ目は、「6大栄養素の中から、1つずつでもいいので食べる」こと、

3つ目は、「外で食べたり買ったりする飲食物の中で、簡単なものは自分で作ってみる」こと、

以上の3つを挙げています。

 

こぼれ話として、4つ目を挙げるとしたら、「自分の料理に飽き飽きする前に、買い物ついでに、普段自分で作られないようなものを買って来て食べる」だと思います。

 

無理は続かないですからね!

(2)無理せず、食材を駄目にしないように、冷凍保存、冷蔵保存する工夫についてのページ

次は、「食材の保存」に関して紹介しているページです。

minimalist-gyakubari.hatenablog.com

冷凍について、

「炊いたご飯」は、温かい内にラップに包んで冷凍保存すると、温め直したときに美味しい

「食パン」は、消費期限が早いので、食パンの入った袋ごと、そのまま冷凍保存

「肉」も、消費期限が早いので、小分けして冷凍保存

以上3つのことをするとよいことが書いてあって、

 

冷蔵について、

「米(炊いていない)」は、コクゾウムシが湧かないようにトウガラシを入れて、可能なら冷蔵庫で保存(トウガラシだけでも可)、

「玉ねぎ」は、料理で半分使って、残りの半分はラップして冷蔵庫に戻しておくと、次の料理のときにさっと使える

以上2つのことが書いています。

 

こぼれ話は…特にないです!

(3)洗い物でいかにラクをするかについてのページ

最後、いかに洗い物へのハードルを下げるかについて3つ考えたページです。

minimalist-gyakubari.hatenablog.com

方法の1つ目は、火を使っていて自分は手が出しようがないときに、そこまでで使った調理器具を洗うこと、

2つ目は、フライパンを洗う前に汚れを拭き取っておくこと、

3つ目は、炊いたご飯を、木製漆塗りの味噌汁茶碗で食べること、

以上の3つを挙げています。

(4)おまけ:「豚しゃぶのぶっかけおろしうどん」を作ってみた

おまけで、「主食を変える」の項目で、「うどん」のお薦めとして、「油そば風うどん」を挙げていますが、

栄養素として野菜系が足りないので、はてなブロガーのゴミ子さんが作っていらっしゃった、「豚しゃぶのぶっかけおろしうどん」を紹介します。

www.gomiko.work

私も作ってみました。

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大根おろしを久しぶりに食べることができて美味しかったです。
ネギはどう考えても大きく切り過ぎて、からくなりました。

水にはさらしたのですが、それでもからかったので、

作るときにはネギを小さく刻むことをお勧めします。

 

色々な栄養素を摂ることができるので、皆様もお試しあれ。

 

 

以上になります。いつもよりはブログを書くのに時間がかかっていませんが、

思っていたよりは書くのに時間がかかりましたね。

 

次回は、私が契約しているネットフリックスの中で、見たい番組があるかチェックしてピックアップします。

 

はてなブロガーのゴミ子さんや、ゆるいてんちょうさんがアマゾンプライムの番組を視聴していらっしゃって、「そういえば私も契約しているサービスがあったな」と思い出したからです。

 

特になければ、契約を打ち切る可能性もありますね。

調理して食べた後の「洗い物」をラクにする方法についての3つの気づき

どうも。料理を作る前から、洗い物のことを考えているギャクバリです。

 

前々回に調理について、前回に保存について書いたので、今回は「料理を作った後の洗い物」について気づいたことを3つ書きます。

(1)使った調理器具は、食材に火を通しているときに洗うとよい

私は、今まで、フライパンや鍋で火を通している間、何というのかボーッとして過ごしていました。このブログで料理に取り組んでいた時期も含めてです。

 

しかし、それから時が経ち、ふと「この出来上がりを待っている時間帯に、包丁、まな板、ボウル等の、もう使わない調理器具を洗ってしまえばいいのか」と気づきました。

 

勿論、かき混ぜながら炒めているときに洗い物はできませんが、フタをしたまま5分放置とか、10分放置とか、そういう時間に洗っておくと、

洗い物の第二弾(フライパン類、食器類)に向けて備えることができます。

 

私が「なるほど」と思った考え方の1つに、

以前このブログでも紹介したことのある勝間和代さんが動画で言っていた

「3分以内にできることは、後回しにせずに取り組むとよい」という考え方があります。

 

ですが、第一弾の洗い物(包丁まな板ボウル等)と、第二弾の洗い物(フライパン食器等)を一気に洗うとなると、3分以内に終わらせるのは厳しいです。

 

洗い物を見て洗う気が失せるのは、「量が多いから」というのが最大の原因だと私は思います。

 

なので、少しでも、一気に洗う量を減らすのがコツです。

 

もし、二人分以上の洗い物があるという場合は、自分で食べた分は自分で洗うように方針を決めた方が良いと思います。

それぞれが一人分を洗えば、いかに時間が短縮できて効率的か力説してみてください。

(2)フライパンは洗う前に汚れを拭き取っておくと、洗いやすさが段違いになる

「こんな簡単なことに何故今まで気づかなかったのだろう」と思うことしきりなのですが、

フライパンを洗う前に、キッチンペーパーやティッシュや布切れ等で、汚れを綺麗に拭き取っておくと洗いやすさが格段に上がります。

 

特に、油を使ったとき、ケチャップ系の料理を作ったとき、カレーやシチュー系の物を作ったとき等は、

もし汚れを拭き取らずに、水で流しただけで、そのままスポンジで洗おうとしたら、ほぼ一発でスポンジが汚れるか泡立たなくなって駄目になります。

 

こうなると洗う気も完全に失せるので、

スポンジを駄目にしないためにも、汚れが付かなくなるまで何かで拭き取っておくと、

後はさっと洗うだけで済みます。

 

フライパン以外の食器は、水で汚れを落とせる分は先に落としてしまってから、スポンジを泡立てて洗うように私はしています。

(3)ご飯は、陶器の茶碗で食べるよりも、木製で漆(うるし)塗りの味噌汁茶碗で食べた方が、食器を洗いやすい

これに関しては、下の写真をご覧ください。

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本来は、左が炊いたご飯を入れる茶碗で、右が味噌汁を入れる茶碗です。

 

ですが、左のような一般的なご飯茶碗は、ご飯が乾燥した後のデンプンが、水に浸けていれば落ちるとは言いますが、完全には落ちにくいです。

 

ところが、右のような木製うるし塗りの味噌汁茶碗に入れて炊いたご飯を食べると、

不思議なことに、食べ終わった後に水にしばらく浸けておけばほぼ完全に、ご飯が乾燥した後のデンプンが落ちます。

 

私は、「味噌汁茶碗の方が、ご飯茶碗として優秀」と気づく前までは、デンプン汚れがなかなか落ちないのが不快で、白ご飯を食べるのが躊躇われる程でしたが、

味噌汁茶碗で白ご飯を食べるようになってからは、洗うのが苦ではなくなりました。

 

ご飯茶碗を洗うのにストレスを感じていらっしゃらない方はスルーしていただいて構わないのですが、

もし私と同じように「お茶碗を洗ってもデンプン汚れが残っているときがあって気になる。もう一回洗い直すときがある」という方がいらっしゃいましたら、

体裁を気にしないということであれば、一度試されてみてください。

水を浸けておかないといけないのは同様ですが、水に浸けるだけでつるっと綺麗に汚れが落ちやすいです。

 

 

以上になります。そもそも使う食器を少なくするとか、食洗機を使うとか、他にも色々と方法はあるかと思います。

 

次回は、ここまで書いてきた「調理、保存、洗い物」についてのページをまとめた「まとめ記事」というものを作ってみます。

無理なく、ご飯、食パン、肉を冷凍して、米と玉ねぎを冷蔵する方法について気づいたこと

どうも。前回は、調理について書いたので、次は保存について気づいたことを書こうと思っているギャクバリです。

 

今回は、私がよく使う食材について、手抜きだけれど腐らせない冷凍方法と冷蔵方法についての話をします。

 (1)冷凍方法

まずは、ご飯と食パンと肉の冷凍保存の方法です。

①炊いた後のご飯

まず、「炊いたご飯を冷凍させる」という行為についてなのですが、

私は学生のときに「ご飯を冷凍させる」ということを知って「それいいな!」と思い早速実践しました。

 

しかし、「何か炊き立てのご飯より全然美味しくないな」と思い、それっきりになってしまっていました。

 

ですが、「冷凍ご飯を温め直したときに炊き立てのご飯くらいに美味しくなる方法」が分かってからは、積極的に炊いたご飯を冷凍するようにしています。

 

方法は至って簡単で、「温かい内に、ラップに小分けして冷凍庫に入れる」です。

 

ご飯が冷め切ってしまってから冷凍庫に入れてしまうと、温め直しても固さの残るイマイチなご飯になってしまうので気をつけてください。

 

ただし、火傷しそうなくらい熱い状態で冷凍庫の中に入れても、冷凍庫が壊れてしまうはずなので、

触ることができるくらいの程良い温かさになったタイミングで、自分が一回につき食べるくらいの量をラップに包んで冷凍庫に入れます。

 

下のようになります。

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上のようにしておけば、ご飯を食べたいときに、ラップのまま電子レンジでに入れ「あたためスタート」を押せば、短時間で勝手に炊き立てのようなご飯が完成します。

②食パン

 袋ごと冷凍庫に入れるだけですね。

 

食パンは「消費」期限が早いので、特に一人暮らしだと、冷凍しないと全部は食べ切られないと思います(賞味期限と違い、消費期限はその日付けを過ぎると食べられなくなります。冷凍しておけば過ぎても食べられます)。

 

開封した後にまた冷凍庫に戻すときは、輪ゴムで結んだり留め具を使ったりする必要はなく、袋の余っている部分を食パンに沿って下に折りたためばよいだけです。

 

このようになります。

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右が食パン、左が冷凍うどんです。特に銘柄にこだわりはありません。

ただ、食パンに関しては、なるべく売っている中で比べて添加物が少なそうなものを買うようにはしています。

③豚肉(肉類)

肉も消費期限が早いので冷凍した方がよいことに、ようやく気づきました。

 

ただ、勘の良い方はお気づきかと思いますが、

食パンと同様に肉のパックごと冷凍庫に入れてしまうと、

1つ1つのバラバラな肉が固まって1つの塊になり、調理しにくくなります(力技で、カレーのルーのように、肉を割るしかなくなります)。

 

そのため、小さいパックなら3つくらい、その倍の大きいパックなら6つくらいに、ラップに小分けするわけですが、買って来てから小分けするのは正直面倒です。

 

そこで、私は、消費期限内に1回買って来た肉を使った料理を作り、そのときに余った肉を小分けにしてラップに包み、冷凍保存するという方法を取っています。

 

買って来てすぐ冷凍保存できる方はそうした方がよいですが、厳しそうな方は一回料理を作った後に小分けして冷凍保存するのがお薦めです。

(2)冷蔵方法

最後に、米と玉ねぎの冷蔵保存の方法です。

①米

炊く前の正真正銘、米の話です。米粒のことです。

 

米は腐らないので放置でよいと思っていらっしゃる方、気をつけてくださいね!

コクゾウムシという小さい虫がいて、この虫が米粒に(大量に)湧いたら大変なことになるらしいですよ。

 

私が実家を出た後の話で、実家でポリバケツに入れて米粒を常温で保存していたところ、コクゾウムシが湧いて大変だったそうです。

親はコクゾウムシの知識があって、私に米を送ってくれるときは、必ずビニール袋にトウガラシを入れて送ってくれるのに、どうしてそうなったのかは謎です。

 

今答えを書いてしまいましたが、買った米を開封してしまったら、念には念を入れて米粒を冷蔵庫に入れて、トウガラシも入れておくとコクゾウムシは湧きません。

冷蔵庫に入れなくてもトウガラシを入れるだけでも確か良かったはずです。

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ぼんやり赤く見えるのがトウガラシです。2個入っていますが、1個でいいです。

これからの季節、暖かくなってきたらより危ないので、皆様お気をつけ下さい。

勿論、暖かくなくてもお気をつけ下さい。

②玉ねぎ

いよいよ、保存方法の話も最後になります。

 

なぜ、冷蔵庫に入れるだけの玉ねぎの話をわざわざするのかというと、「料理をするときに使う玉ねぎは半分でいいな」ということに気づいたからです。

 

今まで玉ねぎを1個丸ごと(レシピを無視して)入れてしまうことが多々あったのですが、

このブログで「(できる限り)レシピ通りに作る」ことを肝に銘じて料理に取り組んで分かったのが、大抵の料理で使う玉ねぎの量は半分なんですよね。

 

今までは「どうせしばらく料理はしないし、玉ねぎは好きだから丸々1個入れよう」理論で、1個まるごと使っていました。

 

しかし、玉ねぎの皮をむく手間を考えると、レシピ通りに半分だけ玉ねぎを使って、

残りの半分はきちんとラップに包んで冷蔵庫に保存しておいた方が、次の料理を作るときにかなり役立つことに気づきました。

 

そういうわけで、調理するときに玉ねぎは半分だけ使って、残りの半分はラップして冷蔵庫に入れておくと便利という話をしたくて、玉ねぎの項目を作っています。

 

こうなります。

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以上になります。私が話せる保存方法はこのくらいですね(少ない)。

 

次回は、調理、保存と来たら最後、洗い物について気づいたことを書きます。

料理のことについては、次で一まず書き切ります。

 

ただ、その次に、この三部作(大袈裟が過ぎる表現)を1つのページにまとめて紹介した、いわゆる「まとめ記事」を書く予定です。

料理が苦手でも、自分の作った料理を食べ飽きにくくする3つの方法

どうも。最近、得意でもない料理(?)を作ることが増えているギャクバリです。この情勢で外食する気にもあまりなれないので止む無しといったところです。

 

当然ながら日々作ることのできる料理のレパートリーもなく、何品も用意できるわけではないので、本来なら自分の料理を食べるのに飽きてしまうところです。

 

しかしながら最近、どうすれば料理スキルがなくても、自分の料理に食べ飽きにくくする、又は飽きるペースを遅らせることができるかということについて、閃いたことが3つあるので、

今回は、自分の料理に飽きにくくする3つの方法について書きます。

 

基本的に、私と同様、料理が苦手な人向けの内容になりますが、

得意な方も、この内容が的外れでないか採点お願いします。

(1)主食の種類を飽きる前に変える

はい。「毎回作る料理を変える」とか、「味を変える」とか、「作る度に色々な食材を使う」というのは、思っている以上にハードルが高いので、とりあえず一旦横に置いておきましょう。

 

そうではなくて、「料理が苦手な人でも変更するのがラクで、なおかつ、目に見えて料理への印象を変える効果があるのは主食だ!」ということに最近気づきました。

 

つまり、毎食ご飯だけとか、毎食パスタだけとかではなく、

ご飯(米)、パン、パスタ、うどん(そうめん)、ラーメン、コーンフレーク(シリアル)等を飽きるよりも前まで、

「もうちょっとこの主食を食べていたいな」という思いがまだ残っているくらいの段階で、次の主食に移るということです。

 

もしくは、順番にルーティンで作って食べても構いません。

 

主食を変えれば、主食そのものの味や食感も違いますし、自然と味付けも変わります。

 

うどんなら醤油ベースの味になり、パスタならトマトかクリームベースの味になるといった風に、難しく考えなくても違う味になるはずです。

白ご飯なら、卵かけご飯やお茶漬け、ふりかけ、漬物納豆キムチ等ですね。

 

うどんやパスタは簡単な作り方があるので、下のページを良かったら参照されてみてください。

下のページにある「油そば風うどん」なら火やお湯を使わずに、混ぜるだけで出来上がるので一番簡単だと思います。

minimalist-gyakubari.hatenablog.com

(2)6大栄養素の中から1つずつ摂る

結局のところ、「飽きる」とか「お腹が空いた」と感じるのは何故かということを考えたときに、

「自分の身体に足りない栄養素があるから、もっと(違う)栄養を寄こしてくれ」と身体が求めている状態だからだと考えるのは、あながち間違いではないと思います。

 

そう考えると、6大栄養素をせめて一種類ずつは摂っておけば、「自分の身体には栄養がある状態だ」と脳に満足させやすいものと思われます。

 

自分が作った主食にプラスして、無理に名前のついているような立派な「料理」の形にしなくてよいので、

単体の形でも足りない栄養群を補っていけば、飽きにくい「料理」になるはずです。

 

下に、6大栄養素の表を、こちらのサイトからお借りしています。

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6大栄養素

私が研究を重ねた結果(は?)、それぞれの栄養素の中で、保存しやすく調理しやすいと思う食材は以下の通りです。

①1群(たんぱく質):卵、豚肉、味噌

卵が圧倒的に使いやすいです。

卵の消費期限が切れるまでは卵かけご飯にして、

消費期限が切れた後は火を通せばよいので、

①フライパンに水を少しだけ張って、②ご飯と粉末コンソメと卵を入れて中火か強火でしばらくかき混ぜれば、卵ぞうすい又は卵リゾット風にして卵を食べることができます。

 

勿論、スクランブルエッグや目玉焼き、ゆで卵、卵焼き等にしても構いません。

 

肉の中では、豚肉が一番簡単に美味しく調理しやすいと私は思います。

炒めてもよいですが、先程上で紹介した「卵ぞうすい」のようなものに入れても美味しく食べられます。

肉の消費期限は早いので、消費期限が切れる前に、手のひらに乗るくらいの量ずつラップで小分けして冷凍しておきましょう。

 

味噌も保存が効く上に、溶かせばいいだけなので使いやすいです。

 

ここで挙げたタンパク質以外でも、上の表を見て「この食材が好き」「この食材は調理しやすい」と思うものがあれば、その食材を使うのがベストと思います。

②2群(カルシウム):牛乳、チーズ、ヨーグルト

乳製品が食べやすいです。

「ピザ用チーズ」を買っておいて、火を通した仕上げにふりかけると、乳製品も食べられますし、味も美味しくなります。

③3群(カロチン):トマト

嫌いでなければ、これまた圧倒的にトマトが食べやすいです。

ミニトマトかトマトを、ただ洗ってそのまま食べればいいだけです。

ミニトマトの方がそのまま食べやすいですが、保存が効くのは大きいトマトの方です。

 

私の行くスーパーだけかもしれませんが、ミニトマトは下手をすると売っている段階で白(青?)カビが生えているときがあるので、パックの裏からも見て大丈夫か確認してくださいね。

そういう意味では、フルーツトマトの方がカビていない安心感が私の中であります。しかも美味しいです。

④4群(ミネラル):玉ねぎ、きゅうり、えのき、フルーツ類全般

包丁での切りやすさは勿論のこと、悪くなりにくく、しかも冷蔵庫の場所を取らないという意味で、玉ねぎがかなり優秀だと私は思っています。

 

キャベツやレタスは、好きなら取り入れていただいて当然構わないのですが、結構冷蔵庫の場所を取るのと、切るのと千切るのが難しいように思います。

 

きゅうりはそのままマヨネーズをつけて食べられますし、

えのきは切るのが非常に簡単です。

 

フルーツは好きなものでよいです。バナナ、みかん、リンゴ、キウイ、イチゴ、どれも良いですね。イチゴだけ、早めに食べた方が良いです。

⑤5群(糖質性):ご飯、パン、麺類、砂糖

どれでも作って食べやすいですね!

⑥6群(脂肪性):油、マヨネーズ、バター

これも、「摂るのに苦労する」ということはないかと思います。

油かマヨネーズかバターかナッツ類を食べるとよいです。

 

以上の食材を食べるだけで6群全てを摂ることができます。

そのため、例えば、「主食を変えながら、卵、豚肉、牛乳、チーズ、トマト、玉ねぎ、油を食べればよい」と思っておけば、ラクに栄養を摂ることができて飽きにくいです。

料理に組み込めなかった分は単体で食べればいいという寸法です。

慣れて来たら食材の数を増やして行ってもいいのかなと思います。

(3)外で食べたり買ったりするような飲み物や食べ物を自分で作る

最後に、普段ならカフェやコンビニで買って飲んだり食べたりするようなものを、自分で作ってみるのも、飽きさせないためにかなり効果があると感じています。

 

「いや、料理が苦手って言ってるやん!」と思われた方、「飲み物」は案外自分でも作られます。

 

私も、たまたまはてなブログを見ていて「なるほど!」と思ったのですが、

例えば、お手軽なところで行くと、カルピス原液を少しとコップ一杯に炭酸水を注いで炭酸カルピスにするとかですね。

アルコールを入れなくてもカルピス酎ハイみたいで美味しかったです。

 

下の記事を参照しました。ありがとうございます。いきなり引用失礼いたします。

www.spicy-mameko.com

 

他にも、抹茶ラテ(最初に貼ったページにある動画に作り方があります)等々、外で飲んだり買ったりするようなものを家で作ってしまえば、意外と飽きが来にくくなるように思います。

 

また、食べ物だとホイップクリームですね(嫌いでなければ)。

ホイップクリームは、泡立てなくても、すぐに使える形で売っていて、消費期限もそこまで短くないです。

そのホイップクリームを食パンに塗ったりサンドイッチにしたりすると、さらに「家で食べるのも悪くないな」と思えます。

 

例えば、ホイップクリームを使ってサンドイッチを作った分がこちら。

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何と言うのか、こういう遊び心を合い間合い間で入れて行くと、しばらくの間は、自分が作ったものへの飽きを防げるのではないでしょうか。

 

 

以上になります。正直、方法を1つ1つ分けて3つの記事にした方が見やすかったかなと反省していますが、少しでも参考になる部分があれば幸いです。

 

次回は、この流れで、ご存知の方は1万年前から知っていると思われる冷凍方法について、重要なものをいくつかまとめて書きます。

ブログを始めて9か月経過後の、総アクセス数・日別アクセス数・アクセス元サイトを振り返る

どうも。はてなブログを始めて9か月が過ぎたギャクバリです。

 

今回は、3か月毎の恒例行事である、このブログの概要とアクセス数のまとめをします。

(1)ブログの概要

まずは、ブログの概要からです。本日、2020/5/25(月)の日付けが変わってすぐの分になります。

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2020/5/25現在のブログの概要

アクセス数合計は、3か月前(9101アクセス)の約2倍になっています。
コメントやスターや読者登録やブックマークも沢山いただいて誠にありがとうございます。

 

この3か月の間で一つ大きな峠を越えたなと思うのは読者登録数100人突破ですね。

手当たり次第書いているような慌ただしいブログですが、皆様見捨てずに登録してくださっていて有難い限りです。

 

また、以前の3か月目、6か月目のブログの概要と見比べると「こういう時期もあったな」と懐かしくなったので、比較用に下に載せておきます。

 

まず、下の画像が、ブログ開始から3か月目です(今から6か月前)。

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ブログ開始から3か月目(2019/11/16)

 

次に、下の画像が、ブログ開始から6か月目のものです(今から3か月前)。

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ブログ開始から6か月目(2020/2/22)

ブログのあれこれは、上(高み)を見ると本当にキリがありませんが、

こうして自分の中での過程を追って行くと、成長が見られていいなと感じます。

(2)直近1か月間のブログのアクセス数

続いて、ここ1か月間の日別アクセス数です。

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2020/4/24-5/24の日別アクセス数

5/14までが、好きなユーチューブチャンネルの紹介をしていた期間になります。

連休が明けた5/11からガクッと下がった印象がありますね。

(3)このブログのアクセス元サイト

最後に、このブログへの直近1000アクセスが、どのサイトからの流入かが分かる画像を載せて終わりにします。

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2020/5/25現在のアクセス元サイト

色々なプラットフォーム先から来て下さって誠にありがとうございます。

 

上の画像にある通り、3か月前と変わらず、グーグルから一番アクセスがあるのは「サッポロ一番みそラーメン」というインスタントラーメンの作り方のページでした。下のページです。

minimalist-gyakubari.hatenablog.com

個人的には、新しく始めて2か月間で幕を閉じた「好きなユーチューブチャンネルの紹介」のページも入っているのが嬉しかったです。下のページです。

minimalist-gyakubari.hatenablog.com

 

後は、スクリーンショットからは見切れていますが、流入4%以下のページが下に並んでいます。

 

ただ、検索から来て下さるのが有難いのは勿論ですが、はてなブログ(読者の方々からの流入)と、はてなブロググループから来て下さる方がいるのも有難いです。

 

一時期、はてなブロググループからの流入が消えていたときもあったので、また復活してくれて有難いことです。

 

皆様、アクセス、コメント、スター、読者登録、ブックマーク等、様々な形で支えていただきまして、本当にありがとうございました。

これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

以上になります。また3か月後(ブログ開始から1年後)に、同じようにまとめる予定です。

 

次回は、「料理が得意でなく自炊のレパートリーがなくても、自分で作った料理に飽きにくい方法」について気づいたことを書きます。味変ではないです。

リンゴのくし切り 切りやすい皮の切り方についての気づき

どうも。料理に関して気づいた小ネタも書いておこうと思っているギャクバリです。

 

今回は、恐らく当たり前すぎて、文章だと説明が省略されていることの一つ、「リンゴのくし切り」の、リンゴの皮の切り方について、勘違いしていたと気づいたことを書きます。

 

ちなみに、リンゴのような包丁を通さないといけない一手間のかかる果物は、「あるとすぐ食べてしまう」を防ぎやすいので、家に置いておくのに良いです。

(1)リンゴのくし切りについて、リンゴの皮の部分手前までの切り方おさらい

まずは、リンゴのくし切りについて簡単におさらいです。

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上の写真のようになります。

 

言葉でも書いておくと、

①半分に切って、

②その半分を、さらに包丁で斜めに切り込みを入れることで4等分にして、

③リンゴの種の部分を取り除けるように、包丁で斜めに切り込みを入れて、

④さらに、リンゴの種の部分を取り除けるように、反対側にも斜めに切り込みを入れます。

 

ここまでは良いとして(人によって多少違いはあるかと思いますが)、問題は次からです。

(2)今まで、一気にリンゴの皮を切ろうとしていた

ここから先でいよいよリンゴの皮を切ることになるわけですが、

私は今まで、「何か切りにくいな」と思いながら、一回リンゴとリンゴの皮の間に包丁を通すだけで切ろうとしていました。

 

しかし、あるとき、ふと天啓が降りたように(大袈裟)、

 

「あ、違う!2回に分けて切ればいいんだ!」

 

と気づきました。

 

どういうことかというと、下の画像をご覧ください。

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左の△が書かれている画像が今までの私の切り方で、

右の○が書かれている画像が「こちらの方が切りやすい」と思った切り方です。

 

それぞれの切り方で、切った後のリンゴの皮の状態がこちら。

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上の分厚い1枚が一回で切ってしまったとき、下の薄い2枚が2回に分けて切ったときです。

 

私が下手だからというのもあるでしょうが、2回に分けて切った方が薄く切れているのがお分かりいただけるかと思います。

 

もっと言うと、リンゴの端を下の画像のように切っておいた方が、より上手く切りやすいです。

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上の画像のような状態にしておくと、包丁をリンゴの丸い形に合わせてカーブさせなくて済むので、より難易度が下がります。

 

また、リンゴの実と皮の間に包丁を通すときは、包丁を持っている方の親指で、リンゴの皮を押さえながら、その下に包丁を通して行ってくださいね。

 

 

以上になります。私にとっては大発見の話でした。

 

今回、黄緑色の線が一か所だけ引かれていることにお気づきになられましたか?

これは、下のLSSさんの記事からお借りしました。

little-strange.hatenablog.com

「HTML編集」画面を開いて、コピペしたものを貼りつけただけです。

上の記事の「上下薄くして淡い感じのマーカー」のpinkをyellowgreenにしています。

LSSさん、誠にありがとうございました。

 

次回は、ブログを始めて9か月も過ぎたということで、

毎回3か月ごとに書いている、このブログのアクセス数についてまとめます。

特別定額給付金10万円は、貰った直後から回収されるマッチポンプではないだろうか

どうも。特別定額給付金10万円を貰えることを喜んでいるギャクバリです。

 

「一律10万円が国民に給付されたことは喜ばしいことである」という大前提は踏まえた上で、

今回は、「それにしても、政府が配った直後に回収されるお金が多いな」と思ったことについて書きます。

(1)政府からもらい、政府に回収される「給付金10万円」

皆様は給付金10万円の使い道を決めましたか?

 

地域特定に繋がりかねないので、私がもう10万円をもらったかどうかは伏せますが、

5月にもらうにしろ6月にもらうにしろ、「年金や税金でまた回収される金額もバカにできないくらい多いな」ということに気づかされます。

 

国民年金、厚生年金、共済年金自動車税(5月徴収)、所得税、消費税等々、色々ありますが、

どれも減額や免除されることはないので、せっかく貰った10万円も、

ひと月の単位で見れば半分はまた持って行かれるなという印象です。

 

政府から「お菓子10個あげるよー」と言われて、「ありがとー!」ともらったのも束の間、「でも5個は返してね」と回収されたような気分になります。

 

5万円もらえるだけでも十分嬉しいんですけれどね。

(2)しかし、税金はそもそも国民のために使われているものなので、税金として回収されても、結局のところ自分のためになるという見方もできる

やや感覚的な話をしてしまいましたが、実際問題として、10万円の内、半分程度を年金や税金として回収されたとしても、

結局は国の運営のため、引いては自分達国民のために使われるはずなので、目くじらを立てることでもないのかもしれません。

 

逆に、国民は国民で、国を運営させるために税金を支払っているわけなので、過度に政府に「申し訳ない。借りができてしまった」と考える必要もないのかなと思います。

 

難しく考えずに、給付金10万円は有難く頂戴して、粛々と使うというのが良いのでしょうね。

 

 

以上になります。赤字国債も、日銀が買い取っているから多分大丈夫でしょう。

 

後、このページのタイトルに「マッチポンプ」という言葉を使っていますが、

マッチポンプ」というのは、「自分で火をつけて自分で消す」という意味なので厳密には意味が違いますが、「自分で配って自分で回収する」ことを表す単語を他に思いつかなかったので使わせてもらっています。

 

次回は、料理について「こうすればいいのか」と気づいた小ネタを書きます。

小ネタを1つ1つ書いてブログ更新するか、まとめて書くかは考え中です。

量によるかと思います。

洗う必要がある物は、自分の調子が悪いときや忙しいときに合わせた数にしておくと困らない

どうも。物を減らしたことがあるギャクバリです。

 

今回は、物を減らすとき、「洗う必要がある物」である服(や食器)は、

「自分の調子が良いときに『この量でいい』と感じた量よりも、

自分の調子が悪いときや忙しいときに『この量が必要』と感じた量が、

いわゆる「適量」なのではないかと思ったことについて書きます。

1)洗う必要がある物、特に「服」に関しては、自分の調子が悪いときや忙しいときに合わせた数にしておくと困りにくい

 服や食器のような「使った後に、綺麗にしないと使えなくなる」物以外は、究極的には「1つの物につき1個」が必要最小限の量というような気がします。

 

しかし、特に服に関しては、仮に物を減らすときに「服は1枚(もしくは2枚でも3枚でも可)が必要最小限の量」と思ったとしても、

後々には「大丈夫」と思った量では足りなくなることがあるのは何故かということについて考えてみたいと思います。

 

これは、「物を減らそうとするときは、自分の調子が良い、又は良くなりかけているときだから」なのではないかという結論に私の中ではなりました。

 

どういうことかと言うと、「家に帰って来たら寝るしかない」というようなときは、物を減らしたりどうこうしたりしようという気にはならないはずです。

 

勿論、人によって事情は色々でしょうが、「ここまで来たら後は這い上がるしかない」となったときに、「増えすぎた物を処分しようか」となる方も多いような印象を受けます。

 

つまり、気持ちが上向きになっている状態ですね。

 

そして、物を減らしていく中で、より気持ちも上向きに、よりエネルギーも充足されていくことになります。

 

そうすると、「必要最小限の物の量」も、この「自分のエネルギーが満タンで、物を処分するくらい時間に余裕がある」ときの自分基準で考えてしまいます。

 

その結果、「まあ、毎日洗えばいいだけだから、ズボンは2枚でいいか」と、調子が良いときの自分に合わせて服の量を設定したとします。

 

すると、例えば、仕事が忙しくなったときに洗濯機を回せる時間に帰宅できずにズボンを洗えなくて服が足りなくなるとか、

疲れて寝てしまって洗濯機を回しそびれて服が足りなくなる等ということが起きます。

 

つまり「ズボン2枚でいい」は、自分が最高のパフォーマンスをできるときの話であって、

逆に自分が「最低の」パフォーマンスしかできないときに必要な個数が、本当に必要な個数なのではないかということです。

(2)自分の調子が悪いときに合わせると、服が何枚必要かという目安

自分の最低のパフォーマンスの一つの目安は、「休日が何日おきに来るか」である程度分かります。

5日おきに来るなら5枚、6日おきに来るなら6枚あれば、様々なトラブルにも対応可能なように思います。

 

勿論、「自分の調子が悪いときでも、調子がいいときと同じくらいの行動ができる」という方の場合は、必要な服の量もその分少なくなりますし、

調子が良いときと調子が悪いとき(または忙しいとき)の差が激しい方の場合は、必要な服の量は多くなるはずです。

 

そのため、「実際に自分に必要な服の量はどのくらいか」ということについては、「自分で試してみないことには本当のところは分からない」ということになりますね。

一概に「服は何枚あれば十分」と言えないのは、人によってパフォーマンスに波があるからだと私は思っています。

(3)一番簡単で、一番難しいのが服

 服はよく、「物を減らすときに、最初に取りかかるとよい物」と見なされ、実際に、服を減らすのが一番簡単です。

 

ユーチューブ等で見ても、「とりあえず服だけ減らしてみた」という方が圧倒的に多かったです。

 

このように、余りにも服への思い入れが強いという場合を除いて、一番減らすのが簡単なのが服である一方、適量を探り当てるのが一番難しいのもまた服であるように思います。

 

というのも、服以外の物は、なければないでどうとでもなるからです。

 

しかしながら、服だけは「着て行かない」という選択肢はあり得ないので、ある程度、自分の家事力の最低ラインを見極めながら、現実的に対処していくしかないのかなという結論になります。

 

「洗わないと使えない」という点では食器も同じなのですが、

食器に関しては、調子が悪ければ弁当を買って来る等の対応をすることで食器を使わないことも可能なので、やはり服の方が個数の見極めが大事なように思います。

 

 

以上になります。ただ、本当に服に関しては、服一式だけ干せばいいように毎日洗濯するのが、一番何も考えずに済んでラクだなとは感じます。

 

次回は、バカ話になりますが、「特別定額給付金10万円はマッチポンプなのではないか」という話を書きます。

余りにも書くのが馬鹿馬鹿し過ぎると判断したら、料理をしていて気づいた小ネタを書きます。

料理のレシピ本が安すぎる。1万2000円前後が適正価格だと思う理由

どうも。物や物事の適正価格について考えることが時々あるギャクバリです。

 

今回は、私が料理を作るときに散々お世話になった「レシピ本」について、

「1冊1000円ちょっとくらいでは、価格があまりにも安すぎるんじゃないか?」と思ったので、

厳密に計算した上での根拠と、一方で、何故安くなってしまっているかの理由も分かるという話をします。

(1)料理のレシピ本が1000円代では、あまりにも安すぎると思う理由

まず始めに、皆様は、「料理の作り方の書いてある本が1000円代で売られている」と聞いたときに、パッと浮かんだ印象ではどう思われましたか?

 

「そんなものかな」という感じでしょうか。

それとも「雑誌や漫画は1000円もしないから高い気がする」でしょうか。

 

雑誌や漫画の値段が適正価格かどうかという話は一まず置いておいて、

例えばですが、新しい知識(?)を1つか2つ披露するような本がよく新刊であります。

 

極端に単純にした例を出しますが、「睡眠時間は8時間がいい」とか、「イライラしたときは深呼吸するといい」とか、そのような本です。

 

大体1000円から2000円代が相場という印象を受けます。

 

また、それぞれの分野について狭く深く書いたような本もあります。

適当にでっち上げて書きますが、火星の○○の話とか、江戸時代の△△の話とかの本です。

 

こういう専門分野の本は、大体2000円から3000円代が相場ではないでしょうか。

 

ここまで確認したところで、話を戻して、料理のレシピ本の話です。

 

料理のレシピ本を私は5冊持っているのですが、5冊とも確かめたところ、1000円から1500円の間の値段でした。

 

それぞれいくつメインのレシピが載っているか確認したところ、

①料理のきほん練習帳:85個

②料理のきほん練習帳 かんたん!お店の味:78個

③ゆる自炊BOOK:68個

④つくおき:90個

クックパッドのおいしい 厳選!野菜レシピ:77個

この5冊のレシピの数を平均すると、80個です。

 

80個も!?

 

仮に、料理の作り方を1つ、レシピ本を見て分かったとしたら、一生その1つの料理は作り続けることができるわけなので、

1つのレシピに、安く見積もっても1000円から2000円くらいの価値はあると考えられます。

 

安く見積もり過ぎている気もしますが、1000円から2000円の間を取って、ここでは1つのレシピに1500円の価値があるとみなします。

 

そうなると、大体1冊のレシピ本に80個くらいのレシピが載っているので、

1500円×80個=12000円

そう、1万2000円くらいの価値が、レシピ本にはあるというわけです(このページのタイトル回収)。

 

「おかしいなあ。安すぎるなあ」と私が思った理由に納得いただけましたでしょうか。

(2)なぜレシピ本は1000円代で売られているのか

しかしながら、一方で、レシピ本が1000円代で売られてしまっている理由も思いつかないわけでもないです。

昔の理由と今の理由とで、合わせて2つあるように思われます。

 

まず「昔からの理由」としては、「親子相伝」とでも言うのか、

保護者から子どもへと「料理の作り方」はタダで教わっている可能性が高く、

「大体の料理の作り方を知っている人が多い」と思われているからでしょう。

 

もしくは、「自分で見よう見まねで作って学んでいくものだ」という意識が強く、

「お金を払ってまで教わるものではない」と思われがちだからかもしれません。

 

そこから、現代では、保護者も子どもも忙しい等の理由で、必ずしも保護者から料理を教わっていない場合もあるように思います(今も昔も変わらない事情かもですが)。

 

そうなるとレシピ本の価値(価格)が上がっても良いように思いますが、

今レシピ本が安い最大の理由は、インターネット上に山ほど無料で見ることのできるレシピがあるからなのかもしれません。

 

もし、「レシピ本が1000円は高い」と思われたなら、間違いなくインターネットの影響でしょうね。

(3)それでも「料理の作り方」に価値があることは変わらない。活かし方次第と思う

それでも、今なお「レシピ1つにつき、安く見積もっても1500円くらいの価値はあるのではないか」というのが私の結論です。

 

私も料理の作り方や料理の基本的な部分がまだまだ全然分かっていないのですが、

これからもそういう「料理の作り方がよく分からないけど作りたい」人達が増えて行って、「料理の作り方」への需要が増えるのではないかなと思います。

 

本の形だと1000円代と不当に安い値段ですが(文字数が少ないのも影響しているのでしょうか?)、活かし方次第で適切な報酬を受け取られるのではないかなという気もします。

 

ユーチューブで、それぞれの野菜のそれぞれの切り方(にんじんのいちょう切りで1つの動画、にんじんのみじん切りで一つの動画等)等を、1つ1つ丁寧に解説していってくれるチャンネルがあったら、私は間違いなく見ますね。

 

私も何だかんだで、このブログで料理には4か月くらい取り組んで来ましたが、切り方や焼き方等、未だに合っているのか自信がないことだらけなので、料理は奥が深いなと感じています。

 

 

以上になります。料理に限らずですが、普通にできる人は当たり前にしていることが、苦手な人には分からないということが多々あるように思います。

 

次回は、物についての書き残しで、「同じ分類の物で、自分の持っている数の適量はどのくらいか」について考えたことを書きます。

ブログを書き続ける理由と、ブログに書けるネタの引き出しがどのくらい残っているかの確認

どうも。だいぶ色々とブログに書いてきたなと感じているギャクバリです。

 

今回は、私が何を考えてブログを書き続けているのかという話と、私のネタの引き出しが後どのくらい残っているかの話をします。

(1)何を考えてブログを書き続けているのか

「このブログを書き始めた理由」は、aboutページに書いている通りなのですが、

もう「ミニマリスト逆張り」を終えた今、「何を考えてブログを書き続けているのか」という話をしていなかったように思うので、その話になります。

 

一言で言うと、「自分の持っている引き出しを、このブログで全部試したい」という感覚が一番近いように思います。

 

ブログを書き続けていて気づいたのですが、自分で書いてみないと、どういう反響、どういう結果になるかという本当のところは分からないものです。

 

私の最近の例で言えば、料理に取り組んでいたときはアクセス数が過去一番伸びて、

好きなyoutubeチャンネルを紹介していたときは読者数が過去一伸びたとか、そういうことです。

いただいたコメントからも気づかされるものがありますね。

 

人によって、得意分野や書き方が異なるので、出て来る結果も異なる可能性が高いかと思いますが、

「自分の持っているネタが、公にはどの程度通用するのか、どう見なされるのか」というのが分かるのは、

それだけでも面白く、貴重な体験だと私は考えています。

 

評価されなかったらされなかったで「皆、こういうことには興味がないのか」と、それはそれで面白いです。

 

私の場合、ブログから収益は得ていないので(自分で広告を貼っていない)、ブログを書き続けている一番のモチベーションは、「自分の持ちネタを全部披露するぞ~」ということに尽きるかと思います。

(2)ブログに書ける引き出しが、後どのくらい残っているか

そうなって来ると、「後どのくらい、ブログに書いていない、開けていない引き出しが残っているか」ということが問題になります。

 

今まで開けてきた引き出しが、「物の厳選」「掃除」「転職」「引っ越し」「料理」「ユーチューブ」の大きく分けて6つですが、残りの引き出しはそう多くないです。

 

「本の選び方、読み方」と「勉強の仕方、資格勉強の方法」の2つくらいかなという気がしています。

 

「漫画・本・アニメの感想や紹介」の引き出しは、学生のときに書いていたブログに書いてしまったので今回はパス、

「仕事に使っている知識(大学で学んだ知識)」もこのブログに書くのは違う気がするのでパス、

「音楽(楽器演奏)」についてはブログとの相性が悪そうなのでパスとなると、本当に後もうわずかしか残っている引き出しがないなあと思います。

 

ですが、逆に言うと、自分のほぼ全ての引き出しを開けるまでブログを続けられているということで、日記が続いた試しがない私としては本当に有難いことです。

続けられていることに関しては、アクセスなり、スターなり、コメントなり、ブックマークなり、読者登録なりと、何かしらの反応があるからだと思います。

誠にありがとうございます。

 

そのため、今後のブログの予定についてなのですが、

一旦、「物」と「料理」について書き残していることを書いた後、

「本の選び方、読み方」について書いて、その後「勉強の仕方、資格勉強の方法」について持論を書いてみるつもりです。

 

その後のことはあまり考えていませんが、細々と物や料理や視聴しているユーチューブについての近況報告を書いたり、思いついた考えを書いたりすることになるのかなという気がしています。

 

何か新しい引き出しができたり思いついたりしたら、そのことについて取り上げるかもしれません。

 

今一つ構想として浮かんでいるのは、このブログはそのまま残しておいて、

規約に定められた内での別アカウントで「話すのを克服するための音声入力ブログ」を立ち上げるのはどうかなとは、ぼんやり考えています。

 

このブログはブログタイトルと、現在書いているブログの中身が合ってないせいで色々と弊害があるわけですが(ブログ村にもどう考えても登録しづらい)、

かといってブログタイトル通りに書いた最初の10記事のためのブログなのでブログタイトルを変えるわけにもいかず(融通が利かない性格)、

音声入力でブログを書くことを試みるタイミングで、新ブログを立ち上げようかなと計画中です。

 

それで、話して説明するのが難しいようなやや複雑な話については、

このブログでキーボードを叩きながら書くという棲み分けをするのが一番私の中でしっくり来るように思います。

 

このブログでも一回、音声入力で書いたことがありますが、

私の話し言葉をそのままブログに載せてしまうことで、このブログの文章がいきなり拙い文章になったら申し訳ないので、このブログで試すのは止めておきます。

 

ちなみに、音声入力で話すと下のような文章になります。

ロボットダンスを踊っているみたいなカクカクな文章になっていますね。

minimalist-gyakubari.hatenablog.com

ただ、新しいブログを作ったからといって、このブログを消したり、コメントを消したり、(ネタが続く限りは)更新を止めたりするというわけではないのでご安心いただけますと幸いです。

「どこかで、ひっそりと新しいブログを作ることがあるかもしれないし、ないかもしれない」という程度の話です。

 

 

以上になります。1年くらい自分の引き出しが尽きなければ上等かなと、個人的には現状に満足しています。

 

次回は、物と料理に関する書き残しネタの内、料理について「料理のレシピ本が安すぎるように思う」という話をします。

私が一つのyoutubeチャンネルを卒業するとき

どうも。好きなyoutubeチャンネルを紹介しながら「どんだけユーチューブに時間を費やしているんだ」と思ったし思われたであろうギャクバリです。

 

動画の画面を見ずに、他のことをしながら聴いているとはいえ、時間は有限です。

 

そこで、今回は、私がどういう基準で、youtubeチャンネルを卒業して行くのかという話をします。

(1)youtubeチャンネルを卒業するとき

私の中では割と明確な基準があります。

 

それは、「動画のタイトルを見て、動画投稿者が何と答えるかが分かり、動画を見たら本当に当たっている」ということが何回か続いたときです。

 

私は、「この人の言っていることは面白いな!」という動画が見つかったら、

まずは、その方のチャンネル内の動画をバーッとほぼ全て見るようにしています。

 

大抵、「たまたま見た一つの動画だけ面白い」ということはなく、

過去に出している動画も、同じかそれ以上に面白いことが多いからです。

 

それから、最新の動画が出る度に動画を見るという時期が続くわけですが、

ある時期になると、動画のタイトルを見たときに、

「ああ、あの話かな?それなら、話す内容は○○かな」と、頭にふっと浮かぶようになります。

 

ポイントは、頭をひねって考えるのではなく、自然に(動画投稿者の考えている)答えが浮かんでくるということです。

 

もし、そのように、動画のタイトルを見て回答が分かり、本当に当たっているということが何回か続くようになれば、

「私は、この人から学べることは大体全て学んだんだな」と考え、そのときを卒業のときだという風にしています。

 

それからは、最新動画が出るたびに動画を視聴するということはせずに、

目新しいタイトルの動画が出たり、何か大きな社会情勢の変化(最近だと新型コロナウィルス等)があって興味深いことを話していたりすると、その動画を見るスタイルに変化します。

卒業したらほとんど動画を見なくなるパターンもありますね。

 

そして、また新しく思いも寄らないような話をしている人を見つけて、そのチャンネル内の動画を見始める、言うなれば「入学」するという繰り返しです。

 

以上のような方法で、限られた時間の中で、色々な動画を見て行っています。

(2)ブログの場合は違う

私の場合、youtubeはそのように「意見が面白いかどうか」を基準に見て、学び尽くしたら見なくなるというようにしていますが、ブログだと少し違うように思います。

 

ブログだと、もっと「その人自身」のちょっとした変化(変化しないことを含め)や成長やポロッと出て来る考え方を追って行っているような気がします。

 

私がはてなブログを始めて1年にも満たない(9か月くらい)からという面もあるのかもしれませんが、特定の人のブログを追って行けば行くほど楽しい気がするのが不思議です。

 

ただ、私はどうやらその「リアルタイム感」をブログでは楽しんでいるようで、ブログだと過去記事はよっぽどのことがないと見ないというのはあります。

 

「過去にどのように考えていたのか知りたい」と思ったときくらいですね。

 

ブログを読みながら他のことはできないので、過去記事を一気に全部は読めないのは仕方ないところもあるかなと感じています。

 

 

以上になります。改めて自分の中の基準を振り返ると気づくものがありますね。

「動画の画面を見ないようにしているから、話すだけの動画や音楽の動画を良く見て行っているのか」ということに、ようやく気づきました。

 

このブログの「好きなyoutubeチャンネル紹介」カテゴリ一覧を見ていただけると分かるかと思いますが、「話すチャンネル」と「音楽チャンネル」率が異様に高いんですよね。

例外的に画面を見る必要がある動画は、再生時間が2分前後のかなり短い動画でした(コウイチTV等)。

 

皆様におかれましても自分がどのような動画やブログを見ているかを振り返ると何か面白い気づきがあるかもしれませんよ。

 

次回は、「好きなyoutubeチャンネル紹介」企画も終わったので、今後のこのブログの方針や予定について書きます。

今まで書いていなかったような気もするので、私が何を思ってブログを書き続けているかというような話もするかもしれません。

物事の本質を見抜く「スーツ 背広チャンネル」紹介。お金を稼ぐとはどういうことかを考える(紹介最終回)

どうも。「私の好きなyoutubeチャンネル紹介」の10回目にして最終回として、「スーツ 背広チャンネル」の紹介をします。

 

ちょっと他では見かけないようなユニークな思考や経験をされている大学生の方で、

ユーチューブの核心に触れるような話もされている方なので、最後に紹介させていただこうと思います。

(1)ヒカキンTVから着想を得て、「スーツ 交通/Suit Train」チャンネルでの知名度を元に「スーツ 背広チャンネル」を開設

元々スーツさんは、鉄道界隈で不動の人気を集め、

そこからこの「スーツ 背広チャンネル」を開設している方です。

 

この「スーツ 背広チャンネル」の発想を、

あの「ブンブンハローユーチューブ」でお馴染み、ヒカキンTVさんから得たと話しているのが、まず面白いです。

 

別に「スーツ背広チャンネル」で商品紹介をしているわけでもなく、

自分の考えや体験をマシンガントークで話している動画を出しているわけなので、

「どこが?」と一見思いがちです。

 

しかし、下の「【わたしもヒカキッズ】ヒカキンTVの歴史はちゃんと勉強した方がいい」という動画で、そういうヒカキンTVの表面的な部分でなくて、

「ヒカキンTVが何故成功したのか」の本質を見極めないといけないという話をされています(動画総再生時間17分1秒)。

www.youtube.com

動画を見ると、「ただヒカキンTVの商品紹介や挨拶を真似するだけでは意味がない」ということがよく分かるかと思います。

(※この動画はまだゆっくり喋っている方ですが、これでもまだ早く感じる方は、右下の設定ボタンから再生速度を適宜遅くされてください)。

 

これからyoutubeに参入しようとされている方、何かで成功したいと考えていらっしゃる方に、参考になるのではないでしょうか。ブログの参考にもなるかもしれませんね。

(2)勉強といじめ:徹底的に理詰めで考えて実行する姿勢と、優しさと

また、スーツさんが勉強といじめについて話している動画も、

彼の、他にはないユニークさを物語っていて、私の好きな動画です。

 

まず、勉強について「受験生は毎日何時間勉強するの?」というタイトルの動画で、

サムネイル(=動画を見る前に表示される画像)に答えが「21(時間)」と書かれた動画があります(動画総再生時間18分35秒)。

www.youtube.com

要は、「何時間勉強したから終わりという話ではなく、

今日はここまでする、ここを憶えると決めた目標が終わるまで勉強するものであって、目標の方を下げるべきではない」という話をされているんですよね。

 

スーツさんの場合は、「自分が決めた勉強の目標を終わらせるのに21時間かかったので、21時間勉強していた」というエピソードが語られていて、

本当に徹底的に理詰めで考えて、粛々とその「正解」を実現するために動ける人なんだなと感嘆させられます。

 

ただ、一応書いておきますが、毎日21時間勉強を真似してしまうと過労死しかねないので、程々にするのが良いでしょう。

 

続いて、いじめについての話も、今見ても色あせないものがあるよう思います。

いじめの解決法の決定版なのではないでしょうか?(動画総再生時間12分19秒)

www.youtube.com

要約すると、「自分が世界で一番正しく素晴らしいという気概を持って、

相手は悪いことをしているという圧倒的に不利な立場にいるので、

先生に相談して、それで効果がなければ、ツイッターのようなSNSに個人情報をばらまいてもいいし、週刊誌に投稿してもいいし、警察に通報してもいいから、

社会的制裁を加えて、社会的に抹殺しよう」という話をされています。

 

この動画に関しては、私の要約を見るより、実際に視聴した方が面白く腑に落ちやすいと思います。

 

また、上の動画の8:21からの体験談も凄いです。

スーツさん自身はいじめられたことはないという認識のようですが、

そのスーツさんが水をかけられて笑われたときの対処法に、相手は震え上がったことでしょう。

 

ですが、彼の優しいなと思うところは、他にいじめられている人がいたときに可哀想に思って、自分がやり返したときと同じような方法で助けてあげているところです。

 

なかなか、いじめられたその場でスーツさんほどの度胸を発揮できる人も珍しいはずなので、助けてもらった子は随分と心強かったでしょうね。

 

最後の動画の話にも繋がりますが、スーツさんが動画内で「このスーツ背広チャンネルは金稼ぎが目的」と散々言っていますが、

根っこの部分で、「いじめられている人を助ける」というような「正しいことをしよう」という意志があるから、

私個人的には不快に感じることがないのだろうなと思っています。

(3)彼は何故お金を稼ぐのか

最後に、「スーツ 背広チャンネル」と切っても切り離せない「お金」について、

彼の考えていることが非常に分かりやすい動画があるので紹介して終わりにします。

 

下の動画で、自分や自分が大切にしているものを守るためにお金が必要だという話をされています(総再生時間23分59秒)。

時間がない方は、22:16から聴くと一番大切な部分は聴けるかと思います(その前にも重要な話をされていますが)。

www.youtube.com

「お金を考えるということは、生きることを考えることなんですよ。

生きるために絶対に必要なものを真面目に考えずに、

生きる糧を全力を持って確保しようとしないというのは、

私は可笑しなことだと思うんですよね」

彼の考えは、22分59秒からのこの言葉に集約されているのだと思います。

 

普段、スーツさんがお金の話をするときは、真面目なんだけれどもどこかおどけたところがある分、

お金について本当に真剣に話しているこの動画は響くものがあるなと感じました。

 

私も、彼ほど、お金を稼ぐことを真剣に考えていなかったなと、

この動画を改めて見直して自分を振り返るところがありました。

 

まだまだ紹介したい動画は沢山ありますが、後はスーツ(背広チャンネル)さんのチャンネルのリンクを貼るに留めておきたいと思います。

www.youtube.com

 

以上になります。

全10回に渡り、ユーチューブチャンネルの紹介にお付き合いいただきまして誠にありがとうございました。

次回は「私が一つのyoutubeチャンネルを卒業するとき」について書きます。

私の最近の自炊状況

どうも。外出しにくくなって自分で料理を作ることが以前より増えたギャクバリです。

結局、必要に迫られたときが一番作るということでしょうか。

 

そういうわけで、今日は、最近作って美味しかった料理と、ちょっと失敗した料理を6つ紹介します。

 

簡単で美味しく作れた順に載せます。

1位:抹茶ラテ

いきなり料理ではないのですが、動画の通りに作ったら美味しくてびっくりしました。

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私は、スターバックスに行ったら抹茶フラペチーノ(抹茶シェイクのようなもの)、

ドトールに行ったら抹茶ラテホットを頼むことが多いという、

「何しにコーヒー屋に行っているの?」というタイプなのですが、

そういう私でも、味が似ていて満足感が高かったです。

 

「こういう飲み物を飲みたいだけだったら、店に行かなくてもいいのでは?」とも思いました。

勿論、カフェで休憩したいとか他の理由があれば別ですけどね。

下の動画を見て作りました。

www.youtube.com

抹茶粉末とお湯とグラニュー糖(私はガムシロップの部分もグラニュー糖で代用しました)と牛乳があれば簡単に作られます。

ラニュー糖は「溶けやすい砂糖」というだけなので、もしなければ砂糖でも代用可能なのではないでしょうか。

氷もないならないで美味しかったです。

2位:油そば風うどん

火を使わずにできるので、すぐできるし、洗い物も少なくてラクです。

私のように料理が苦手な方や、小さなお子さんでも簡単にできると思います。

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しょうゆ、酢、砂糖、ソース、鶏ガラスープの素(私は家になかったので顆粒(さらさら)コンソメで代用)、にんにく(私は使わず)、ごま油を混ぜて、

電子レンジでチンした冷凍うどんを放り込んで、その上に刻みネギ(私は使わず)と卵を乗せるだけです。

 

下の動画を見て作りました。詳しい分量は、下の動画の4:42からご覧ください。

www.youtube.com

この油そば風うどんと抹茶ラテは、簡単で美味しくできるので2回ずつ作りました。

3位:ツナ味噌トマトパスタ

私はパスタだと、断トツでトマト味系のパスタが好きなのですが、

カットトマト缶と、味噌と、シーチキンと、玉ねぎのみじん切り(と本当はにんにく)に味付けの全てを任せれば出来上がるという難易度の低めの料理でした。

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これも、2位の動画の5:21を見ると作り方が分かります。

4位:卵雑炊?卵リゾット?

本当はこれを3位に持って来るべきだったかもしれません。

私の最近の自炊はもっぱらこれです。

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これは簡単にできるだけでなく、油を使わないので洗い物もラクという優れものです。

油を使ってしまうと、汚れが落ちにくくなりますからね。

 

作り方は、フライパンにお湯を少しだけ張って、炊いたご飯(もしくは電子レンジでチンした冷凍ご飯)と顆粒コンソメ(さらさらのやつ)を入れて、卵1個を入れて混ぜ、

好み(というか栄養を考えて)で豚肉と玉ねぎとピザ用チーズを入れて完成です。

(豚肉や玉ねぎを入れる場合は、ご飯を投入する前がいいかもしれません)。

 

以前このブログでも紹介したあみにーさんの動画を参考に作っています(0:39から参照)。

www.youtube.com

あみにーさんが学生時代に作ってらっしゃった料理を、ようやく作られるのが私の腕前ということですね。

しかも、動画を見返すと、何か同じようにできていない気もしますが、目を瞑っていただけると助かります。

5位:カルボナーラ系のパスタ2つ(やや失敗)

動画を見ると普通に簡単そうに見えるのですが、何故か上手くいかなかった2つを一気に紹介します。

 

まずは、「濃厚ワンパンカルボナーラ」。

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こちらは、単純にコンソメの分量を少なく見間違えて味が薄くなったのと、

何か動画のようにカルボナーラっぽくならなりませんでした。

作り方は2位に貼ってある動画の1:34参照です。

 

その後に作った「豚キムカルボナーラ」。

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こちらは完全にしくじりましたね。

チーズのように見える白い塊は、実はこれ牛乳の塊なんですよ。

潰して食べられなくはなかったのですが、牛乳に火が通り過ぎたのかな?

作り方は、2位に貼ってある動画の4:00参照です。

 

それにしても、皆の自宅にいる時間が長いことを想定して、料理の作り方動画が沢山投稿されているのは有難いですね。

作り方を知りたいと思っていたパスタも作ることができて良かったです。

 

 

以上になります。最後に作った料理6つをまとめておきます(ブログのアイキャッチ用)。

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写真の大きさがバラバラ!

 

次回は、youtubeチャンネル紹介の最終回ということで、スーツ背広チャンネルの紹介をします。

『はてなブログでゴミ屋敷脱出』ブログの大きな節目と私の決意

どうも。ギャクバリです。

 

今回は、「ゴミが溢れていた部屋から、部屋の床に何もない状態」を一旦成し遂げた凄いブログ

ことはてなブログでゴミ屋敷脱出~一人暮らし女子、自力解決出来るのか? ブログ村研究も頑張る✨』ブログ(以下、『はてなブログでゴミ屋敷脱出』ブログと書きます)について、

感無量な気持ちと、彼女(ゴミ子さん)のブログを見つけるに至った経緯と、応援するだけでなく私自身も頑張ろうと思ったことについて話します。

(1)決意があれば、人はここまで成し遂げられる

まずは簡単に、知らない方のために、彼女のブログのおさらいから書きます。

 

仕事が忙しい等の諸々の理由でゴミが溢れていた家を片づけようと、彼女が決心されたのが2019年9月22日のことでした。

www.gomiko.work

ここから紆余曲折ありながら、本当に驚くくらいの怒涛の勢いで、

つい先日の2020/5/5に、一旦床に何もない状態にまで物を片づけられています。

www.gomiko.work

この間、わずか8か月弱。

同じ家の、同じ部屋です!

決意して取り組み続ければ、ここまで変えられるものなのかと、自分のことのように嬉しかったです。

 

コメント等でリアルタイムで応援できて本当に良かったと感じています。

(2)私が彼女のブログを見つけるまでの経緯

思い返すと、私が彼女のブログをたまたま見つけたのは、

はてなブログにある「ライフスタイル」というグループ内での新着記事からでした。

 

その頃は、『(はてなブログで)ゴミ屋敷脱出』ブログも、読者数(=はてなブログ内の購読者数のこと)が確かまだ4人くらいの本当に初期の頃でしたが、

ブログに載せてあった写真を一目見ただけで「これは絶対に大変だな」と思いました。

 

と言うのも、私は以前、俗に言う「ゴミ屋敷」を自力で片づけようとしているホームページの様子を見たことがあったからです。

 

その方の場合は、自分が所有している二階建ての家で、

もう部屋や廊下の天井にまで物が届いてしまっていてドアを開けるのも一苦労といった家だったと記憶しています。

 

そして、私がその方のホームページを見つけたときには、もう更新は道半ばで途絶えてしまっていた後でした。

 

私はそのとき、「そうだよなあ。こんなに溢れるような物の山と一人で格闘していたら、押し潰されてしまいそうになるよなあ」と無念に思ったものです。

 

そのような経験があったので、彼女(=ゴミ子さん)のブログを見つけたときに、

「これは絶対に苦労することだから、是非応援したい!」と思い、

私にしては非常に珍しく、自分の方から読者登録し(今まで自分から読者登録したのはゴミ子さん含めて5人くらいです。その中でもゴミ子さんが1人目ですね)、

自分の方からコメントをしました(自分から先にコメントをするのも、ゴミ子さんのブログが初)。

 

ゴミ子さんは人を上手く巻き込んでファンにしていく魅力のある方なので、

私だけでなく色々な人から応援されて、それ以上に、ゴミ子さん自身が手を止めず、立ち止まらずに、ご自身の目標に向かって突き進んでいました。

(3)私も応援するだけでなく、彼女を見習って自分の人生を生きようという決意

ひるがえって私自身のことです。

 

特に、彼女が一旦床に置いてある物を全てどけて、綺麗に押し入れの中に整理整頓された2020/5/5のこと。

 

その日、彼女は休日だったので1日に11記事更新されていて、私も同じく休日だったので、その内の8記事にコメントしていました。

他の方がコメントされていた3記事は、「私が出しゃばらなくてもいいか」と思い、心の中でコメントしておきました。

 

そして、床から何もなくなった彼女の部屋の写真を見て「本当に凄い!!」と思ったのと同時に、ふと、

ゴミ子さんはとても頑張っているけど、私はコメントしているだけで、自分のことを全然やり遂げてないやん!」ということに気づいたのでした。

 

人のことを応援するだけじゃなくて、自分のことを、ブログでもブログでなくてもやり遂げないとなと反省した次第です。

 

ゴミ子さんのファンとして、私も後に続かないとなあとつくづく思いました。

自分のことを成し遂げられるのは自分だけですからね。

 

なので、今まで以上にゴミ子さんとゴミ子さんのブログのことを応援していますが、

「このギャクバリって奴、毎記事毎時間ゴミ子さんのブログにコメントしているな」状態でなく、

コメントは1日1回くらいで我慢しておこうと思います。

 

一昨日くらいからそう思い立って、1日1回くらいのコメントで我慢していますが、

彼女の今後を今まで以上に応援しているということは断っておきたいと思います。

ただ、同じくらい自分の人生を生きないとなあと考えている次第です。

 

私が毎時間更新される度にコメントをするのを控えるようになったことで、

他の方がコメントしやすくなって良かった部分もあるのではという気もしますね。

 

 

以上、ゴミ子さんの頑張りにとても刺激を受けたという話でした。

ゴミ子さん、本当にありがとうございます。

今回はあまり紹介できませんでしたが、彼女のブログがどのようなブログかを紹介したページはこちら。

minimalist-gyakubari.hatenablog.com

 

そして、ゴミ子さんのブログはこちら。

www.gomiko.work

次回は、最近の私の自炊状況について書きます。自分で作ってみてどうだったかとか、そういう話です。

作詞作曲・歌・演奏等の全てを一人で手がけている【おだじん】小田桐仁義youtubeチャンネル。作りたいように作っている歌詞や楽曲が魅力(紹介9回目)

どうも。ギャクバリです。

 

今回は、オリジナル曲を作詞作曲編曲MIXし、自分で歌って楽器(ギターエレキドラム等)を全てご自身で演奏までされていらっしゃる「【おだじん】小田桐仁義」youtubeチャンネルの紹介をします。

 

以前紹介した「コウイチTV」のエンディング曲も担当している方のチャンネルです。

とても好きな曲があるので、その曲の紹介を主にします。

1)「カタヌキ」:核心をついた「後ろ向き」なフレーズにぞくぞくさせられる歌

私は頑張ろうと思える「前向き」な歌も好きなのですが、同じくらい「後ろ向き」な歌も好きです。

 

「後ろ向き」な歌が、人生や人間の本質を突いていると思えるときがあるからです。

 

その核心の突き具合が、メロディと相まって格好いいのがこちらの曲です。

サビの始まる1分11秒からが「こういう曲を望んでいた!」と思わせてくれるくらい痺れます(動画総再生時間4:17)。

www.youtube.com

最初聞き流していたときは、

「自分だけしか知らない罪を数えて悔やんで」

という歌詞とメロディの格好良さに、「来た!こういう歌!」と内心盛り上がっていました。

 

しかし、ここのフレーズが素晴らしいのは勿論のこと、続く歌詞もまた凄いことを言っていることに気づきます。

「いかなる日々も光るドアも開けないままで」

こんな「後ろ向き」な歌詞、なかなかお目にかかれないと思いませんか?

 

解釈が難しいところではありますが、

「自分のどのような輝かしい“可能性”も、開かず試さないままで」という意味で、ここでは捉えておきます。

 

歌詞だけ聴くと「何でそんなことするの?光るドアがあるなら開ければいいのに」と思ってしまいそうですが、

いざ自分を振り返ると、「まさしくこの歌に歌われている主人公のようになっていやしないだろうか。あのドアも、あのドアも開けずにいるのではないか」と思えなくもないという落とし穴があります。

 

ですが、逆に、「いかなる」全ての日々も光るドアも開けていないとしたら、これはこれで飛んでもない「暗い贅沢(ぜいたく)」なのではないかという気もします。

 

多くの人が何か一つは「光る可能性」を試してしまうのではないかと思うと、

敢えて、至るところに落ちている宝石を一つも拾いにいかないという姿勢に、

贅沢さというのか、何故か惹かれるものも感じます。

「お前、何言っているんだ?」と思われるかもしれませんが。

 

続く歌詞も、なかなかドキッとさせられるものがあります。

「繋がれたフリして惨めな奴を演じて 声の出し方すら忘れて嘆く」

「私は無害ですよ。従っていますよ。大した奴じゃないし、可哀想な奴だと馬鹿にしてくれて構わないですよ」と見せているだけのつもりが、

本当に、見せている通りの人間になってしまうというのか、

「本当は凄い部分」を見せないなら、その「凄い部分」はないのと同じになってしまうという気づきがありました。

 

こういう凄い言葉を、その言葉にぴったりのメロディでさらっと歌えてしまうのが、おだじんさんの歌の魅力だなと思います。

 

この「カタヌキ」という歌の話や解釈を私にさせるとキリがないので、次に進みましょう。

 (2)「パラレラーズ」:日常以外をモチーフに取り入れることで壮大な世界観を歌い上げる

もう1つだけ、「パラレラーズ」という歌を紹介したいと思います。

 

皆様は、「パラレルワールド」というものをご存知でしょうか?

「並行世界」とか、「今ある世界とは分岐した、もう一つの世界」というようなものです。

 

この歌の題名が「パラレラーズ」なので、この歌に歌われている主人公は、

そういう並行世界を渡り歩いているか、並行世界を渡り歩いているような心情であるということが分かります。

 

下の動画にある「パラレラーズ」も、0分37秒からのサビにまず引きつけられます(サビが気に入ったら最初から聴いてみてください。動画総再生時間4:44)。

ちなみに、このMVには、「コウイチTV」のコウイチさんや谷くんやワタコウさんも出演されています(コウイチTVのエンディング曲のため)。

www.youtube.com

1番のサビ一発目の歌詞が、

悲しみの全てを引き摺り回しながら進む

なのが、まず度肝を抜かれます。

 

日常生活だけをモチーフにしていると、なかなか出て来ない歌詞なのではないでしょうか。

それが、「パラレルワールド(並行世界)を、何度も渡り歩いている人である」という要素を取り入れることで、

振り切った歌詞を書くことができ、視聴者も大袈裟に感じないという良さがあります。

 

そして、「悲しみの全てを引き摺り回しながら」進んでいるのに、

メロディには、青空を感じさせるような底抜けの明るさが感じられるというギャップもこの楽曲の魅力です。

 

まるで、主人公の持っている希望や、いつかの理想を表しているような明るいメロディですが、

歌っているおだじんさんの音程の取り方がほんの少し低い(音程を外しているわけではないのに、絶妙にピンポイントの音よりも低い)ことで、

明るくなり過ぎず、主人公の底抜けには明るくなりきれない心情も表しているような歌となっています。

 

この「日常以外のことをテーマとして取り入れることで、世界観の幅を広げる」ことは、「クエスト」という「ゲームの世界観」を取り入れた歌でも感じられますね。

(3)まとめ:楽曲の全てを自分で作ることで、何にも囚われない思い通りの楽曲が出来上がっているのが魅力

歌詞にしろ、メロディにしろ、「懇切丁寧に分かりやすく書いて、世の中の全ての人に分かってもらえるようにして受け入れてもらおう」とい楽曲ではないように思います。

 

そういう意味では、「ボーカロイド(=音声合成して、作詞作曲した楽曲をソフトに歌わせる)」の歌に、コンセプト(=考え方)の近い部分がもしかしたらあるのかもしれません(違ったら済みません)。

 

しかし、その「囚われない自由さ」故に、「刺さる人には刺さる」歌を多く作られているのではないかなと感じています。

 

作詞、作曲、編曲、MIX、ギター、エレキギター、ドラム、歌、全てをご自身でやっていらっしゃるようで、

そういう意味でも、思い描いている通りの楽曲を作られているのでしょうね。

 

彼の作る歌をもっと聴きたいという方は、下の動画のサンプルを聞いて、

気になった曲の動画を、おだじんさんのチャンネル内から探して聴いてみてはいかがでしょうか(動画総再生時間3:50)。

www.youtube.com

そんな、おだじんさんのチャンネルはこちら。

www.youtube.com

 

以上になります。

次回は、ずっと好きで追っている「はてなブログでゴミ屋敷脱出~一人暮らし女子、自力解決出来るのか? ブログ村研究も頑張る✨」ブログが、

一つの大きな区切りを達成されたようなので、私が彼女のブログを見始めた経緯や感想(エール)を書きます。