書きつくし!

書き尽くそうと思います

「ロールキャベツ」を作る。ご飯を肉のつなぎにするのが面白い。もしかしてハンバーグも同じ方法で作れる?(料理第27弾)

どうも。水木金と残業続きで料理のブログ更新が厳しかったギャクバリです。

しかし、ブログに書いていなかっただけで、作る予定にしていた料理だけは奇跡的に作っていました。

 

ということで、今回は、3月最終料理の第1弾目となる「ロールキャベツ」を、『料理のきほん練習帳(小田真規子著)』より作ります。

(1)「ロールキャベツ」を作ろう

①材料(2人分)※直径20cm底の調理器具で作るとよいそうです

キャベツ大4枚(250~300g)

 

(以下、「」内は、ハンバーグ部分の材料)

「・合いびき肉250g

冷やご飯茶碗1/2杯(100g)

1個

小さじ1/2

こしょう少々

スライスチーズ4枚

小麦粉大さじ1

 

(以下、「」内は、ソース部分)

「・ホールトマト(缶詰)1缶(400g)

1カップ

中濃ソース、トマトケチャップ各大さじ2

ローリエ…1枚 ※私は使っていません」

②キャベツを破けないようにはずし、2枚重ねでラップに包む。電子レンジの端に置き、4分加熱する。ラップをはずし、ざるなどに乗せて粗熱を取る

まずは、キャベツを破けないようにはずします。

 

何故、わざわざ破けないように等と書いているんだろうと思いましたが、

すぐに自分がキャベツを破いたので理由は分かりました。

 

そういう場合は、秘技、キャベツの2枚重ねですね。

大きいキャベツの葉と小さいキャベツの葉を2枚重ねでロールキャベツを作っているのを動画で見たことがあるので、そう変なことにはならないでしょう。

 

キャベツをはずす前に、包丁でキャベツの根元に切り込みを入れておくべきだったのかもしれませんね。

 

その後に、キャベツを2枚重ねにしてラップで包み、電子レンジで4分温めます。

f:id:minimalist_gyakubari:20200307120119j:plain

それから、ラップを外して粗熱を取ります。

 

ちなみに、キャベツを大きめの鍋で1枚ずつ茹でてもよいそうです。

キャベツがしんなりしたら、ザルなどに上げて粗熱を取ります。

③ボウルに、「合いびき肉250g、冷やご飯茶碗1/2(100g)、卵1個、塩小さじ1/2(親指と人差し指と中指でつまんだ量2回分)、こしょう少々(親指と人差し指でつまんだ量)」を入れ、指先でざくざくとつかむように混ぜる。材料がある程度混ざったら、手をぐるぐると回して指先でなめらかになるまで2分混ぜる。4等分して楕円形にまとめる

次に、ボウルに、

「合いびき肉250g、冷やご飯茶碗1/2(100g)、卵1個、塩小さじ1/2(親指と人差し指と中指の3本指でつまんだ量2回分)、こしょう少々(親指と人差し指の2本指でつまんだ量)」

を入れます。

 

それから、指先でザクザクとつかむように混ぜます。

ビニール手袋があるなら、手袋をつけて作業すると手が汚れません。

 

ある程度混ざったら、手をグルグルと回して指先でなめらかになるまで2分混ぜます。

意外と、ご飯粒が全く潰れないのが面白いです。

ご飯粒って強いんですね。

 

ペースト状っぽくなったら、肉を4等分にして、楕円形にまとめます。

f:id:minimalist_gyakubari:20200307121331j:plain

ご飯粒の主張が結構強いのが見えますね。どうなることやら。

 

ちなみに、ご飯をつなぎに使うことで、やわらかい食感と玉ねぎのような甘味が出せるんだそうですよ。

④キャベツのたねを包みやすいように1枚ずつ広げて、キャベツの芯が出た部分を包丁を寝かせて削(そ)ぎ切る。キャベツの中央に半分に折ったチーズとキャベツの芯を置き、③で作った1/4の量のたね(肉)を横一文字(横向き)に乗せる

続いて、キャベツを1枚ずつ広げます。

私は、先程も述べた通りで、キャベツを破いてしまったのでキャベツを2枚重ねにします。

そもそも1人分なので、2個作ることができれば十分でしょう。

 

その後に、キャベツの根元の芯部分を、包丁を寝かせて削ぎ切ります。

 

そして、キャベツの中央に、半分に折ったスライスチーズとキャベツの芯を置き、

その上にたね(肉)を横向きに置きます。

f:id:minimalist_gyakubari:20200307122435j:plain

こんな感じでしょうか?

本来はキャベツ1枚の上に、たねを1つ置く形になるので、ロールキャベツを合計4個作ることができます。1人2個、食べることを想定しているようです。

⑤手前からキャベツをかぶせ、左右を折りたたんで巻いて包み、つまようじで留める。残りも同様に巻き、小麦粉大さじ1を表面に薄くまぶす

それから、

1.手前を真ん中に向かって折りたたむ

2.左右を真ん中に向かって折りたたむ

3.奥に向かってぐるっと巻いて包む

4.つまようじで、ブスッと刺す

ということをします。

 

火が入るとたねが少し縮むので、包むときは空気を抜くようにきっちりと巻き込んでとのことです。

 

料理本の写真では、爪楊枝を右端にのみ刺していましたが、

私はキャベツが開いてしまわないか心配だったので、左右両方に爪楊枝を貫通するようにキッチリ刺しました。

結果的に、形崩れをさせないために良かったと思っています。

ロールキャベツが出来上がった後に爪楊枝を抜いてしまえば問題ないです。

 

残りの3つも同じように巻いて、小麦粉を表面に薄くまぶします。

f:id:minimalist_gyakubari:20200307125321j:plain

ロールキャベツが2個しかないのに、小麦粉大さじ1は変えなかった結果、

薄くじゃなくて分厚くなっています。

 

上手く巻けなくても、爪楊枝で繋ぎ止めて置けば万事解決です。

それにしても、キャベツ2枚巻きにしているせいか、やけに1個のサイズが大きいですね。

⑥ボウルに、「ホールトマト(缶詰)1缶(缶の重さを含めて400g?普通に売っている缶は全て缶の重さを含めてでした)」を入れて、手で粗くつぶす。それから、残りの材料(水1カップ、中濃ソース大さじ2、トマトケチャップ大さじ2、ローリエ1枚)を加えて混ぜ合わせる

さらに、ボウルに、ホールトマト1缶(400g)を入れて、手で粗くつぶします。

内容量でなく、缶の重さを含めて400gということだと思うのですが、どうでしょう。

 

そして、「水1カップ、中濃ソース大さじ2、トマトケチャップ大さじ2、ローリエ1枚」を加えて混ぜ合わせます。

ローリエ1枚は横着をして入れていません。

f:id:minimalist_gyakubari:20200307132101j:plain

ホールトマト缶というのは、上の写真の右側に映っているようなもののことです。

上画像の右奥の肉は、たねを4個分作ってしまって、今回はロールキャベツを2個しか作らないので余った分です。

後日、有効活用します。

⑦鍋にロールキャベツを詰め、⑥で作ったソースを注ぐ

直径20cm鍋に、⑤で作ったロールキャベツを詰めて、⑥で作ったトマトソースを注ぎます。

⑧鍋を中火にかけ、煮立ったらスプーンで煮汁をかける。フタを少しずらしておき、弱火で40分煮る。取り出したら爪楊枝を抜き、器に盛って完成

鍋を中火にかけ、煮立ったらスプーンで煮汁をかけます。

今更ですが、ガスコンロでいう中火は、鍋に火がつかないくらいの火の大きさのことなんだそうです。

 

そして、フタを少しずらしておいて、弱火で40分煮ます。

弱火は、もう消えそうなくらいの火の大きさですね。

完全に消えてしまう火の大きさよりは、ちょっと大きいくらいが弱火のようです。

f:id:minimalist_gyakubari:20200307132932j:plain

完成です。

(2)ロールキャベツを食べよう

皿に移した分がこちらになります。

f:id:minimalist_gyakubari:20200307133450j:plain

やっぱり、気のせいじゃなく大きいですね…!

黄色い欠片は、スライスチーズが粉々になったものですね。

 

味は、キャベツの甘味が出ていて、ソースも美味しかったです。

きっちり40分煮たので、中の火も通っていました。

 

ただ、キャベツが後ろの部分がやや焦げている部分があったので、

そこは取り除いて食べました。

 

途中で、「40分もかけずに中火で時間短縮しよう」→「やっぱり弱火で40分焼こう」という葛藤があったので、

中火にしたときに焼き過ぎたのでしょうね。

 

実際にこのロールキャベツを作って食べたのは3/4(水)の夜だったのですが、

トマトソースが結構余っていたので、翌日まで取っておきました。

 

そして、翌日の朝に温め直して、ご飯の上からかけて食べたのがこちら。

生卵も上からかけています。

f:id:minimalist_gyakubari:20200307134005j:plain

こちらも美味しかったです。

 

 

以上、ロールキャベツを作っていて「同じ方法でハンバーグを作ることができるんじゃないか?」と思ったギャクバリがお送りしました。

 

というわけで、3月初めに立てた予定から外れてしまいますが、

次回は、全く同じ方法で「手抜きハンバーグ」を2種類作ります。

チーズハンバーグと普通のハンバーグです。

 

「作ります」というか、今回の余った材料(たね)を使って、既に作り済みです。