書きつくし!

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仕事でスーツを着ることにしたのでウォッシャブルスーツを自宅で洗う

お久しぶりです。年度始めでバタバタしていましたが、今日はブログを書こうと思います。

 

私は、昨年度までは子どもにも会うという仕事柄、職場では少し硬めの私服を着ていたのですが、

「やはり職場ではスーツの方がきちんとしているように見えて良いのでは?」と思い至り、仕事でスーツを着用することにしました。

 

そこで、仕事でスーツを着るにあたり、どうやってスーツを洗って翌日に備えることにしたかについての話をします。

(1)ウォッシャブル(洗える)スーツにする

久しぶりにスーツを買いに行って気づいたのですが、

今は「ウォッシャブルスーツ」つまり「自宅で洗える」ことを売りにしているスーツがほとんどのようです。

 

確かに、見た目はスーツそのままなのですが、「自宅洗い不可」のスーツに比べると袖を通すときに布のような柔らかさを感じるなと思いました。

 

ちなみに、自宅で洗える場合は、服のタグが以下のようになっています。

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上の画像の赤丸で囲んでいる部分が、「×(バツ)」になっていなければ洗えるようです。

確認したところ、私が持っているリクルートスーツ等は、洗濯表示がバツになっているものもありました。

 

仕事で日々スーツを着るたびにクリーニングに出すよりは、自宅で洗えるのに越したことはないので、仕事ではこの「ウォッシャブルスーツ」を着ることに決めました。

(2)中性洗剤(アクロン)で自宅で洗う

しかしながら、いくら「自宅で洗えるスーツ」と言っても、普通の粉洗剤でガシガシ洗ってもよいというわけではないようです。

 

いわゆる、「オシャレ着洗い」をする必要があります。

 

そのために必要なのが、下の画像のような「中性洗剤」というものです。

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私の中で、「オシャレ着洗いの洗剤=エマール」というイメージがあったのですが、

エマールがすすぎ2回推奨だったのに対し、こちらのアクロンは「すすぎ1回でOK」と書いてあったので、アクロンにしました。

 

洗剤はこの中性洗剤を使って、スーツを洗濯ネットに入れ、

洗濯機のコースを「手洗い」等にすれば、後は洗濯機を回すだけです。

 

「手洗い」コースは普通のコースよりも脱水が少ないので乾くのが遅い印象がありますが、スーツが乾きやすいスーツなのか1日くらいで乾燥できているようでした。

ただ、ついでにスーツと一緒に洗った服は、普段よりも乾きが遅いです。

 

このようにして、スーツは3~5日に1回くらいのペースで、自宅で洗って行こうと考えています。