自分で物を減らして効果を検証シリーズ①―服類―
どうも。ギャクバリです。
前回報告した通り、今回から一気に物を減らして、何か良い効果があるか検証して行きます。
(1)服類(布類)を捨てる前の状況
第1回目の今回は、こんまり流にしたがって服類を捨てます。
ただ、以前から書いてきた通り、服は一回減らしたことがあるので、元々あまり持っていませんでした。
元々は、以下の写真のような状況です。

内訳は以下の通りです。
上服:26枚(一番右上にあるジャケット類含む)
下服:ズボン→10枚(真ん中列の手前から3番目はズボンとみなす)
スカート→3枚
タオル:23枚(手を拭くタオル13枚、身体を洗うタオル2枚、髪を拭くタオル4枚、バスタオル4枚)
ハンカチ:5枚+2枚(写真にはないですが後から2枚出て来ました)
靴下:6足
ストッキング:4枚(黒1枚含む)
タイツ:5枚
足ふきマット:2枚
枕カバー:2枚
洗濯ネット:2枚
加えて、結婚式用のドレス1枚、
スーツを上下で2セット(上・上・スカート・スカート・ズボンの5枚)、
スーツ用のカッターシャツ半袖2枚、
喪服夏用冬用で2枚、長袖3枚、コート2枚でした。
お見苦しいので載せていませんが、肌着類は28枚(上13枚、下15枚)、水着1着です。
夏も冬も全部合わせてこの量なので、元々割と少なかったかもしれません。
それでも、合計で134枚ありました。
タオル類がちょっと多い感じですかね。
(2)捨てることにした服

基本的に、ジャージはジムでしか着ないうえに、Tシャツや普段のズボンで代用しても問題なかったので、
ジャージを上2枚と下1枚を捨てました。
ユニクロの襟付きシャツは、本当はまだ使いたかったのですが、ボールペンで汚してしまっていたので止む無く処分することにしました。
他も、古くなったか、汚れたか、着ないかという服達ですね。
見ての通りですが、合計で17枚あります。後、肌着類は4枚処分しました。
(3)服類(布類)を捨てた後の状況

済みません、よく見たら右から2列目の靴下の部分が写ってないですね。
本当はその隙間に4個靴下が残っていたのですが、
片づけている途中で思い出して写真を撮ったのかもしれないです。
最終的に、134枚-21枚=113枚となりました。
(4)まとめ
元々、服を減らしていたせいか、あまり変わり映えしない結果となりました。
しかし、以前に服を選別した時に迷って残した服で、
今回「もう捨てた方がいいな」と思った服が5着くらいあったので、
定期的な見直しはすると良さそうですね。
一つ、服を減らすコツとして、長袖シャツを、袖をまくって夏も使うと夏冬兼用出来るので服が少なくなりますね。
夏でもクーラーが効いていて寒い時や、日に焼けたくない時に袖を長く出来るので便利です。
ただ、ミニマリストを検証するにしては残した量が多い気がしますが、
世界一のミニマリスト、古代ギリシャの哲学者ディオゲネスですら最後まで持っていた唯一の物が「身にまとっている布一枚」だったそうですから、
ここは慎重に行きたいと思います。
以上、写真の容量が大きくなりすぎていないか気になっているギャクバリがお送りしました。
余りにもページが重すぎるようなことがあればお知らせください。さらに写真の容量を小さくします。
次回は、本類を選別します。
ただ、前回の記事に書いた通り、本については本棚が3個あるので、先に漫画から選別します(本も以前処分したことがあるんじゃなかったんかい!)。
(2020/12/29追記)
服を処分して1か月後、どうなったかについてです。