ミニマリストに逆張りするブログ

ミニマリストに逆張りしていたブログ。料理に奮闘中。

豚肉のアップルソテー添えを作る。砂糖を使わないのに、アップルパイのリンゴみたいで美味しい(料理第26弾)

どうも。今年がうるう年だったおかげで、2月分の料理計画を達成できそうなギャクバリです。最終日ギリギリに作って書いているということなんですけれどね。

 

今回は、<以前ブックマークさせていただいた4選>の内の最後、

モッカ夫人さんが紹介されていた「デンマークの豚肉アップルソテー添え(エーブルフレスク)」を作ります。

msnokka.hatenablog.com

モッカ夫人さんが作られているデンマークの料理はどれも美味しそうですが、

豚肉とリンゴと玉ねぎという組み合わせに心惹かれました。

レシピをお借りいたします。

(1)「デンマークの豚肉アップルソテー添え」を作ろう

①材料:2人分(※2人分の量で載せます)

豚バラ肉または厚切りベーコン150g

大さじ1

玉ねぎ1/2個

りんご1個

塩コショウ少々

②玉ねぎ1/2個は千切りにする。リンゴ1個は細かく切っておく

玉ねぎ1/2個を千切りします。

 

玉ねぎの切り方は画像を再掲しておきますが、

千切りなので、下の画像の③よりも非常に細く切るとよいと思います。

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続いて、リンゴの切り方なのですが、

前にリンゴを切ったときの知識を頼りに、私は下の画像のように切りました。

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上の画像だけだと分かりにくいかもしれませんが、

①まず、丸いリンゴの上と下の部分を切り落とした後に、縦半分に切ります。

 

②その後に、リンゴの種の部分を切り落とします(包丁で/\の形に切り込みを入れる)。

(※要は、リンゴのくし切りをしようとしているので、

この段階で種の部分を切り落とさずに、

半分に切ったリンゴを三等分か四等分にした後に、種部分を切り落とした方がよいかもしれません。私は早まって先に種部分を取ってしまいました)。

 

③それから、リンゴに斜めに包丁を入れて、ケーキを切り分けるときのように三等分か四等分にして、いわゆるリンゴのくし切りの形にします。

 

④そして、くし切りの形になったリンゴの皮をむきます。

リンゴの皮をむくときは、包丁を持っている方の親指で、リンゴの皮を押さえながら、

その親指の下に包丁の根元部分を通して行きます。

指を切らないように注意しましょう。

 

⑤最後に、リンゴのくし切りを横向きにして、端から薄く切って行けば、リンゴが細かく切れます。

 

⑥さらにリンゴを小さく切りたいときは、

あらかじめ、リンゴのくし切りを縦半分に切ってから、

くし切りを横向きにして、端から薄く切って行けばよいです。

③油を熱したフライパンで、ベーコン又は豚肉150gを、こんがりするまで中火で焼く。豚バラ肉を使う場合は、塩コショウで味付けをする。焼けたらキッチンペーパーを敷いた皿に移す

油を熱したフライパンで、ベーコンか豚肉150gを、こんがりするまで中火で焼きます。

 

私は豚バラ肉を使っています。下の画像の大きさで切りました。

しゃぶしゃぶ用の豚肉も、豚バラ肉と書いてあったので、そちらは切らずに使っています。

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豚バラ肉を切り終わったので、中火で焼きます。塩とコショウはそれぞれ2振りしました。

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焼いた肉は、一旦、キッチンペーパーを敷いた皿の上に避難させます。

上の写真はまだ焼けていない部分も見られますが、

基本的にはここで完全に火を通し終わりましょう。

(肉は、後は、余熱で温め直すだけなので)。

④肉を焼いたフライパンで、玉ねぎとリンゴを黄色くしんなりするまで炒めたら、蓋をして中火で4分程炒める

肉を焼いたフライパンに残っている油で、玉ねぎとリンゴを、黄色く、しんなりするまで炒めます。

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上の写真はまだまだですね。

最終的には、リンゴが柔らかくなる(曲がる)くらいまで炒めましたが、

もっとリンゴが飴色に、黄色くなるまで炒めた方がよいのではないかと思います。

 

しんなりするまで炒めたら、フライパンの蓋を閉めて、中火で4分熱します。

 

蓋を閉めることで、水分が沢山出て、フライパンの中で蒸した?煮た?ような状態になります。

⑤リンゴと玉ねぎに塩コショウを少々振ったら火を止め、避難させていた肉を戻して余熱で温める。皿に盛って完成

リンゴと玉ねぎに塩とコショウを1~2振りしたら火を止めて、キッチンペーパーの上に置いていた肉を元に戻し、余熱で温めます。

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ただ、どうしても肉の方が冷えやすいので、

もう1回火を通して、具材全体を温め直してもよいかもしれません。

 

温まったら、皿に盛りつけて完成です。

(2)「デンマークの豚肉アップルソテー添え」を食べよう

完成したものがこちら。

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実物と比べてリンゴが大きすぎる気がしないでもないですが、食べてみます。

 

…リンゴが、砂糖を全く使っていないのに、アップルパイのリンゴみたいで美味しい!

それでも、味付けは塩コショウなので、リンゴと玉ねぎの組み合わせがよく合っていました。

 

アップルパイを食べなくても、ああいう感じのリンゴが食べられるのは嬉しい料理だなと思いました。

それに、アップルパイよりも自然な甘さになっていますからね。

 

それで、リンゴと玉ねぎは一緒に食べたのですが、豚肉の方は別々に食べてしまったので勿体ないことをしました。

 

今度作って食べるときは、リンゴと玉ねぎと豚肉をごちゃ混ぜにして食べてみたいですね。

 

モッカ夫人様、美味しいデンマーク料理を紹介していただきまして、誠にありがとうございました。

msnokka.hatenablog.com

 

 

以上、何とか2月中に、メインの料理を8個作ったギャクバリがお送りしました。

サブの料理(?)も入れると10個作ったという結果でした。

 

次回は、3月に作る最終料理5個についておさらいしつつ、3月の予定を書きます。

チーズとキムチと味噌で「トリプル発酵鍋」を作る。カマンベールチーズにトマト味がとても合う(料理第25弾)

どうも。今月(2月)中に、このトリプル鍋と、もう1つの料理を作れば2月の予定は達成になるギャクバリです。

 

今回は、<以前ブックマークさせていただいた4選>の内の3つ目より、イギーとポルさんが紹介されていた「トリプル鍋」を作ります。

iggy.hateblo.jp

美味しそうですね!レシピをお借りします。

(1)「トリプル発酵鍋」を作ろう(LIFEブログ様より)

①材料(2~3人分)

(鍋のつゆ)※めんつゆ:水:トマトジュース=1:3:7が黄金比とのことです

めんつゆ(ストレート)100cc

300cc

トマトジュース(無塩)700cc

 

(具材)※お好みで何でも入れて良いそうです

白みそ大さじ1

キムチ100g~200g ※お好みでとのことです

カマンベールチーズ1個 ※カマンベールが苦手な人はチーズでも可とのこと

⇒この3つが発酵食品なのが、「トリプル発酵鍋」の由来ですね。

 

(ここからの具材の分量は、記載がなかったので、私が勝手に書き加えています)

白菜1/4個

鶏肉(もも肉・ささみ)ささみ1本もも肉は食べたい分

小松菜1本

エリンギ1/2~1個

具材を全て切る。鶏肉は一口大にカット。白菜の芯(白い部分)は細切りに、葉(黄緑色部分)はざく切り(ある程度大きく切る)。カマンベールチーズに格子状に切れ目を入れる。小松菜とエリンギも食べられる大きさに切る。

鶏肉、小松菜、エリンギを食べられる大きさに切ります。

 

白菜は、芯(根元の白い部分)は細切りにして、葉(黄緑色の部分)はざく切り(ある程度大きく切る)にするのだそうです。

 

カマンベールチーズは格子状に切れ目を入れます。

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小松菜を初めて切りました(料理で使ったことがなかった)。

カマンベールチーズの切れ目は、もっと多い方が良いかと思います。縦線と横線を沢山増やしてください。

③鍋に、鍋のつゆとなる、めんつゆ(ストレート)100cc、水300cc、トマトジュース(無塩)700ccを入れ、火にかける

鍋に、めんつゆ(ストレート)100cc、水300cc、トマトジュース(無塩)700ccを投入して、中火にかけます。

1人分なら半分ずつの量で良いかと思います(具材も、カマンベールチーズ以外は半分にしてください)。

 

私は、店に無塩のトマトジュースが売っておらず、減塩のトマトジュースを買いました。

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また、鍋に具材が入りきるかも不安があったため、直径26cmのフライパンを使用しています。

④鍋のつゆが温まったら白みそ大さじ1を入れる

鍋のつゆから湯気が出て来て温まったのを感じたら、白みそ大さじ1を入れます。

⑤鍋の真ん中に「鶏肉と白菜の芯」を敷き詰め、その周りに「白菜の葉、小松菜、エリンギ、キムチ」を入れる

鍋の真ん中には鶏肉と白菜の芯を敷き詰めます。

そして、その周りに、白菜の葉や小松菜やエリンギやキムチ等、その他の野菜を入れます。

 

小松菜は、ホウレンソウ等と異なり、

先に茹でずに、直接投入していい野菜なのだそうです(違うサイトを参照)。

 

火が通りにくいものを真ん中に、

それ以外のものを周りに入れるということなのかなと思いました。

勉強になりました。

⑥鍋の真ん中に丸ごとカマンベールチーズを入れて、ひと煮立ち(沸騰してしばらくしたら)完成!

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これ以上、何か入れようものなら、あふれ出すというギリギリの線ですね。

皆様は作るときに、具材の量を調整しながら入れていただけたらと思います。

 

それにしても、小松菜は初めて使いましたが、煮ても色あせない色鮮やかさが良いですね!

 

トマトの塊のような灰汁(あく)が出て来たので、灰汁を取って完成です。

(2)「トリプル発酵鍋」を食べよう

皿に盛ったのがこちらになります。

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カマンベールチーズが分かりにくいですが、結構乗っています。

 

食べてみたところ、「カマンベールチーズに一番合う食べ方は、このトマト味だな!」という感想でした。

 

そのくらい、鍋にカマンベールチーズが合うというよりも、

カマンベールチーズの味がまろやかになっていて、「カマンベールチーズのための鍋」という印象を受けました。

 

勿論、他の白菜やキムチ、小松菜などの野菜も、とても美味しかったです。

めんつゆとトマトジュースの味付けだけでこんなに美味しくなるのは驚きですね。

 

〆(しめ)は、イギーさんとポルさんはパスタにされていましたが、

うっかり買い忘れていたので、冷凍していたご飯を投入しました。

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これはこれで美味しかったです。

 

 

以上、休日にこのトリプル鍋を作った後、2日間かけて食べきったギャクバリがお送りしました。

 

1人暮らしの方は、半分の量で十分なのではないかなと思いますが、

鍋のつゆに具材を足しながら何日かに分けて食べるのは、それはそれで経済的かもしれません。

 

「LIFE」のイギーとポル様、美味しい鍋料理の紹介を誠にありがとうございました。

iggy.hateblo.jp

次回は、冷蔵庫の具材を減らす関係で、予定と順番が前後しましたが、

ブックマーク4選の最後、「デンマークの豚肉アップルソテー添え」をモッカ夫人さんのレシピより作ります。

くまモンが『陰陽師幻想RPG』の世界にやってきた!様子を画像つきで紹介

どうも。約一週間前、何気なく『陰陽師幻想RPG』という、

ダウンロードしてから遊ぶタイプのオンラインゲームにログインしようとしたときのことです。

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真顔になったり笑顔になったり忙しいくまモン

えっ、スタート画面の右側に何かいるのですが…。

これはもしかしなくとも、熊本県ゆるキャラくまモン!?

 

陰陽師服を着たくまモンが結構かわい…いや!落ちつこう。

 

私は昔、熊本県以外の県に行ったときに、

何故かお土産屋にくまモンのお菓子のお土産が売ってあって、

寝惚けていてくまモンのお土産を買ってしまったことがあるんです。

当然、そのお土産をあげた人から「熊本に行って来たの?」という反応をいただきました。

 

それ以来、私はくまモンのことを非常に警戒していて…。

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眠った目をしているくまモン

 

―あ、いえ、何でもないです。

 

…えーなになに、くまモンの獲得条件は、

ガチャ(何回も当たるまでくじを引かなければならない)じゃなくて、

一定条件(5日間ログインする等)をクリアすればいいのか…。

 

―5日後。

 

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やったああああ!

 

…あれ?警戒しているとかいう話はどこへ…?

 

その後、トップ画面に迷い込んでいるくまモンがいるので、

ペットが迷い込んだときのように、くまモンをクリックして名前をつけると、

くまモンが仲間になってくれました。

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(左)庭に迷い込んだくまモン(右)仲間にしたくまモン

可愛いんだよなあ(今までの茶番は何?)。

仲間にしてからの動きが思ったよりうるさかったけど、かわいいです。

 

一番かわいいのは、クリックするとくまモンが拡大されるのですが、

そのくまモンをさらにクリックすると、くまモンが笑い転げるところですね。

クリックする場所によって、笑い転げ方が3パターンあるのが芸が細かかったです。

 

本当は画像を撮りたかったのですが、

撮る前にモーションが終わってしまって撮られなかったので、

気になる方はご自身でゲットされてみてください。

 

ただ、イベント期間が2020/3/1(日)の23:59までとのことなので、

2020/2/26(水)までにログインしないと5日間ログイン条件が達成できないので、

そこだけ気をつけていただけたらと思います。

 

よく分からないのですが、攻略Wikiに、

くまモンコラボは全3弾行う予定であり、アイコン枠や専用飾物は第2~3弾でも獲得可能。

と書いてあり、

第2~3弾のときにもまた、くまモンが獲得できるのかできないのか、どうなんでしょうね。

 

第2~3弾のときに、アイコン枠や専用飾物だけ出して、本体のくまモンを出さないというのも考えにくいのですが、

どうなるのか自信がないので、本気で欲しい方は2020/2/26(水)までにログインしておくのが無難かもしれません。

 

くまモン獲得条件の詳細につきましては、下の公式攻略Wikiをご参照ください。

kamigame.jp

 

以上です。

 

次回は、元々の予定と順番が前後しますが、

私のブックマークより、「トリプル発酵鍋」をイギーとポルさんのレシピを参考に作ります。

「つゆだく牛丼」を作る。牛肉で作った牛丼よりも、麩(ふ)で作った牛丼の方が美味しかった(ガチ)(料理第24弾)

※はじめに

今回、Tempota Blog様よりレシピをお借りしていますが、

私自身はベジタリアンヴィーガンというわけではなく、

ここから先、牛肉に関する表記や画像も出て来るため、

見たくない方は閲覧をしないようにお願いします。

気分を害されても、当ブログでは責任を負えないため宜しくお願いいたします。

 

私と同じく、「いつも、Tempota Blogさんのレシピは美味しそうだけれど、

実際、麩(ふ)を使ったらどんな味になるのだろう?試してみたい

という方の参考になれば幸いです。

本題

どうも。昨日の昼に「できれば、同日の夜に、もう1回ブログを更新したい」と書いていましたが、願望に終わってしまったギャクバリです。

「つゆだく牛丼」を作って食べた後に、30分だけ寝ようと思って、ぐっすり8時間眠っていました。

 

やはり、私には、1日にブログ2回更新くらいまでが限度なのかもしれません。

 

さて、今回は、<以前ブックマークさせていただいた4選>の内の2つ目より、

Tempota Blogさんが考案されていた

「牛肉の代わりに板麩(ふ)を使って作った、つゆだく牛丼」を作ります。

www.tempotablog.work

レシピをお借りいたします。

 

比較対象がないと分かりにくいので、牛肉を使った牛丼も同じ味付けで一緒に作って、

麩(ふ)で作った牛丼が一体どういうものなのかを食べ比べたいと思います。

(1)つゆだく牛丼を作ろう(Tempota Blog様より)

①材料:1人分

板麩(ふ)1~2枚 ※板のように平らな麩(ふ)のこと

 (比較材料として、私は今回牛肉も使います)

玉ねぎ100g ※玉ねぎ100gは玉ねぎ約半分のこと 

ご飯200g

ごま油大さじ1

一味唐辛子お好み

 

(以下、牛丼のタレを作る調味料)

200cc

しょうゆ大さじ3

きび砂糖大さじ3

みりん大さじ2

顆粒コンソメ小さじ2 ※小さい粒状になっていてサラサラしているコンソメのことです。後で写真を載せます

②板麩1~2枚を、水の中に10分程浸けて柔らかくする。板麩の水気を「両手で挟むようにして優しく」絞る。絞ったら5cm幅に切る

板麩を水の中につけて10分ほど置くわけですが、

田舎のスーパーには車麩(※輪っかの形をした麩)の方しか売っていませんでした。

 

元々は間違って購入していたのですが、買い直しに行ってもなかったので、

苦肉の策で車麩を使います。

 

しかし、ここで私に名案が浮かびました。下の画像は、10分ほど車麩をふやかした後のものです。

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車麩に切れ目を入れ、一直線状にする

車麩に切れ目を入れた後、さけるチーズのようにビーッと裂き、

中の円を作っている麩と、外の円を作っている麩を、手で切り離します。

 

そうすると、丸まった麩が2つできるので、その麩を上の右写真のように真横に伸ばします。

 

真横に延ばした後に、麩を5cmずつ切り、両手で包み込んで優しく水気を切りました。(手から車麩がはみ出そうだったため、勝手に順番を逆にしている)。

 

しかし、元々の板麩よりも見た目が太いので、板麩があるなら板麩の方が当然よいです。

③玉ねぎ半分を薄いくし切りにする

玉ねぎを薄いくし切りにします。

 

玉ねぎを縦半分に切って、切り口を下にした後、

ちょっとだけ包丁を斜めに傾けて、端から薄く切っていくとよいのではないかと思います(推測)。

 

太いくし切りのときのように、真ん中から切ってしまうと、

後から玉ねぎの形が崩れて結構大変です(経験済み)。

④鍋に大さじ1のゴマ油を熱し、ゴマ油が馴染むまで玉ねぎを中火で炒める

鍋に大さじ1のゴマ油を熱した後、ゴマ油が馴染むまで玉ねぎを中火で炒めます。

玉ねぎの色がゴマ油色になれば良いのではないかなと思います。

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⑤鍋の中に、「200cc(1カップ)、しょうゆ大さじ3、きび砂糖大さじ3、みりん大さじ2、顆粒コンソメ小さじ2」を混ぜ合わせたものを投入し、中火のまま、ひと煮立ちさせる

鍋の中に、

「水200cc、しょうゆ大さじ3、きび砂糖大さじ3、みりん大さじ2、顆粒コンソメ小さじ2」を混ぜ合わせたものを入れ、

中火のまま、ひと煮立ち(沸騰させてちょっとだけ置く)させます。

 

<顆粒(かりゅう)コンソメについて>

ちなみに、「顆粒(かりゅう)コンソメ」がどれかと言うと、下の画像のようなものです。

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要は、固形のコンソメでなくて、小さい粒状になっているコンソメを使ってねということですね。

 

私が試しに料理を始めた頃(ブログで書いているよりも前に)、

顆粒コンソメというのが、そんな商品名の物はないし、どれを使えばよいか分からなかったのを思い出したので、一応書いておきます。

別に、味の素の物でなくて構いません。

振った時に、さらさらしていそうなコンソメなら大丈夫です。

⑥煮立ってきたら、板麩を入れて10分ほど煮込んで、完成

汁が泡だって来たら、切った板麩を入れて10分ほど煮込みます。

ここで、比較材料の牛肉も一緒に煮込んでおきます。

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完成しました(画像が曇っていて済みません)。

(2)「つゆだく牛丼」を食べよう

<麩(ふ)バージョン>

まずは、牛肉ではなく、代わりに麩(ふ)が入った方の牛丼を食べてみます。

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あっ!麩(ふ)の、歯ごたえというのか、歯ざわりがよくて、

スッ、スッと噛み切れる感じが良いですね!

 

かと言って、味噌汁に入っているようなふにゃふにゃな状態の麩(ふ)ではなく、

しっかり噛み切れるところが面白かったです。

 

意外と、肉を噛んで飲み込み切れない小さい子なんかにも喜ばれるんじゃないかなと思いました(私も小さいときはそうでした)。

 

味も、麩(ふ)なだけあって、よく染み込んでいました。

 

<牛肉バージョン>

続いて、牛肉も投入して、牛肉の方も食べてみます。

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え?…ん?何か、火は通してあるのに生っぽさを感じるというか…。

これがくさみというやつなのかもしれませんが、何か美味しくないような…。

 

普通に牛丼屋の牛丼は私は好きなのですが、私が作った牛肉の方はあまり美味しくないですね。

みりんを買いそびれて、赤ワイン(しかも怖気づいて大さじ1しか入れていない)を入れたから、きちんとくさみが取れていなかったのかもしれません。

 

(一応断っておくと、普段赤ワインを飲むわけではなく、前の職場で何故か貰った、かなり小さい赤ワインです。

蓋が空かなかったので、そのまま残っていて、現自宅にまで持って来てしまっていたのですが、今回、無理矢理こじ開けて使いました)。

 

いきなり牛肉を汁の方に投入するのではなく、一回焼いてから投入したので、

そこはクリアできたと思っていたのですが、難しいですね。

今度から牛肉を使うときは、きちんとみりんも使おうと思いました。

(3)まとめ:私が作ると、麩(ふ)の方が美味しい。麩(ふ)は、牛肉よりも扱いやすい食材なので、料理が苦手な人にオススメ

私が作った場合の話になってしまいますが、

正直、麩(ふ)の方が断然美味しかったです。

 

やっぱり、肉は扱いが難しいんですよね。

豚肉よりも牛肉の方がさらに扱いが難しい気がします。

 

そういうわけで、私と同じく「肉が上手く焼けない」という方は、

思い切って板麩(ふ)に変えてみたら美味しい料理が出来上がるかもしれませんね。

 

ちなみに、私は今回、車麩の方を使ってしまったのであまり牛丼の肉っぽく見えないのですが、

本家のTempota Blogの方では、板麩を使っているため、見た目も牛丼そっくりに出来上がっています。

 

 

以上、「つゆだく牛丼」が紹介されてから2か月以上経ってようやく作ったギャクバリがお送りしました。

Tempota Blog様、美味しいレシピ紹介を誠にありがとうございました。

www.tempotablog.work

次回は、「陰陽師本格幻想RPG」というダウンロード型オンラインゲームに、

くまモンがやってきた話を書きます(あれ?料理は?)

ブログ開始半年後によく読まれている記事まとめ。アクセス元サイトごとに、一番読まれている記事

どうも。今日は真夜中にもアクセス数についての内容でブログ更新しているギャクバリです。

できれば、この記事を今日のお昼に、あともう1つ料理の記事を今日の夜に書きたいところです。

 

前回の続きとなりますが、今回は、「ブログを開始してから半年後に、ブログ内でよく読まれている記事」について書きます。

 

単純なアクセス数などについては、下の記事をご参照ください。

minimalist-gyakubari.hatenablog.com

(1)このブログにアクセスがある、プラットフォームの割合

まずは、このブログへの直近1000アクセスが、どのサイトからのアクセス数なのかを割合で示している画像です。

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1000アクセスがどこから来たかの割合

利用者が多いだけのことはあり、Googleの力が強いなと感じます。

1000アクセス中の29%ということは、290アクセスがGoogleからの流入です。

 

同様に、%の横に0を1つ付けて行けば、1000アクセス中の何アクセスが、そのサイトから来ているかが分かります。

 

3か月前にアクセス元サイトを紹介したときは、個人のサイトを載せると驚かせるかと思って伏せたのですが、

よく考えると、それだけ影響力のあるサイトだということなので、むしろ載せるべきかと思い今回は載せています。

(ただし、個人サイトは出入りがよくあるので、この画像に載っていなくても、つい最近まで載っていたサイトも勿論あります)。

 

色々なサイトから来て下さり、誠にありがとうございました。

(2)それぞれのサイトごとに、一番よく読まれている記事

それでは本題に入りまして、それぞれのサイトごとに、一番よく読まれているページです。6つに分けて紹介します。

Google検索から一番よく読まれている記事

Google検索でよく読まれている記事は、最近一位が入れ替わりましたがこちらです。

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Google検索で一番読まれている記事

サッポロ一番みそラーメン」の作り方の記事でした。

「ここを押さえておけば必ず作れる」ポイント3つを、

初めて「サッポロ一番みそラーメン」を作る人向けに、まとめた内容になっています。

minimalist-gyakubari.hatenablog.com

②サイトに貼られたリンクからの流入で一番よく読まれている記事

 2番目の「hatenablog-parts.comって何?」と思われた方も多いかもしれませんが、

「自分のブログのページリンクが、他のサイトに貼られて、そのページリンクから飛んできたアクセス」のことのようです。

これは、自分のブログ内で、自分のページを紹介した場合も含まれます。

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自他サイトでの記事紹介からの流入で一番読まれている記事

「スモークサーモンと玉ねぎのマリネ」を作った記事が一位でした。

マリネ液の作り方が分かるのと、玉ねぎを薄く切るのが難しいなら電子レンジでチンした方が良いことが書いてあります。

minimalist-gyakubari.hatenablog.com

このページが、他サイトからの流入でよく読まれているのは、

ブログを書いているブロガーのゴミ子さんが2回も紹介してくださったからですね。

 

下の記事は、ゴミ子さんの2回目の紹介の方です。

出来上がりが、とても美味しそうで食べたくなります。

www.gomiko.work

このマリネのアレンジ方法の紹介に引っ張られてなのか、

ゴミ子さんのブログからの流入も急激に4%に伸びました。

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ゴミ子さんのブログから読まれている記事

彼女からは、他のブログをご自身のブログの中で取り上げて

「皆のブログも盛り上げよう」という気概を感じて素敵だなと感じます。

はてなブログからの流入でよく読まれている記事

はてなブログで、このブログを読者登録してくださっている方達から一番よく読まれている記事です。

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はてな読者様からよく読まれている記事

読者登録をすると、誰かがブログを更新する度に分かるようになっているので、

ここの結果が一番入れ替わりが激しいです。

 

最新ページに近いページがやはりアクセスが多いですが、

その中でも現段階で私の中で上手くできたランキング1位の「野菜炒め」の記事が今はよく読まれているようです。

minimalist-gyakubari.hatenablog.com

Yahoo!検索からよく読まれている記事

続いて、Yahoo!検索からの流入です。

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Yahoo!検索からよく読まれている記事

もたもた記事を書いて、スクリーンショットを撮ってとしていたら、

ブログを書いている間に、記事1位が変わってしまいました(どちらも18%で同じですが)。

 

「家で料理を作っているの?」という質問が、世の人々を困惑させていることがよく分かりますね。

minimalist-gyakubari.hatenablog.com

ちなみに、2位のページは、

Googleの方でも、本ブログ内でよく読まれているページ2位です。

最近までは、こちらのページがよく読まれる1位だったと記憶しています。

minimalist-gyakubari.hatenablog.com

はてなブロググループからよく読まれている記事

残り2つ、はてなブロググループという、はてなブログの皆様が参加しているグループの最新記事更新ページから、よく読まれている記事です。

カテゴリーがそれぞれ分かれているので、自分のブログに合ったカテゴリーに参加することができます。

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はてなブロググループからよく読まれている記事

こちらも、はてなブログ(読者登録)からのアクセスと同じで入れ替わりが大きく、

最新記事に近いものが読まれやすいです。

 

今一番読まれているのは、バレンタインチョコを作った(作っていない)ページですね。

minimalist-gyakubari.hatenablog.com

いつも、はてなスター(イイネのようなもの)を付けて下さる方以外の方が結構付けて下さっていて、

普段とは違う方からの反響があったように思いました。

たまには、時事ネタ(季節ネタ)に乗るのもよいのかもしれません。

⑥個人ブログやサイト等からよく読まれている記事

最後に、個人ブログやサイトからよく読まれている記事は、全て「トップページ」でした。

ブログの一番上にある「ブログタイトル」をクリックをしたら、最新記事がズラッと出て来るページがありますが、そのページのことですね。

 

当たっているか分からない勝手な推測なのですが、

ご自身のブログ内での紹介があったゴミ子さんのブログ以外は、

「パソコンからのアクセス数が多い(一定数いる)ブログなのではないかな?」と思っています。

 

パソコンからだと、はてなスター(記事を読んだ後につける評価ボタン。ツイッターのイイネ!のようなもの)をクリックしたら、

そのはてなスターを付けた人のブログのトップページに飛ぶので、そのためです。

 

スマートフォンからだと、はてなスターを付けた人のブログに直接飛びはしないので、

ブログのトップページへのアクセスが多いということは、そういうことなのかなと推測しています。

 

以下、アクセス元サイトに載っていた3つのブログの記事の中で、私が特に好きな記事の紹介です。ブックマークをしている記事があったら、その記事を優先して載せます。

その1:Mr.∅の数学と古美術

ブログのタイトル通り、数学と古美術について主に扱っていらっしゃるブログです。

下の記事は、タイトルにある質問がまず良いなと思っています。

「私の人生の重大事における判断基準の軸って何だろう」と時々考えるきっかけになりました。

www.phi-math.com

これが決まっていると、人生の大きな転機が訪れても迷わないのでしょうね。

皆様には何か思い浮かぶ判断基準がありますか?

私は未だにぼんやりしています。

その2:switch news

海外のニュースを動画を用いながら紹介しているブログです。

サムネの画像からして「えっ?」と度肝を抜かれますが、動画も凄かったです。

switch-news.hatenablog.com

海外では、日本では考えられないようなことが起こっているんだなと感心しました。

その3:Little Strange Software

最後に、スマホアプリの開発を行っていらっしゃるLSSさんのブログです。

ブログ一記事に収まる中に、しっかりオチのある短い小説も沢山書いていらっしゃって多才な方です。

 

下の「HTML編集(ブログの文字を太字にしたかったら、<b></b>でその文字を挟めばよい等)」の記事は、

意味合い(原理)まで含めて書いてくださっているので、非常に分かりやすく、自分でも応用が効きます。

little-strange.hatenablog.com

 

 

以上、欲張って色々書き過ぎたギャクバリがお送りしました。

自分の記事のリンクや説明はなくても良かったかもしれません。

長くなってしまいましたが、ここまで読んで下さり誠にありがとうございました。

 

次回は、<ブックマーク4選>の内の2つ目である、Tempota Blogより「つゆだく牛丼」を作ります。

ただ作るだけでなく、元々の板麩(肉の代わりに麩を使う)バージョンと、牛肉バージョンの両方を作って、食べ比べてみます。

ブログを始めて半年経過。アクセス数まとめ。苦手なことへの挑戦をブログに書くとどうなるか

どうも。いつの間にかブログを始めて半年以上が経過していたギャクバリです。

 

ブログを始めたのが2019/8/11で、今日が2020/2/22なので半年過ぎたのは間違いないかと思います。

 

そのため、今回は、3か月前にも公開したアクセス数が、さらに3か月経過した今、どうなったかを公開します。

 

3か月前といえば、ちょうど私が引っ越し終わって、荷物を出して部屋に配置している様子をブログに書いていた時期です。

 

ブログを開始してから最初の3か月間は、物を減らしたり、引っ越すために部屋を掃除したり、荷造りしたり、荷出ししたりと忙(せわ)しなかったですが、

その後の3か月間は、現在に至るまで、料理にずっと取り組んでいます。

 

その結果が下記のようになっています。

(1)ブログの概要

まずは、ブログの概要からです。

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現在のブログの概要

3か月前の合計アクセス数が1891だったので、今が9101ということはだいぶ増えましたね。

読者数も27人から71人に増えています。

 

アクセス、スター、読者登録、ブックマーク、そしてコメント、皆様本当にありがとうございました。

 

詳細について書き出すと飛んでもない長さになってしまうので、

簡単にではありますが、この場を借りて一言お礼申し上げます。

(2)直近1か月間のブログのアクセス数

続きまして、ここ1か月間のブログのアクセス数です。

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直近1か月間の総アクセス数

ブログを書いたり書かなかったりしているのでバラつきはありますが、

ここ1か月間で一番アクセス数が多かったのは2020/2/4の225アクセスでした。

 

前日の2/3に焼きナスを作った記事を書いていますが、その影響かもしれません。

 

ちなみに、ブログ全体を通して一番アクセス数が多かったのは2020/1/9の287アクセスでした。

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ブログ内最高アクセス数

前日の1/8にフレンチトーストを作った記事を書いたら、もりもりアクセスが伸びていたので恐らくその影響です。

 

卵の危険性があったので現在はタイトルを変えていますが、

最初につけていたタイトルが「保存袋を使えば卵液を再利用して何回もフレンチトーストが作られる」みたいなタイトルだったので、タイトルが良かったのでしょうね。

①料理について書き始めてからアクセス数は伸びたものの、料理を作って書くのが大変で、ブログの更新頻度が減っている

私の体感としては、料理についてブログで書き始めてから

1日のアクセス数が全体的に倍くらい伸びた気がします。

 

実際の数値として、最低アクセス数も、平均アクセス数も、最高アクセス数も、それまでの倍くらいに底上げされているようです。

 

料理の作り方に興味を持たれている人が多いのか、

「物に関すること」の記事を見て下さっていた方達に加えて、「料理」の記事を見て下さる方達が同じくらい増えて、単純に2倍されたのか、

私の書き方と料理の相性が良かったのかは謎です。

 

ただ、ブログを見ての通りなので皆様もすぐに察したと思いますが、

料理が苦手なので、作って書くにあたっての私の中での摩擦が凄いです。

 

料理について書き始める前は、

「苦手なことに挑戦していけば、ブログのネタにもなるし、自分の苦手さが解消されて一石二鳥♪」と思っていました。

 

しかし、好き好んでブログのネタ作りに苦手なことに取り組んでいる人が、そうそういない理由がよく分かりました。

 

まあー大変なんですよね!

 

物を分類ごとに減らしていたときは、

服を1日で厳選し終わる、漫画、本、CD…とほぼ毎日厳選していって予定より早く終わってしまいましたが、

料理に至っては予定がどんどんズレて、時間がかかりまくっています。

 

料理を始めてから3か月が経とうとしているのに、つい最近野菜炒めを作ったばかりですからね。

 

そういうわけで、更新頻度が少なくなっているのがもどかしくはあります。

しかし、料理以外の書きたいこともあるにはあるのですが、来月の3月までは極力控えて料理に集中したいと思います。

 

ただ、そういう料理への摩擦が、

何か得意なことに取り組むときとはまた違った何かを生じさせているのなら、

それはそれでありかなとも考えています。

 

 

以上、本当はこの記事に「よく読まれている記事」について書いてしまいたかったのですが、長くなってきたので次の記事に書こうとしているギャクバリがお送りしました。

 

「3か月前は分けて書いたけど、今回はまとめて1つの記事に書こう」と思っていたのに、結局書きたいことが増えてしまって、半年後も同じ結果になりましたね。

 

というわけで、次回は、「よく読まれている記事」を、アクセスされている場所別に書きます。

ただ、料理もこの三連休に料理を3つ作って2月分の計画を終わらせる予定なので、

今日(2/22)は後もう1~2回更新することになるかもしれません。

どんなに疲れていて何もしたくなくてもできる、究極の手抜きマリネの作り方(料理第21.5弾)

どうも。大雑把なギャクバリです。

 

先日、当ブログで「玉ねぎとサーモンのマリネ」を作ったところ、

はてなブログでゴミ屋敷脱出~一人暮らし女子、自力解決出来るのか? ブログ村研究も頑張る✨』ブログを書いていらっしゃるゴミ子さんが、

下の記事で、アレンジした料理を作ってくださっていました。

www.gomiko.work

上の記事でゴミ子さんが、包丁を使わなくてもいいように、

玉ねぎではなくカット野菜を使っており、

なおかつ、目分量で調味料の量をはかっていらっしゃるのを見て、本来の自分が目覚めました。

 

「今は、美味しく作られるように材料をきっちり量って作っているけれど、

元々そんなに几帳面な性格でもないし、ゴミ子さんがしているように目分量でラクに作ってみよう!」と思い立ったわけです。

 

そういうわけで今回は、

「どんなに疲れていて何もしたくなくても作れる、究極の手抜きマリネ」を作ります。

(1)究極の手抜きマリネを作ろう

①材料(1人分)

材料は、まずはこちら、下の画像です。

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日持ちして、保存しておける上に、缶詰よりも処分がラクな、上の写真のような袋に入ったシーチキントウモロコシ(コーン)です。

 

ですが、包丁を使わなくてよければ何でも構いません。

ゴミ子さんが試されているようにカット野菜もいいですね。

 

あとは、オリーブオイル、この4つだけです。

お好みで、塩やコショウや砂糖も使われて構いませんが、酢とオリーブオイルだけでもマリネっぽい味にはなります。

 

手抜きの方ではなく、元々の味付けにしたい方は下のページをご覧ください。

minimalist-gyakubari.hatenablog.com

②作り方:シーチキンとコーンを紙皿に入れて、酢をドボッと入れて、オリーブオイルをドボッと入れて完成

特に作り方という程のものもありませんが、

まずは、材料のところで紹介したシーチキンとコーンの封をあけて紙皿に入れます。

 

次に、シーチキンとコーンの上に酢を入れます。酢のビンを傾けて、すぐに元のムキに戻せばよいです。

酸っぱいのが好きな方は気持ち多めに、苦手な方は少なめに入れるとよいです。

 

最後に、オリーブオイルを入れます。酢のときと同様、オリーブオイルの容器を傾けて、また元に戻せばよいです。

酢と同じくらいか、酢の方を多めの感覚で私は入れています(酸っぱいのが好きなので)。

 

お好みの味に食べながら調整されてもよいかと思います。

 

はい、完成です。

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紙皿を使うところがポイントですね。そうじゃないと、ただの手抜きマリネです。

究極の手抜きマリネというからには、紙皿を使う必要があります。

 

紙皿を使うことによる環境が気になる方は、

「紙皿を使ったことで調味料の汚れを水に流さずに済み、洗剤を水に流さなくて済んだので、お皿を洗うよりも逆に環境に良いことをした」

と思うとよいかと思います。

 

もしくは、家の中でピクニックをしていると思うのもありですね。

 

紙皿代が気になる場合は、「仕事も週1~2日は休むことになっているのだから、家事も週1~2日は休んでもよい。休むことも仕事のうち」と思うとよいのではないでしょうか。

 

…と、ここまで色々と書きましたが、普通のお皿を使っても勿論よいです。

(2)究極の手抜きマリネを食べよう

酢とオリーブオイルだけでも結構美味しいです。

 

あと、タンパク質と炭水化物が取れて、意外とお腹一杯になります。

野菜も摂りたい方は、包丁を使わなくて済むミニトマトか、野菜ジュースを飲むとよいでしょう。

 

疲れていて何もしたくないときのために、シーチキンとコーンの袋を冷蔵庫に入れておくと、いつでも手抜きマリネを作ることができます。

 

 

以上、元々の「玉ねぎとスモークサーモンのマリネ」よりも、こちらの「究極の手抜きマリネ」の方を数回繰り返し作っているギャクバリがお送りしました。

 

マリネのアレンジ方法を紹介して下さったゴミ子さん、誠にありがとうございました!

www.gomiko.work

 

さて次回は、いつの間にかブログを始めて半年が経っていたので、

3か月前にも書いたような、このブログの現在のアクセス数等についての記事を書きます。

「豚キムチ丼」を作る。本当にお手軽に作れるので覚えておくと便利(料理第23弾)

どうも。5か月ぶりの再チャレンジ、ギャクバリです。

 

今回は、節約系ミニマリストのゆるいてんちょうさんが紹介されていた、

簡単で美味しい「豚キムチ丼」を作ります。作り方は下のリンク先をご覧ください。

 

作り方の文章が、「美味しそうな豚キムチ丼ができそうだなあ」と感じるもので、

こういう文章が書けるようになったら良いなと改めて思いました。

www.rupannzasann.com

実はこの豚キムチ丼は、5か月前に一度、紹介されているのを見て作ったことがあります。

 

しかし、5か月前は今よりも絶望的に料理が下手な時期で、

料理への意識も低かったので想定されているようには作ることができませんでした。

 

割とこの

「豚肉とキムチを炒めるだけの豚キムチ丼を普通に作れないのは流石に不味いんじゃないか」

という危機意識が、ブログで料理を作ろう企画を始めた1つの原点のようなところがあります。

 

そのため、少しだけ料理経験値を貯めてきた今、満を持して(?)、豚キムチ丼を作ります。

(1)はじめに:前回なぜ上手く作られなかったのか理由を分析

とは言っても、いきなり作り始めて5か月前の二の舞になっては意味がありません。

 

前回作って上手くいかなかった原因について、思い当たる節を4つまとめてみます。

①キムチ:選んだキムチがあまり美味しくなかった

→典型的な唐辛子の味はするものの、酸っぱさがないキムチだったので、キムチを変えた方が良さそうです。豚キムチ丼のキムチは酸っぱい方が合う気がします。

②豚肉:豚肉を焼き過ぎていた

→強火で肉を焼いて、固い肉にしていたものと思われます。

③油:油をゴマ油でなく、家にあったオリーブオイルを使っていた

ゴマ油の香りがなければ味も別物になりますよね。

ゴマ油の、瓶タイプでなく小さい物をお試しで買います。

④ご飯:当時、不味いご飯が炊ける炊飯器を使ってご飯を炊いていた

→壊れかけた炊飯器を当時使っていたので、それも影響していたのかもしれません。

2019/8/26に処分して以来持っていなかった炊飯器ですが、

今後も使うと判断し、調べて良さげな炊飯器を買いました。約半年ぶりになります。

 

 

―凄い!具材の全部に不備がありますね!上記4つを改善して作ってみます。

(2)豚キムチ丼を作ろう

①材料:1~2人分

キムチ…1パック?(1人分なら半分で良いかもしれません)

豚バラ肉(細長い豚肉)…1パック?(1人分なら半分で良いかもしれません)

ゴマ油…多めにフライパンに敷けるくらい

…1個

・(あれば)ゴマ・ねぎ…最後に上に散らす分

※材料は全て厳密に量るものでもなく、お好みの量で良いかと思います

②多めのゴマ油をフライパンで中火で熱した後、豚バラ肉を炒める

フライパンにゴマ油を多めに敷き、中火で熱します。

 

フライパンが温まって来たら、適当な大きさに切った豚バラ肉(細長い豚肉)を投入します。

肉は、中火で焼いておけばまず間違いないでしょう。

③肉の色が変わったら、キムチを投入する

豚肉の色が変わったら、キムチを投入します。

キムチはそこまで火を通す必要はないので、豚肉とキムチを混ぜ合わせ終わったら火を止めます。

④ご飯の上に、豚キムチを乗せ、生卵を乗せて、お好みでゴマやネギを散らして完成

ご飯を器に盛ったら、作った豚キムチを乗せて、

上から生卵を乗せて、お好みでゴマやネギを散らしたら完成です。

(3)豚キムチ丼を食べよう

完成した画像がこちら。

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料理に大切なのは、食材と火加減だなと思いました。

キムチの味付けも美味しく、火加減も中火にしていたので肉が柔らかく仕上がっていました。

 

何よりも、作ってみて本当にお手軽料理だなと感じました。

味付けをする必要がないので、「肉を炒めてキムチを投入して終わり!」なのがラクでした。

 

それで、野菜(白菜)と、タンパク質(肉と卵)と、炭水化物(ご飯)が摂れるので何気に栄養バランスも良さそうです。

 

ゆるいてんちょうさん、料理嫌いの私でも「作れそう!」と思える料理の紹介の仕方をしていただいて、誠にありがとうございました。

www.rupannzasann.com

 

以上、久しぶりに3食白ご飯を食べたギャクバリがお送りしました。

梅茶漬けや卵かけご飯を久しぶりに食べました。

 

次回は、ラクにできる料理つながりで、本当に疲れていて何もできないとき用のマリネを作ります。

ブロガー(=ブログを書いている人のこと)のゴミ子さんが紹介されているのを見て、凄く視界が開けたアイデアです。

「野菜炒め」を作る。塩とコショウの味付けだけで美味しい(料理第22弾)

どうも。休日の内に料理を作っておきたいギャクバリです。

 

今回は、私が作るように計画していた<割と簡単にできそう(多分)な10選>の最終料理となる「野菜炒め」を、

『料理のきほん練習帳』のp.042-043から作ります。

 

この10選は簡単かと思いきや、私の腕前では作るのに手こずる料理が多く、お笑い記事を連発してしまいました。

10選の中では最後となる、「野菜炒め」の出来映えはいかに。

(1)「野菜炒め」を作ろう

①材料(2人分)

キャベツ4枚(200g)

玉ねぎ1/2個(100g)

ベーコン2枚(40g)※私は薄い豚肉(しゃぶしゃぶ用)を使いました

サラダ油小さじ2

塩、こしょう各少々(親指と人差し指でつまんだ量)

②ベーコンは2cm幅に切る。玉ねぎは縦に5mm幅に切る。キャベツは5cm四方に切る

ベーコンを2cm幅に切ります。

 

私がベーコン系のものがあまり好きではないので、代わりに薄い豚肉(しゃぶしゃぶ用)を買ってきました。

凄く少ない量で小分けして売っているところで買ったので、安かったです。

この豚肉は、元々一口大の大きさだったので切っていません(しゃぶしゃぶサイズ)。

 

玉ねぎは、縦に5mm幅に切ります。切り方はいつものように下に画像を載せておきます。5mmは結構薄いみたいです。

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最後に、キャベツの葉を4枚むしり(はぎ取り)、5cm四方に切ります。

 

私の中で、キャベツは切り方が謎の野菜だったのですが、

葉っぱをはぎ取った後は、とにかく正方形になるように切りました。

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本の方には実物大の写真が載っていたのですが、

上の写真は、その実物大とほぼ同じ大きさに切ることができた写真です。

 

上の画像では縮小されてしまっているので、まな板の大きさから察していただけると幸いです。

 

後、以前立ち読みで読んだ料理本(レシピを見なくて作れる的なタイトルのもの)に書いてあってなるほどと思ったのですが、

もしキャベツが瑞々しくない(しなびている、カラカラになっている)ときは、水につけておくとキャベツが復活して、野菜炒めが美味しく出来上がるんだそうです。

 

野菜炒めが美味しくできるかどうかは、野菜に含まれた水分量にかかっているというような内容だったと記憶しています。

(ただ、油がはねないように、炒める前に水滴はキッチンペーパーで拭きましょう)

③フライパンに油を中火で熱し、ベーコン(豚肉)、玉ねぎ、キャベツを順に重ねる

フライパンに油を中火で熱した後、ベーコン(豚肉)、玉ねぎ、キャベツの順番で重ねます。

 

「肉を下にしたら焦げないかな?」と心配でしたが、本に書いてあった

キャベツで全体を覆い、熱が逃げないようにガードして。このまま焼きますが、野菜の水分が出てくるのでこげつく心配はありません」

という言葉を信じて、この順番で本の通りに焼きます。中火で!

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2分ほど動かさずに、そのままの状態で焼く

意外に思われる方も多そうですが、2分ほど動かさずに、そのままの状態で焼くのだそうです。

 

本によると、

「絶えず鍋を動かすのが炒めることだと思っていませんか?これだと家庭の火力では食材から熱が逃げてしまいます。

そこで、炒めものはほったらかしにして焼く。これで食材とフライパンの接触時間を長くし、効率よく火を通します」

とのことでした。

 

ますます、下に敷いてある豚肉が焦げる予感しかしないのですが、中火なのを確認して、きっちり2分放っておきます。

⑤中火のまま、木べらを底に入れ、菜ばしを使って何回かに分けて上下を返す

木べらでもフライ返しでも良いと思いますが、木べらを底に入れて、菜ばしを使って何回かに分けて上下を返します。

 

私は、たまたま貰った木べらのようなものがあったので、その木べらでキャベツと肉の位置を逆にしました。

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豚肉が焦げていない…!これは成功しそうな予感…!

⑥野菜から出た水気を飛ばすように、強火にして1分炒める。塩、こしょうを2本指でつまんで1回ずつ入れ、味をととのえて完成

私は、「ずっと強火で作って焦がしてきた経緯」があるので、

「最後に強火で1分炒める」の文言に嫌な予感しかしませんでした。

 

しかし、ここまで本の通りに作って良い感じになっていたので、最後まで信じて強火できっちり1分計って炒めます。

 

結果。

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焦げてない!!よし!!

 

塩とコショウが、親指と人差し指の2本でつまんだ量1回分で、

味がきちんと付くかも疑問でしたが、とりあえず本通りの味付けにします。

全体にパラパラと塩とコショウをまいていきました。完成です。

(2)「野菜炒め」を食べよう

完成形はこちらです。

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食べてみたところ、かなり美味しかったです。

私が今まで作ってきた中では、ダントツで美味しい。

 

塩があの量で、味がきちんと付いているのには驚きました。

 

これが、塩コショウ以外の味付けだと、その調味料の味になって、基本的にどの食材も同じ味になりがちですが、

味付けを塩コショウにすることで、肉は肉、玉ねぎは玉ねぎ、キャベツはキャベツで、それぞれ違った味がしました。

 

キャベツも甘くなっているし、今まで自分が作った場合は固くて(=ずっと強火で焼いていたため)美味しく感じなかった肉も、普通に美味しかったです。

 

私でも作ることのできた「野菜炒めの作り方」なので、かなり再現性が高い作り方となのではないかと思います。

 

 

以上、まさかの炒め物の成功に喜んでいるギャクバリがお送りしました。

作り始める前は、失敗記事を書くシミュレーションが頭の中で繰り広げられていたので嬉しい誤算でした。また作りたいですね。

 

次回は、<私がブックマークさせてもらった4選>より、豚キムチ丼を作ります。

ブログが更新できるかはともかく、料理自体は明日作ります。

簡単!料理ができなくても作れるバレンタインのネタチョコ食べ物(料理番外編その2)

どうも。アホな内容を書こうとしているギャクバリです(え?いつも書いてる?)。

 

今回は、料理とも言いがたいので、「料理番外編その2」と称して、

「バレンタインに、何も下準備していなくても作られて、好きにメッセージを書けて、朝一に作って渡せるチョコの食べ物」を思いついたので紹介します。

 

バレンタインは2月14日ですが、

「えっ!?バレンタインって2月15日じゃなかったっけ?何も準備していない!」とか、

「今日が2月14日!?忘れてた!」という方はご参考にどうぞ。

 

ちなみに、作って渡した結果の責任は当ブログでは負えないので、

相手の性格をよく見極めて、ジョークが通じる相手かどうか判断してから実行していただきますようお願いします。

 

実行する方がいらっしゃるかは分かりませんが、念のため。

特に説明する必要もない作り方

出来上がりの写真を見ただけで作り方が分かりますが、

簡単に作り方を紹介しておきます。

①食パンを焼く

食パンをトースターで焼きます。

普段、食パンを焼かずに食べる派の人は、焼かなくて大丈夫です。

②チョコレートシロップなど、液体状もしくは塗るタイプのチョコを食パンに塗る

食パンにチョコを塗ります。

お薦めは、チョコレートシロップでハートか何かを描くことです。

③完成

朝の忙しい時間でもすぐに完成しましたね。

朝食を、このチョコ食パンにすれば、朝一で、相手の人にチョコを渡すことができます☆

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ちなみに、この森永のチョコレートシロップは、100円代で売っているのに、容量が結構入っている優れものです。

バレンタインが終わった後も、長く使えることと思います。

味は非常に甘い味がします。

 

このくらいのサイズのハチミツは、すぐなくなってしまいますからね。

あと、丸い小さい紙で出来た容器に入ったジャムやチョコもすぐなくなるイメージがあります。

おまけ:描いてみた

本当に書けるかどうか、書いてみました。

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やはり、しばらく置いておくと、にじんで来ますね。

下段を、繋げ文字で書いた方が書きやすいかと思って、

筆記体で書いたのも判断ミスだった気がします。

 

食パンには、「??Blog」と書いています(このブログを、はてなブログで書いているので)。

 

隙間を十分に開けて書くか、無難にハート等の記号を書いておくのが良さそうです。

 

 

以上、お菓子を作る域には達していないギャクバリがお送りしました。

 

次回は、個人的に難易度が高めだと思っている料理、野菜炒めを作ります。

「スモークサーモンと玉ねぎのマリネ」を作る。使う玉ねぎをレンジでチンした方がいいか検証(料理第21弾)

どうも。2月中に今回の料理を含め、あと6つ作る予定のギャクバリです。本気です。

 

順番としては、前にも書きましたが、

 

①「スモークサーモンのマリネ」(※『料理のきほん練習帳』より)

(※間に、「料理とは言い難い番外編その2」)

②「野菜炒め」(※『料理のきほん練習帳』より)

(※間で作る予定だった「何かの鍋」は、後で「トリプル発酵鍋」を作るので、そこに統合させます)

③「豚キムチ丼」(※ゆるいてんちょうさんより)

④「つゆだく牛丼」(※Teckleさんより)

⑤「デンマークの豚肉アップルソテー添え」(※モッカ夫人さんより)

⑥「トリプル発酵鍋」(※イギーとポルさんより)

 

この順番で作ります。

この予定が3月に食い込んでしまうとかなり厳しいので、気合いを入れて作っていきたいところです。

 

さて、今回は、①の「スモークサーモンと玉ねぎのマリネ」を、『料理のきほん練習帳(小田真規子著)』のp.134-135より作ります。

 

先に書いておきますが、刺身のサーモンでなくて、スモークサーモンです。

私はどちらだったか記憶が曖昧で、一応両方買いましたが、買うのはスモークサーモンだけでよいです。

(1)「スモークサーモンと玉ねぎのマリネ」を作ろう

①材料(2人分)

スモークサーモン10枚

玉ねぎ1個(200g)

レモン1/2個

 

(以下、マリネ液を作る材料)

大さじ2

砂糖小さじ1

小さじ1/2(小さじ1を入れて縦半分だけ取り出す。もしくは、3本指で2回つまむ※3本指でつまんだ量が小さじ1/4らしいので)

オリーブ油大さじ3

②マリネ液を作る。酢大さじ2、砂糖小さじ1、塩小さじ1/2をボウルに混ぜる。オリーブ油大さじ3を少しずつ加えながら混ぜ合わせる

まずは、材料に書いてある、酢大さじ2、砂糖小さじ1、塩小さじ1/2をボウルで混ぜ合わせます。

 

塩小さじ1/2というのは、塩を小さじ1に入れた後に、真ん中に線を入れて半分を取り除いた量です(同書p.028より)。

量るのが面倒なら、親指と人差し指と中指の3本指で2回つまめばよいです。

3本指で1回つまんだ量が1/4らしいので、×2で、そういうことですよね。

 

ちなみに、大さじ1(15ml)と小さじ3(5ml×3)も同じ量なので、

酢大さじ2は、酢小さじ6で量ることもできます。

オリーブ油の大さじ3は、小さじ9ですね。

 

計量スプーンの洗い物を増やしたくない方は、参考にしてください。

③レモンは皮をむいて薄い輪切りにする

レモンの皮をむいて薄い輪切りにします。

しかし、私の行ったスーパーに売っていなくて手に入れられませんでした。

残念です。レモン汁で代用しましょうか。

④玉ねぎを縦半分に切って、繊維に沿うように薄切りにする

玉ねぎを縦半分に切って、玉ねぎの平らな面を下にして薄く切ります。

念のために、玉ねぎの切り方を下に再掲しておきます(下の画像は分厚く切っているので、もっとうすーく切るとよいです)。

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切った後、下の写真のようになりました。

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薄く切れた…んでしょうか…?

⑤ ①で作ったマリネ液のボウルに、切ったレモンと玉ねぎを入れて混ぜる。10分置いてから、スモークサーモンを加えて混ぜ合わせる。器に盛ったら完成

ここで、ビビッと思い出したことがありました。

 

「そういえば、以前にも他の料理本を見て「玉ねぎのマリネ」を作ったことがあるけど、玉ねぎが辛かったんじゃなかったっけ。

それで、料理本に注釈で、切った玉ねぎを水に浸して電子レンジで1~2分温めれば辛みが取れると書いてあったような」

 

しかし、今回参考にしている『料理のきほん練習帳』には、「10分マリネ液に浸しておけば、辛みが一気にやわらぐ」ことが書かれています。

 

そのため、両方試してみることにします。

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左のボウルが、電子レンジで温めていない生の玉ねぎ

右のボウルは、玉ねぎをタッパ―に入れて水に浸し、500Wで1分温めた玉ねぎです。

 

どちらも10分寝かせてから、サーモンを混ぜ合わせ、別々に皿に盛りました。

(2)「スモークサーモンと玉ねぎのマリネ」を食べよう

マリネ液を全部、皿についでしまった結果がこちら。

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後から違うことに気づいて、マリネ液を別の容器に避難させました。

 

手前の皿が、電子レンジで辛みを抜いた玉ねぎ、

奥の皿が、マリネ液につけただけの玉ねぎです。

 

食べたところ…やっぱり、電子レンジでチンしていない方の玉ねぎが辛かったです。

原因は明らかで、私が玉ねぎを薄く切れていないからだと思います。

 

電子レンジ1分の玉ねぎは、ほぼほぼ辛みはなく食べやすかったです。

しかし、後から残ったマリネ液を使って、電子レンジ500W、3分温めた玉ねぎでも同じように作ってみたところ、こちらは完全に辛みが取れていました。

 

結論としては、どのくらい玉ねぎを薄く切れるかで、電子レンジを使うかどうか、何分温めるかを決めると良さそうです。

 

私の薄さくらいが限界な方は、玉ねぎを水で浸して、電子レンジで3分くらい温めて良いように思います(新玉ねぎでない限り)。

 

 

以上、「料理を作ろう」という第一次ブームが私の中で起きていたときの経験が、微妙に活きた気がするギャクバリがお送りしました。

自分でも信じがたいですが、そういえば一回だけ集中的に何品か料理を作っていた時期がありました、私にも。学生のときだった気がします。

 

次回は、料理番外編その2で、アホ料理(?)を作ります。

『湯むきトマトのサラダ』を作る。玉ねぎのすりおろしも、すり潰しもできず、みじん切りにして終了(料理第20弾)

どうも。第20弾目ということは20個も料理を作ったのかと感慨深いギャクバリです。

 

今回は、「湯むきトマトのサラダ」を、『はじめてでも、とびきりおいしい 料理のきほん練習帳(小田真規子著)』のp.122より作ります。

(1)「湯むきトマトのサラダ」を作ろう

①材料(2人分)

トマト2個(400g)

 (以下、混ぜ合わせて、トマトの上にかけるもの…まとめてAとします)

玉ねぎ(すりおろす)…1/6個(30g)

パセリ(みじん切り)…小さじ1

酢、オリーブ油それぞれ、大さじ1

小さじ1/4(※小さじ1/4は、親指と人差し指と中指でつまんだ量です)

こしょう少々(※親指と人差し指でつまんだ量。どちらも同書p.028参照)

②鍋にたっぷりの湯を沸かす。おたまにトマトをのせて鍋に入れ、ピリッと皮がめくれるまで15秒~30秒ほどつける

鍋に湯を沸かしても噴き零れない限界まで水を入れます。

意外と多く水を入れておかないと、後でトマトを入れたときに、トマトが全部は水に浸かりません。

そして、お湯を泡がボコボコするまで沸かします。

 

お湯が沸騰したら、「トマトを切らずに」そのまま、おたまにのせて15秒~30秒ほど鍋に入れます。

トマトのヘタ等を先に切らないことで、トマトが水っぽくならないんだそうです。

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上の写真は1個目のトマトを入れたときの様子ですが、湯が足りてない状態です。

もっと全体的に皮が剥けてから取り出すとよいですね。

 

秒数よりも、トマトの皮が剥けたかどうかが大事です。全体的にトマトの皮が剥がれた頃合いで、トマトを湯から引きあげます。

 

万一、水の量が足りなくてトマト全体が湯につからなかったときは、おたまからトマトを落としてでも、トマト全体を湯につけた方がよいです。

(トマト1個目は湯の量が足りず、トマトの湯につかっていなかった部分は見事に皮が残りました。トマト2個目は、おたまからトマトを落とす方法で成功)。

③冷水にとり、皮をむく

本に載っていた写真ではボウルに氷を入れて水を張っていました。

 

しかし、普段私は氷を作らないし、今は冬で水の温度も非常に冷たく感じたので、

そのままの水をボウルに入れて、その中にトマトを入れて冷やしました。

(こういうところから、レシピが想定していた味とズレていくものと思われます)。

 

その後、トマトの皮をむきます。

ちゃんとトマトを湯につけて皮がめくれていれば簡単に皮をむけます。

逆に、トマトが湯につかっていないと皮をむくのは難しいです。

④水けをふいてトマトのヘタを取り、5mm~8mm幅の輪切りにして器に盛る

水けをふいてから、トマトのヘタの部分を取って、5mm~8mm幅の輪切り(トマトを横に向けて、トマトが丸い形になるように切っていく)します。

 

私はトマトが滑って切りにくく、4枚切りになりましたが、

本の写真では1個のトマトにつき5枚切りしているようです。

何mmかよく分からない人は、4~5等分をするのを目安に切ればよいのではないでしょうか。

⑤玉ねぎをすりおろす

本書では、特に説明がない(材料の玉ねぎ1/6個のところに、括弧して「すりおろす」と書いてあるだけ)のですが、

私の頭の中では「大根じゃなくて玉ねぎをすりおろす?」と疑問に思い、調べたところ、玉ねぎのすりおろし方というものがあるようです。

 

すりおろし器を使って、玉ねぎの芯を残したまま玉ねぎを1/4に切り、その玉ねぎの芯の部分を持ち、75度くらい傾けて、すりおろしていくらしいです。下のリンクを参照ください。

nanapi.jp

しかし、すりおろし器は、私は処分してしまったんですよね。

買い直す手もありますが、買ってもそんなに使わないので止めておきます。

 

そこで、思ったのが「すりおろせなくても、すり潰せないかな?」ということでした。

 

今度は、「玉ねぎ すりつぶす 方法」で調べたところ、離乳食を作るときに玉ねぎをすりつぶす方法が動画で出て来ました。

 

玉ねぎを千切りにした後に茹でて柔らかくなったら、こし器(ざるのような網目の下に受け皿があるもの)で、こす(ヘラのようなもので)と完成です。下の動画参照です。

www.youtube.com

こし器も持っていないのですが、下の写真のような感じでできないかなと試してみました。

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上の器具、何を使っているか分かりますか?

お菓子を作るときに、粉砂糖を振る器具です。

 

もう玉ねぎに使ってしまったので、

お菓子作りじゃなくて、調理専門の器具にしたいと思います。

 

それにしても、全然だめだこれ!

全然、網目から、こし出される気配がありません。

玉ねぎがまだ柔らかくなっていないせいか、網目が小さすぎるのか、原因はよく分かりませんでした。

 

仕方がないので、この状態の玉ねぎをみじん切り(?)にして終了しました。

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茹でたおかげで、玉ねぎの辛みが取れたはずなので良しとしましょう。

⑥小さめの器に、すりおろした玉ねぎ1/6、みじん切りしたパセリ小さじ1、酢大さじ1、オリーブオイル大さじ1、塩小さじ1/4(3本の指でつまむ)、こしょう少々(2本の指でつまむ)を入れて混ぜる。混ぜたものをトマトの上にかけて完成

小さめの器に、

 

すりおろした玉ねぎ(1/6個。私は1/4個使っています)、

みじん切りしたパセリ(小さじ1。私はなかったので使っていないです。でも、小ビンで100円くらいで売っているものがスーパーにありますね)、

(大さじ1)、

オリーブオイル(大さじ1)、

塩小さじ1/4(3本指でつまむ)、

こしょう少々(2本指でつまむ。私はビンに入っていたものを一振りしました)

 

を入れて混ぜ合わせます。

 

混ぜて作ったドレッシングを、トマトの上にかければ完成です。

(2)「湯むきトマトのサラダ」を食べよう

玉ねぎで随分、右往左往しましたが、何とか完成しました。

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そこそこ、酸っぱさを感じる味ですね。

 

私は、酸っぱいのが好きなので良いのですが、

酸っぱいのが苦手な人は、玉ねぎに自分の好きなドレッシングを混ぜ合わせてトマトにかけても美味しいかもしれません。

 

Pokkaの一番小さいサイズのレモン汁(スポイトみたいに押し出せる黄色い柔らかい容器のもの)を持っているので、それを何滴かかけて食べたら美味しかったです。

 

玉ねぎはこれはこれで美味しかったですが、

本来は玉ねぎも混ざった上でのドレッシングの味になっているはずなので、

元々の料理とは、かなり違うものが出来上がっているかなと思います。

 

 

以上、「これは絶対に簡単な料理だ」と思っていたのに、思わぬ玉ねぎの壁にぶち当たったギャクバリがお送りしました。

 

次回は、今日か明日か明後日にブログを更新できれば「スモークサーモンと玉ねぎのマリネ」を作り、もし無理だったら「料理番外編その2 ネタ料理?」を作ります。

2か月後の新居の変化。今までと違いなぜ散らからなかったのかを考察

どうも。女性を家に招いたときに、「物が少ないね」と2回言われたギャクバリです。

 

その言葉を聞いて、引っ越した後に部屋を完成させてから約2か月が経ちましたが、

あまり部屋の様子が変わっていないことに気づきました。

 

そこで、今回は、2か月前の部屋と現在の部屋の写真を比べた後に、

なぜ、私の今までの部屋と違い、散らからなかったのかを考察します。

(1)2か月前と現在の部屋を写真で比較

まずは、キッチンのある1部屋目からです。

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微妙には変わっています。

 

2か月前は床に置いてあった白いカゴを、

現在は洗濯物入れとしてフロアケース(書類を入れる棚)の上に置いています。

 

続いて、普段過ごしている2部屋目です。

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よく見ると、間違い探しができそうですね。

正面にあった黒いコピー機を、今は茶色い本棚の横に置いています。

 

女性が来たときは、彼女に座椅子に座ってもらい、

私は机の反対側に座布団を置いて座っていました。

 

細かい位置は変わっているのですが、

極端に物が増えたり、散らかったりしていないなと自分では思います。

(2)部屋が散らかる理由について考察

今までの私の部屋を振り返る

現在の自分の部屋を改めて見たときに、まず思ったのが

「何で2か月前と変わっていないんだろう」ということでした。

 

というのも、今までの私の経験上、片づけても1週間もすると

「散らかってきた気がする…。特に机の上が」と感じていました。

机の上に限らず、一週間もすると部屋が全体的に雑然とし始めていました。

 

そのときはそのときで、

「なぜ片づけたのに、一週間も経たずに散らかり始めたのだろう」と疑問に思っていたのですが、

私の中で主な原因を2つ探り当てたので今から書きます。対策もそれぞれ書いてみます。

部屋が散らかる原因その1:元々が片づいていなかった。片付け方に無理があった

昔の部屋の写真は生憎(?)取っていないのですが、昔の部屋を思い返してみるに、

「片づけたとしていた状態も、そういえば大して片づいていなかったな」

ということに気づきました。

 

例えばですが、前の前の家では、

大きな紙袋の中に、分類できないものをとりあえず何でも入れておいて、床の上に置いていました。

今にも溢(あふ)れそうになっていて、新しい物を入れられる状態でもなかったように記憶しています。

その破れそうな紙袋が床に置いてあること自体が、片づいているとは言い難い様子でした。

 

また、未分類のプリントも、適当にどこかにまとめて積んだだけで「片づけた」としていたんじゃなかったかなと思います。

 

そういう「片づけたと思い込んだ状態」でしかなかったので、

一週間くらい経つと、新しく増えた物を入れるスペースがないのであふれ出し始める、

プリント等が増え始めて散らかり始めるといった現象が起きていました。

部屋が散らかる対策その1:不必要な物は処分する。物の置き場所を作り、余裕を持たせる

このブログのタイトルは「ミニマリスト逆張りするブログ」になっていますが、

5か月前に、ミイラ取りがミイラになって、全部の物を減らしました。

 

やはり、不必要な物を処分して物を減らし、その後に必要以上に物を増やしていないことは、部屋の状態を維持することに一役買っていると言わざるを得ないと思います。

 

散らかす程の物がないので、散らかしようがないということですね。

 

ただし、そうは言っても、書類など、家の中に入ってくる物はあります。

 

この、新しく入ってくる物の中で、必要な物を家に迎え入れるために、

例えば書類なら、簡単に挟めるクリアファイルやファイルに入れて、何が入っているか分かるようにラベルを貼っておく等、置き場所を決めておく必要があります。

 

ただ単に置き場所を決めておくだけでなく、置くためのスペース(余白)がないと意味がないので、

スペース(余白)ができるくらいあらかじめ物を減らすか、新しい物が入ったら、前あった物を減らすなどの工夫は必要です。

部屋が散らかる原因その2:物や自分をあちこちに動かしている。1つのことが終わる前に次のことをしている。忙しい

上記に書いた「物を減らす」ということと、「収納に余裕を持たせたる」ということはよく言われていて耳新しいことでもないかと思います。

 

ただ、この2つ目の原因に関しては、自分の中で「そういうことか!」という発見がありました。

 

何かと言うと、「物を動かした後、元の場所に戻す前に、次のことをするから散らかる」ということです。

 

「いや、当たり前やろ!」って?

ですが実際、忙しかったり興味が移りやすかったりすると、色々なことを同時進行で進めがちじゃないですか?

 

忙しいと、例えばですが、

「掃除をしている最中に、洗濯物を干して、料理を作って等々」ということを、

途中で止めて次のことをしたり、同時進行で行ったりすると、行く先々で出した道具がそのままになってしまって、結果散らかることになります。

 

また、興味が移りやすい例としては、

「本を読んでいる途中で、ゲーム機を出してゲームをして、途中で筋トレ道具を引っ張り出して筋トレをして等々」ということを、

次のことをする前に、使っていた道具を元の位置に戻さなければ、そりゃ散らかりますよねということです。

 

小さい子の遊び方を思い浮かべてもらえたら分かりやすいかもしれません。

下に絵を描いておきます。

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私の部屋が今まで散らかっていたのは、原因①と②の合わせ技のせいではないかと思っています。

 

今まで、「物の住所を決める」という話を見ても全くピンと来ておらず、「そんなことできる気がしない」と考えていました。

 

しかし、単純に、「元々置いてあった場所に戻してから次のことをしなさい」という、それだけの話だったんだなと、ようやく納得できた気がします。

 

以上、片づけて、物を家に持ち込んでいないのに散らかるとしたら、もう一つの原因は「自分で動かしている」という、これしか考えられないという身も蓋もない話でした。

部屋が散らかる対策その2:1つのことが終わって、道具を元に戻してから次のことをする。忙しくて同時進行せざるを得ないなら、使っていた道具を片づけてから次の作業に移る

物を自分の部屋に収まる量にしたなら、後は、物を動かしたら元の位置に戻すという、これだけです。

 

ベストは、「1つのことが終わったら、次の作業に移る前に、使っていた物を元に戻す」ことだと思います。

 

本を読み終わったら本を本棚に戻す。ハサミを使ったら、ペン立てに戻す。

そういう「物を元あった場所に戻してからでないと、次のことはしないぞ」という気持ちがあれば、散らかることはないはずです。

 

そう決めたのに実行できないとすれば、忙しすぎる、疲れている、戻す場所が離れすぎている等の何かしらの原因があるので、

休息を取る、手伝ってもらう、収納場所を近くにする等、対策を練る必要がありますね。

 

 

以上、書いてみるとどちらも当たり前のことに思えてくるのですが、

今まで散らかっていたということは、私はどちらのことも本当の意味では気づいていなかったんだろうなと思うギャクバリがお送りしました。

 

次回は、料理に戻って『湯むきトマトのサラダ』を作ります。

ただ、物についても2か月くらい経つと、書いておきたいことがいくつか貯まってきたので、またその内に書きます。

物を減らしておくと、いざと言うときに人を自宅に呼べる。自宅を自分の味方として使った話

どうも。この前の土日に自分に降りかかった出来事について未だに考えているギャクバリです。

 

今回は、久しぶりに「物を減らしたその後」について、「物を減らしておいて助かった」話をします。

(1)1時間後に自宅に人を呼んだ方がいいと判断し、実際に招き入れることができた

約5か月前に物を減らし、新居で物を配置し終えてからは約2か月が経ちました。

 

それから多少の物の増減はありましたが、

下のリンク先の写真の部屋の状態と、現在の部屋の状態はほぼ同じです。

minimalist-gyakubari.hatenablog.com

 

上のリンク先の住居に引っ越してから約3か月の間、特に人を招くこともありませんでした。

 

しかし、つい先日、あまり喜ばしくない理由で人を自宅に呼ぼうと判断し、実際に招き入れたときの話です。

①プライベートで食事をする予定だったはずが、私の都合や立場を全く無視した仕事のことを相手が持ち込もうとしていた。私の立場を説明するために自宅を利用する

この前の土日の話です。

 

相手の「職場の違う仕事仲間であり友人」のような同性の人から土日に食事に誘われており、

特に何も伝えられていなかったので「プライベートで会う」つもりで私も了承を出していました。

 

しかし、約束の時間の1時間前になって事態が急変します。

 

その相手から約束の1時間前に電話がかかってきて、

その食事の場が、プライベートと仕事を公私混同したような無理難題を私に吹っかけるために用意されたものだと分かりました。

 

 

 詳細は伏せますが、彼女が私に頼もうとしていることが、何から何までおかしかったので彼女の要求を断ることにしました。

それで、彼女の依頼を断る理由として、一番穏便に事を運ぶために、私の立場の問題で、不可能であることを伝えようと思いました。

 

しかし、ここで一つ問題が発生します。

 

何かと言うと、私が田舎に住んでいるので、

食事をする場所が小さく、話している内容が他の人にも聞こえる上に、

私達の顔を見知っている人が同じ場所で食事をしている可能性があるということです。

 

田舎の食事の場所で、仕事の話をするのは危険すぎます。

 

そこで、パッと思いついたのが「自宅に彼女を呼んで説明すればいい」ということでした。

②1時間で部屋を整え、掃除を済ませる。物を減らす前までではあり得なかったことができた

しかし、残された時間は1時間。

 

部屋を「人を呼べる」状態に、1時間で持って行けるだろうかと見回したときに「できる」と判断しました。

 

このような判断は、私にとっては、前の家でも、前の前の家でもあり得なかったことです。

 

ちょっと、机の回りに調味料(おい)と美容品が置かれてはいましたが、

それ以外は、2か月前に部屋の状態を完成させたときと部屋が同じだったので、さっと元の位置に片づけました。

 

それで、自宅に彼女を呼んで、「自分の立場はこうだから」という説明をして、彼女の用件を断ることができました。

 

自宅が今までの私の部屋のような散らかった状態だったら、私は彼女に説明もできず、非常に窮地に追い込まれていたのではないかと思い、ほっとしているところです。

 

説明する場所として自宅が役立っただけでなく、

説明しているときも自宅を自分の味方につけているような心持ちで話していました。

 

結果、彼女がどこまで理解してくれたかは分かりませんが、

とりあえず、無理難題を押し付けられて自分のプライベートな時間を削ることにならずに済みました。

(2)物を厳選しておいた意外な効果:いざというときに人を自宅に呼べる。この手札は想像以上に強力

まとめとして、今まで自宅に人を呼ぶ機会も数える程しかなかったので気づかなかったのですが、

自宅を人を招いてもよい状態にしておくことが強力な武器になることもあることが分かったという話でした。

 

それで、自宅に人を招ける状態を保てていたのは、

物を減らした後に、物をほとんど移動させる必要がなく、物を移動させていなかったおかげだなと思った次第です。

 

ただ、今回の件は同性だったので仕事の話で呼ぶこともできましたが、

異性の場合は仕事の話で呼ぶのは違ったリスクがあるので止めておいた方がいいでしょうね。

 

 

以上、今回の件については、ようやく客観的に考えられるようになってきているギャクバリがお送りしました。

 

次回は、今回の話と関連して、せっかくなので2か月後の今の部屋の様子の写真と、

今までとは異なり、部屋が散らからなかった理由について探ってみます。

油を使って作る「焼きナス」の方が、フライパンで作る揚げナスよりも「揚げナス」の理想に近かった(料理第19弾)

どうも。連続でナス料理を作ろうとしているギャクバリです。

 

今回は、『料理のきほん練習帳』より、「焼きナス」をフライパンで作ります。

 

ただ先に、焼きナスを作るまでの経緯を説明しますと、

前回「揚げナス」を作ったときに油を全部使ってしまったことに気づいたんですよね。

 

それで、油のストックもなかったので、揚げナスを作ったのと同じ日に、

揚げナスの油を再利用して焼きナスを作っています。

 

なぜこのような経緯を話したかというと、

一応キッチンペーパーに余分な油はかなり吸わせたのですが、

それでも料理本に書いてあった油(大さじ1と1/2)よりも、油がかなり多くなっていることに後から気づいたからです。

(1)焼きナスを作ろう(『料理のきほん練習帳』のp.131を参照)

①材料(2人分)

なす…4本(400g)※私は1本で作りました

サラダ油…大さじ1 1/2

 

(最後の盛り付け:ナスの上にのせる)

しょうが(すりおろす)…1/2かけ ※今回使ってなくて著者に申し訳ないです

削り節…1/2袋(2.5g) ※使っていなくて申し訳ない

 

(最後の味付け:水としょうゆを混ぜておいて、最後に盛り付けの上からかける)

…大さじ2

しょうゆ…大さじ1

②ナスのヘタを切って、皮をピーラーでむき、ナスを縦半分に切る

ナスのヘタを切って、皮をピーラーで剥き、縦半分に切ります。

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前回のナスと違って、このナスは買ったばかりなので、切り口に点々がなくて綺麗ですね。

油大さじ1と1/2をフライパンに入れ強めの中火で2分熱する。ナスを入れてから木べらで押さえつけながら3分焼く。ナスは水分が多く火が通りにくいので、押さえつけながら焼くと万遍なく火が通る

フライパンに油を大さじ1+1/2を入れると書いてあるのですが、

最初に経緯に書いた通りで、油が1と1/2どころではなく入っています。

 

揚げナスのときよりは断然少なくしてあるのですが、フライパン全体に油が行き渡るくらいには油を敷いています。

そして強めの中火で油を2分熱した後、ナスを投入します。

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それから、コーンスープを作ったときにはなかった木べらですが、

偶然人から「神社で買った、木で作られたしゃもじ?木べら?」のようなものをもらったので、それでナスを押さえつけました。

 

そして、タイマーで3分計って焼いた後、大丈夫かなと思いつつひっくり返しました。

 

焼き色と言っていいのか焦げているのかは、ここでは写真を撮り忘れたので、

出来上がりの写真を見て判断していただけたらと思います。

④焼き色がついたらナスを裏返し、さらに3分焼く

焦げ疑惑を抱きつつ、ナスを裏返して、3分間焼きました。

⑤(本来は)ナスを皿に盛って、しょうがと削り節を乗せる

私は家になくてのせられませんでした。

 

この『料理のきほん練習帳』にもっともなことが書いてありまして、

p.4-5に「レシピは「絶対おいしい」を作る究極の地図だった」というタイトルで、

要約すると

「レシピ通りに作らず(材料を間違えた、切り方を間違えた、煮る時間をはからないなど)自己流アレンジや目分量で入れる、またはレシピ語を理解していないから、おいしくできない」

ということが書かれてあって「確かに!」と、とても納得したんですよね。

 

なのですが、何せ近くのスーパーが閉まった時間から作り始めてしまいまして、

家にしょうがも削り節もなかったのでした。不可抗力ということで済みません。

⑥水大さじ2としょうゆ大さじ1を混ぜたものを、ナス・しょうが・削り節の上からかけて完成

最後に、水大さじ2としょうゆ大さじ1を混ぜ合せたものを、

ナスや⑤の盛り付け(しょうが・削り節)の上からかけて完成です。

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やっぱりこれ焦げているんじゃ…。

(2)焼きナスを作り直そう

…はっ、夢か!

一瞬焼きナスを焦がす夢を見た気がしましたが、気のせいでしょう。

 

そりゃそうですね。

中火を強火と間違えていたことにはもう気づいた後ですからね。

まさか焦がすわけないですよね。

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…茶番は置いておいて、今回作り直していて思ったのですが、

焼き時間に関しては、「焦げそう」と思う自分の勘を信じた方がいいかもしれないなと感じました。

 

よく考えると油の状態や量等、ここに至るまでに様々な条件が残念なことに違ってしまっているので、

目で見て「焦げそう」と思ったときには急いでひっくり返した方がいいなと思いました。

(強火で作っていた)フレンチトーストのときもそうだったもんなあ。

 

茶色くなってきているとか匂いとかで、危険を感じたらすぐひっくり返すのが吉と学んだ次第です。

 

作り直したときは、油も相変わらず結構残っていたのを利用して、

木べらでぎゅうぎゅう押さえず、菜ばしでちょんちょんと押さえるに留めました。

フライパンに余熱が残っている状態だったので、時間も3分待たずに見た目で判断しました。

(3)焼きナスを食べよう

2回目の焼きナスの完成形です。

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1回目の味付けが、水としょうゆだけだったのですが、(ショウガがなくて)パンチが効いていなかったので、

2回目の味付けは、しょうゆ小さじ1、酢小さじ1の味付けにしたところ、そちらの味の方が私好みではありました。

 

と言いますか、この焼きナスの出来上がりが、

完全に「私のイメージする揚げナスのイメージ」そのものでした。

 

ナスを乱切りして、油を大量に使ってフライパンで揚げなくても、

ナスを縦切りにして、油をやや多めにフライパンで敷いて焼いた方が、

安上がりでラクに「揚げナスっぽいもの」が出来上がることに気づきました。

 

逆に言うと私のイメージでは、今回の焼きナスは

「(私が油を大量に使ったせいで)ナスが油を吸い過ぎていて、焼きナスっぽくない」という感想でした。

 

よくよく思い返すと、実家では「グリルを使ってナスを焼いた後、ナスの皮を剥いて、味ポンをかけて完成なのが焼きナス」で、油を全く使っていなかったので味が違って当然だなと気づきました。

 

なので、私の予想では、恐らく下のリンク先の作り方だとイメージ通りの焼きナスが出来上がるんじゃないかなと思います。

cookpad.com

「そっちを作らないんかい」という話ですが、連日ナスを食べていてもうナスはお腹一杯なので、

「油を使わない焼きナス」を作りたい方は上記リンクを参照いただけると幸いです。

 

 

以上、ナスというより、連日の油にお腹一杯なギャクバリがお送りしました。

予定では「マーボーナス」を作る計画にしていたのですが、

さすがにナスを作り過ぎなので、マーボーナスは作らず除外して、次の料理(湯むきトマトのサラダ)を作りたいと思います。

 

ただ、次回は料理はお休みして、久しぶりに物の話をします。

物を減らしていたことが自分を助けてくれた話です。