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洗い物が楽な「コンソメスープ」を自己流で作る

最近は、ミネストローネより材料が少なく、洗い物が楽なコンソメスープを作っているので、その話をします。

(1)コンソメスープでもよいのでは?と思い始める

以前、ミネストローネを作っている話をブログでもしました。

ただ、ミネストローネは、毎回トマトピューレ(又はそれに準ずるもの)が必要なのと、

トマト(ケチャップ)系料理の宿命で、使った鍋なりフライパンなりの汚れが落ちにくいという困った点があります。

 

それで、「ミネストローネにもコンソメキューブを入れるし、

トマトピューレを省いて、いっそのことコンソメスープにしてしまってもいいのでは?」と思い始めました。

 

珍しく、ユーチューブの動画を見たことがきっかけではなく、

自分の思いつきで作っています。

(2)コンソメスープの自己流な作り方

基本的には、ミネストローネと作り方は同じなのですが、

 

キャベツ(1/8又は1/10)のざく切り(…縦横に切って正方形くらいの形にする)、

人参(1/4)のみじん切り、玉ねぎ(1/2又は1/4)のみじん切り、

肉類(私は豚バラ肉にしています。ベーコンの方が一般的かもしれません)をを敷いて中火で炒める。途中で、コショウ3振り、塩3つまみ程入れる。

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玉ねぎは絶賛切らし中なので、上画像には入っていません。

投入する野菜は何でもいいということですね。

 

そして、ここが自己流なのですが、私はここで「おだしのおいしいまろやか酢(mizkanの製品)」をぐるっと1回し(約50ml)入れています。

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「それ、コンソメスープになるの?」と疑問に思われた方も多数でしょうが、

普通の酢ほどパンチは効いていないのに、だしの効果か味が深くなります(多分)。

私が酸味大好きなだけなので、普通にコンソメスープを作りたい場合は投入しないほうがいいかもしれません。

 

私は最近、お好み焼きにも、めんつゆではなく、こちらの「まろやか酢」を使用しているので、両方に使えて都合がいいといったところです。

 

③最後に、水500ml(具材の量によります。具材がギリギリ水に浸かるくらいの量)を投入し、

沸騰したらコンソメキューブ1つ追加して、我慢できるまで待ったら(私の場合は5~10分。短い)火を止めて、味を塩などで調整して完成です。

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ミネストローネとはまた違った美味しさがあります。

(3)お好み焼きと交互に作るのに相性がいい

お好み焼きと「まろやか酢」を兼用しているという話をしましたが、

キャベツも、お好み焼きとコンソメスープの両方に使えるので相性がいいなと感じています(冷凍した豚バラ肉も両方に使えます)。

自分で料理を作るときは、ほぼ交互に作っています。

 

ちなみにキャベツですが、キャベツ半玉を5等分にしたときに、

端の小さい2つがお好み焼き用、真ん中の大きい3つがスープ用になります。

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お好み焼きはキャベツが多すぎると生地からはみ出るのでこのくらいの量が丁度良く、

スープのときはキャベツ多めがよいので、5等分にしたときの真ん中のキャベツは必ずスープ用にしています。

 

キャベツを1玉または半玉買って来たときに、このように切り分けておいて、

ラップして使いたいときに使っています。

 

相変わらず料理はできないのですが、

お好み焼きとミネストローネに似たような料理は派生して作り始めているところです。

 

「料理を自分で作るといっても何を作ればいいか分からない。カレーライスなら作れる」という方は、

ここまで見ていただいた通り、ほとんど作り方は同じで、カレーライスより洗い物も楽なので、コンソメスープもレパートリーの一つにいかがでしょうか。

 

 

以上になります。料理が特段好きではないという場合、いかに流れ作業化するかが大事なのかなと思いました。

 

次回は、自宅にある大量の天ぷら粉と砂糖を消費するためにホットケーキを作った話をします。