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物を減らすのは善か悪か?物を少なくすると人生が好転するのか?自分で検証スタート

どうも。ミイラ取りがミイラになるの図、ギャクバリです。

今まで散々「物を捨てて後悔した話」や「物を捨てても変わらないんじゃないか」等の話をしてきましたが、頭の中だけで考えても限界があるので、実際のところどうなのか自分で検証することにしました。

本当に必要な物だけ残して後は捨てることで起こる、良かったことも悪かったことも包み隠さず書いていこうと思います。また、もし結果として「何も変わらなかった」としたら、その結果も正直に書くので、物を減らそうとしている人の参考になれば幸いです。

物を減らすときの基準・方針について

とは言っても、私の場合、闇雲に捨てると後悔しそうなので今までブログ記事で書いてきたことを元に、自分なりの残す基準、捨てる基準を3つ設けます。

①人を家に招いてもいいと思えるくらいの量を残す。逆に、自分が外に出ても良いと思えるくらいの量を残す

「人をもてなせるくらいの物の量が、同じ人間である自分にとっても居心地の良い適量なのではないか」と「ミニマリストは自分の家から疎外されている?―ミニマリストが引っ越したくなる本当の理由― - ミニマリストに逆張りするブログ」の記事で考察したことがあるので、実際どうなのか確認するためにも人を招いてもいいと思えるくらいの量は残したいと思います。

また、人との繋がりを断たないようにするために、法事や結婚式等に必要な物を捨てないように気をつけます。

②こんまり流とミニマリストの中間くらいを目指す

「こんまり流にしては、ときめく物も捨てていて」、「ミニマリストにしては物が多い」くらいのどっちつかずな感じを目指します。

ただし、貰い物に関しては、一度捨てて非常に後悔した経験があるので、「捨てていい」という確信を持てるまで捨てないようにします。

③3分の1くらいの量にまで減らす。もしくは、1ルームに収まるくらいの量にする

実は、私は年内に退職することに決めていて転職するつもりでいます。そこで、引っ越すつもりなのですが、今住んでいる部屋が一人暮らしなのに諸事情で3部屋もあります。

正直、1部屋で十分だと思うので引っ越すことも確定していますが、単純に考えて3部屋分の物を1部屋に収めようとすれば、3分の1くらいにしないと部屋が物で溢れそうなんですよね。

体感では、それぞれの部屋にそこまで物はないという気はしているのですが、改めて考えると、机もそれぞれの部屋に1個ずつあるし、本棚も3つあるし、それぞれの本棚の中に本も普通に入っているしで、やはり物が多いです。

なので、少なくとも、3つある物は1つにしていく方針とします。

何をもって成功とみなすか

人によって何をもって「良かった」とするかは違うと思いますが、私の場合は、「①転職活動に集中できて、転職が成功すること」、「②現在の家に引っ越して来た時よりも、引っ越しが楽で安く済むこと」が達成できれば成功とみなします。

具体的な物を減らす方法・期間

物を厳選していく順番は、『人生がときめく片づけの魔法』の順番にならって、

①服類②本類③CD類④スキンケア用品・メイク用品⑤アクセサリー類⑥貴重品類⑦機械類⑧生活用具(文房具・裁縫道具等)⑨生活用品(薬類・洗剤・ティッシュ等消耗品)⑩キッチン用品・食料品⑪その他

とします。

同著者の近藤麻理恵さんもおっしゃっている通り、一気に行うもので余り時間をかけることでもないと思うので、期間は1か月間とします。

 

 

以上、ツンデレキャラの偉大さに思いを馳せているギャクバリがお送りしました。やっぱり、ミニマリストの方々の発信や片づけ動画が好きなのに、逆張りばかりしていくのには無理がありますね…。ですが、逆張りする視点は持ち続けながら物を減らして行こうと思います。

というわけで、次回からは本格的に物を捨てて行きます。第1回目は、服類です。