書きつくし!

料理・物の処分・音楽・感想・考えを書きつくす

Netflixの月額料金が880円から990円になったので退会を決意

Netflix(ネットフリックス)という、

月額料金を払うと、Netflixに登録されている全ての映像作品(ドラマやアニメ、映画等)を視聴できるサービスの月額料金が値上げされたので退会した話をします。

(1)ベーシックの月額料金が880円から990円に値上がりした

2021年2月5日からNetflixの月額料金が、一番安いベーシック料金プランでも880円(税込価格。以下同様)から990円に値上がりしました。

(スタンダード料金は1490円に値上がりし、プレミアムは1980円のままです。Netflixの公式ページ参照。3つのプランの違いは、画質の違いです)。

 

Netflixは登録日から換算して、1か月後ごとに振込日が来るようになっているので、

私の場合は、2021年3月分(3月から4月にかけての期間)から990円の支払いとなっていました。

 

たかだか「月に110円の追加料金」と言ってしまえばそれまでですが、

「このままだと月額料金が1000円を超えても、感覚が麻痺してズルズルと契約を続けたままになりそうだな」と感じ、退会しました。

ほとんどの期間、Netflixで映像作品を視聴していなかったので、退会しどきだったのだと思います(視聴したい作品があるときに、一気に視聴するようにしていました)。

 

元々、「KONMARI~人生がときめく片づけの魔法~」というNetflixのオリジナル作品を視聴するために、「1か月間の無料期間だけ登録しよう」と予定していたところが、

「色々なアニメの作品があっていいな」と感じ、まんまとそのまま登録し続け、早11か月経過していたという流れでした。

 

全期間を通して、Netflixに9790円(=880円×10か月+990円×1か月)を支払ったことになります。

(2)Netflixで視聴した作品のタイトル振り返り

Netflixで全話を通して視聴した作品は、主に以下の6作品でした(「もう一度観る」のページから確認できます)。

9790円分は視聴できたのではないかと思います。

 

①「KONMARI~人生がときめく片づけの魔法~

全8話。近藤麻理恵さんがアメリカの8組の家庭を訪れ、自宅の片づけをサポートするドキュメンタリー作品。

全編を通して、近藤さんの「それは、貴方の未来にも持って行きたい物ですか?」という内容の言葉が凄く印象に残っています(何話だったか忘れましたが)。

 

(※以下、ネタバレ注意)

後は、第5話の作家のゲイカップルが「(医師の)父親を自宅に呼べるようにしたい」と自宅を片づけ、

最後に両親を家に呼んだときに、父親が片づけられた自宅を見て「ちゃんとやれているようで安心した」と話していたところで涙腺崩壊しました。

 

②「リラックマとカオルさん」

全13話。お馴染み「リラックマ」の3Dっぽいアニメ作品。1話につき10分台の長さです。

Netflixの宣伝で流れていた映像が可愛かったので、つい最後まで視聴してしまいました。

 

③「PSYCHO-PASS サイコパス

1シーズン22話、2シーズン11話の全33話。

脳の「犯罪係数」を測定して、犯罪を起こす「かもしれない」人を、警察が事前に逮捕する近未来の日本が舞台のアニメ作品。

『KONMARI』と並び、Netflixに登録して良かったと思える作品でした。

話が設定負けしておらず、特に1シーズン目は展開がスピーディなので、ダレることなく視聴できました。私の感想はこちら

新たにシーズン3が追加されていたので、期間内に視聴しようと思います(Netflixは、退会しても料金を支払う期間内は視聴できる親切仕様のようなので)。

 

④⑤「Steins;Gate シュタインズ・ゲート」「Steins;Gate 0 シュタインズ・ゲート・ゼロ

24話と、続編が23話の全47話。

登場人物それぞれが「あり得なかった未来」を望んで過去の誰かにメールを送った結果、主人公にとって大切な人が死ぬという未来が訪れてしまったため、真に目指すべき未来「シュタインズ・ゲート」を求めて奮闘するアニメ作品。私の感想はこちら

 

(※以下、ネタバレ注意)

16話の「失敗した失敗した失敗した」にぼろ泣きしました。

ゼロの20話の「皆さんの本当の仲間になれました…よね?」も同様。

 

⑥「鬼滅の刃

全26話。家族を鬼に殺され、妹も鬼にされてしまった主人公が、鬼を倒し、妹を人間に戻すことを目指す話。

しれっと引っ越し前に、今更ながら全話一気に視聴していました。

週刊少年ジャンプで話の途中から読んだときは、「ジャンプの中では少し異色の作品だな」と感じていましたが、

アニメで全話通して視聴すると「正しくジャンプの王道作品だな」という感想でした。

全編通して引き延ばしや寄り道がなく面白く視聴できましたが、個人的には1話が一番面白かったです。

 

(※以下、ネタバレ注意)

1話の「生殺与奪の権を他人に握らせるな!」と、2話の「判断が遅い!」という部分が興味深かったです。

「判断が遅い」のは、作中では「覚悟が甘いからだ」と結論づけられていましたが、私は「その想定(シミュレーション)をしていなかったからではないだろうか」と思いました。

この辺りが掘り下げられていると、より興味深かったかなという気がします。

 

以上、総じて色々と、私の涙腺が脆いことがよく分かるかと思います。

(3)視聴したい作品があるときに登録し直せばよい

結局、Netflixを視聴しないときは契約を解約して、「この作品を視聴したい」と思ったときに登録し直すのが一番ムダがないのではないでしょうか。

 

そして、当たり前ですが、登録し直したときに、(クッキーを削除する等して)無料期間をやり直すのではなく、

あくまでも、再登録したときは最初から料金を払う必要があります。

 

また、Netflixを解約したい場合は、料金支払い日ギリギリまで退会を待たなくても、

退会した後も料金支払い日まではログインして視聴できるので、

解約し忘れないように思い立ったときに退会して大丈夫です。

 

Netflixを退会する方法はこちらに載っています。

help.netflix.com

狭い台所なら小さいサイズの調理器具を使うとラクなことに気づく

先月から新居に移っているのですが、狭い台所に合わせて調理器具を新調した話をします。

(1)自炊は難しそうと思っていた

今の新居を見学(内見)したときに、

「引っ越してからは、自炊は無理そうだな」と感じていました。

 

何故かというと、見たことがないくらい台所が狭かったからです。

調理する場所は横幅が20cmくらい、流し場も横幅が30cmないくらいの幅しかありませんでした。

 

特に私の場合、料理が下手なので狭い台所で料理するイメージが浮かばず、

「周囲に店もあるし、外食か弁当を買って来る生活になりそう」と予感していました。

 

ですが、引っ越し前の1か月くらいの間、残っていた食料を使い切るために、ひたすらお好み焼きと野菜スープを自炊していた生活のせいでしょうか。

 

越してきて1週間くらい経ち、あらかた外食にも満足すると、ふと、

「自分で作ってお好み焼きを食べたいな」という気持ちが湧いて来ました。

 

別段、美味しく作られるわけでもないので、これには自分でも驚いたのですが、

恐らく、お好み焼きソースとマヨネーズたっぷりの組み合わせが食べたくなったのかもしれません。

 

それで、試しに狭い台所で料理にチャレンジして見たのですが、

案の定、26cm幅のフライパンやボウルを洗うときに、周囲にガコガコとぶつかってしまい、洗いにくいことこの上ありませんでした。

 

「今は仕事が休みで余裕があるからいいけれど、仕事が始まったら絶対にこの状況では自炊は続かないな」と確信した瞬間でした。

(2)小さいサイズの調理器具を買うべきと気づく

そこで、一つ浮かんだ考えが、

「狭い台所に合わせて、調理器具も小さくすればよいのでは?もっと小さい調理器具も売ってなかったっけ?」

というものでした。

 

早速、ニトリに足を運んだところ、一番小さいサイズで20cm幅のフライパンが売っていました。

ボウルや、まな板も今まで使っていたよりも一回り小さいサイズのものがありました。

 

使ったことのないサイズのものだったので、一抹の不安はよぎりましたが、

どの道、今の大きさのままでは料理は続かないのだしと思い、

サイズが小さいため値段も1000円前後、もしくは1000円以下と手ごろだったので購入します。

 

ついでに、フライパンのフタも、自立してくれるものがあったので、台所の幅の節約のために買いました。

 

新しい器具は、台所と合わせると、このくらいの大きさです。

f:id:minimalist_gyakubari:20210407233830p:plain

フライパンのサイズとして、20cmだと、はみ出さずピッタリでした。

ボウルとまな板のサイズもちょうど良かったです。

f:id:minimalist_gyakubari:20210407234100p:plain

まな板ははみ出していますが、はみ出すことを見越して薄いペラペラなものを買ったため、

まな板の重さで左側に落ちる心配なく使えています。

肝心の洗い物も、20cmサイズだと、周囲にぶつけることなく洗うことができました。

(3)思わぬ効果も付いて来た

そして、20cmサイズにしたことで、思わぬ副次的な効果が3つ生まれました。

 

1つは、料理の量や大きさが1人分にちょうどいいということです。

今まで、26cmサイズのフライパンで作っていたときは、明らかに出来上がる量が一人分ではなく、野菜スープも4回くらい皿に盛り直して食べていました。

お好み焼きも同様で、私の持っている平皿に一枚が入りきらないので、毎回4等分にして食べていました。

 

それが、20cmのフライパンで作るようになってから、

平皿にぴったりお好み焼き1枚が収まるようになりました。

スープにすると、2椀分(2人分)といったところでしょうか。

 

2つは、火の通りが早く、調理時間の短縮になったということです。

どうやら、調理器具が小さい方が、熱の通りが早いようで、あまり待たなくても料理が出来上がるようになりました。

 

最後は、洗い物もラクになったということです。

調理器具が小さく軽いので片手で持っておきやすく、洗うときもスポンジをクルッと一回しすれば洗えるので、

「小さいフライパンだと、こんなに洗うのがラクだったのか」と新鮮な驚きでした。

 

これらの調理器具のおかげで、新生活でも料理を続けて行くことができそうです。

4月から引っ越しで台所が狭くなったという方、今も台所が狭くて困っているという方は、調理器具を小さくすることを試してみてはいかがでしょうか。

 

そういうわけで、私の「新生活が捗る逸品」は、

「20cmサイズのフライパンと、その他小さい調理器具」でした。

 

お題「#新生活が捗る逸品」

 

☆オマケ☆

20cmサイズのフライパンのおかげ?で、目玉焼きも3回目くらいでようやく成功?しました。

f:id:minimalist_gyakubari:20210408000051p:plain

以前の失敗からのリベンジを果たしかけています。

minimalist-gyakubari.hatenablog.com

ただ、黄身を割ってみると、まだ半熟よりも固まっていない液体状なので、

半熟くらいに固められるようになりたいです。

あと5回くらい作ればできそうな気がしています。