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私服をコーディネートできるようになるために取り組んでいること―苦手分野への取り組み2

前回は、私がいかに服音痴で、服音痴なりにどういう基準で服を選んでいるかという話をしました。

 

今回は、私服を多少なりとも、まともにコーディネートできるようになるために、現在取り組んでいることと、既に取り組んだことについての話をします。

(1)服に関する3つの自己「診断」を行う

服が、その人自身に似合うかどうかを決める要素には、3つの判断基準があるようです(私が見かけた範囲では)。

 

1つ目が、自分の肌や目や髪の色から、自分に似合う色を判断する「パーソナルカラー(診断)」、

2つ目が、自分の身体のラインや骨格から、似合う服の形を判断する「骨格(診断)」、

3つ目が、顔の特徴から似合う服を判断する「顔タイプ(診断)」とのことでした。

 

私は今まで、服の上下の組み合わせでお洒落が決まると思っていたので、

お洒落服を買おうという気分になったときはマネキン買い(=マネキンが着ている上下服を買う)をしていました。

 

しかしながら、自分を構成する要素によって似合う服が変わるというのは、確かに言われてみれば、あり得る話です。

 

そこで、インターネット上でできるチャートを使って、自己判断してみました。

①パーソナルカラー診断

この「パーソナルカラー」というのは、自分の肌と目と髪の色のタイプに合う色を、季節になぞらえて4つのタイプに分けて考えるもののようです。

 

かなり単純化して説明すると(実際はもっと細かい区別あり)、

  • 春(スプリング)タイプは、肌の色が「黄色(または黄色が似合う。以下同じ)」で「明るく薄い」タイプ、
  • 夏(サマー)タイプは、肌の色が「青色」で「明るく薄い」タイプ、
  • 秋(オータム)タイプは、肌の色が「黄色」で「暗く濃い」タイプ、
  • 冬(ウィンター)タイプは、肌の色が「青色」で「暗く濃い」タイプ、

ということのようです(※例外あり)。

(詳しく知りたい方は、本当にパーソナルカラーわかってる?見分け方・似合う色をご紹介 | ファッション | ライフスタイル | 肌らぶが分かりやすいかと思います)。

 

つまり、春と秋が「黄色(イエロー)ベース」で、夏と冬が「青色(ブルー)ベース」ということです。

この分類の仕方は、黄色人種がいるから「イエローベース」という分類を作ったわけではなく、

「青みよりの色と、黄みよりの色とに分ける」調和論を1923年にアメリカのロバート=ドア氏が発表したことが始まりとのことでした。

(元が、黄色人種と白色人種の色の分け方なら、ここで個人的に、かなり色の分け方への疑問を呈しているところでした)。

そして、建物やアメリカ大統領選で用いられながら今日に至るようです。

(参考:パーソナルカラー

 

4つのパーソナルカラーに合う色は、上記に書いた肌の色(または肌の色に似合う色)と似た系統の色という判断になるらしいです。

 

つまり、

  • 春タイプなら「黄色みがかった明るい色」(春色)、
  • 夏タイプなら「青みがかった明るい色」(夏色)、
  • 秋タイプなら「黄色みがかった暗い色」(秋色)、
  • 冬タイプなら「青みがかった暗い色」(冬色)、

ということになります(※例外あり)。

 

具体的にどのような色なのかは、「パーソナルカラー」で検索すれば、いくらでも出て来るかと思います。

 

これらの似合う色が、それぞれの季節を連想させる色なので、季節の名前で4つのタイプを分けているわけですね。

 

ここまで分かったところで、私が使った「パーソナルカラー診断」サイトはこちらになります。

パーソナルカラー診断

※男性版はこちら。

1分でできる!パーソナルカラー診断(女性・男性) | WATASHINO by 山櫻

 

診断結果は、「秋(オータム)」タイプでした。

私が色に詳しくないので、かなり手こずりましたが、出て来るカタカナの色を全て検索して確認しながら何とか結果まで辿り着きました。

自分で見ても、肌の色は黄色が混ざっていると思いますし、日に当たると日を吸収して肌の色が濃くなるので、大体「オータム」で、そう外れてはいないのではないかと思います。ただ、自信はないです。

 

一方で、この「パーソナルカラー」という分け方は、言い方を変えると、

「肌や目や髪の色という、結局のところ人種が関わってくるような特徴から、

着る服を判断(固定)する」という話にも繋がりかねず、

「この話は、しても大丈夫な話なのだろうか…?」という危うさは正直なところ感じました。

勿論、自分の色と服の色を合わせると、自分がより映えるという意見はよく分かります。

 

そのうえで、一つ付け加えておくと、

プロにパーソナルカラー診断をしてもらったところ、

専門家ごとに違う複数の結果が出たという話や、全てのパーソナルカラーを診断されたという話もインターネット上で散見され、

未熟な専門家がいるというだけでなく、そもそもの“診断”基準が適切なのだろうかという疑問も、私個人としては感じました。

 

ただ、私の話に限って言うと、確かに「秋の色」は自分に合うように思われるので、参考にしたいと思います。

②骨格診断

パーソナルカラーの話が長引いたので、ここからは巻きで行きます。

 

骨格診断は、3つのタイプに分かれるようです。

かなり単純化して説明すると(実際はもっと細かい区別あり)、

  • 「ストレートタイプ」は、上半身に厚みがあるタイプ(筋肉がつきやすく、全体的に厚みがあるタイプ)、
  • 「ウェーブタイプ」は、下半身に厚みがあるタイプ(脂肪がつきやすく、薄い華奢なタイプ)、
  • ナチュラルタイプ」は、上半身も下半身も薄いタイプ(筋肉も脂肪もつきにくくスマートなタイプ)、

ということのようです。

(参考:【骨格診断】ストレート・ウエーブ・ナチュラル3タイプ診断チェック表

参考のリンク先のイラストがかなり分かりやすいです。

 

私が使った「骨格診断」サイトはこちらになります。

骨格スタイル診断

それぞれに似合う服装は、診断結果に載っているので、そちらを参照してください。

男性版はこちら。

BMCメンズ骨格診断

 

私の結果は「ストレート」タイプでした。

筋肉が付きやすいという部分には疑問符が付きますが、上半身が厚いので、ストレートタイプの着こなしは、かなり参考になり、取り入れたいと思いました。

(似合う服の参考:【骨格診断】「ストレートタイプ」に似合う服装・似合わない服装まとめ)※リンク先から、他のタイプの似合う服も確認できます。

 

確かに、私が服を着ると、いつも下の絵のようになっているんですよ(私のユーチューブの投稿動画を見ていただくと、状況がよく分かるかと思います)。

f:id:minimalist_gyakubari:20210313010150p:plain

下手過ぎる絵で申し訳ないのですが、上半身が厚いため、

お腹の部分を絞らない服だった場合、上半身の厚さのまま、お腹まで同じ厚さに見えるという寸法になっています(そもそも、お腹も痩せていませんが)。

 

解決策として、私が一番しっくり来たのは「ジャケットを着る」でした。

ストレートタイプの話とは関係がない話の記事だったのですが、

ジャケットを着ると、お腹の部分を隠すから細く見えるということらしいです。

またもや、私の下手な絵を載せておきます。

f:id:minimalist_gyakubari:20210313013252p:plain

(参考:下半身ぽっちゃり体型だとフレアスカートは腰まわりが余計太って見える件、、、 | 女子アスリートブランドKINGLILYデザイナーの実録★着やせ体験ブログ◎

リンク先の絵は女性の絵ですが、男性でも事情は同じかと思われます。

参考のサイトは、「帽子やアクセサリー等で視線を上に誘導する」等、他にも参考になる着方が色々とありました。

③顔タイプ診断

診断系の話は、これで最後です。

「もう十分だ」「お腹一杯だ」「長すぎるからページを分けて書け」という声が聞こえて来そうですが、

個人的な事情で、引っ越しが迫っていて、パソコンがしばらく使えなくなるので分けません!

申し訳ありませんが、このまま突っ走らせていただきます。

 

顔タイプ診断は、「顔の印象で似合う服を判断する」という、こちらも「なるほど」と思わせられる判断基準ではあります。

 

私が使った「顔タイプ診断」サイトはこちらになります。

【顔タイプ診断】あなたに似合う服の系統や髪型、得意な色柄もわかる! | ViVi

 

男性版は、上記サイトのような、顔のパーツの長さを測るような詳しいものがなかったため、

上記の診断を行った後に、下のサイトの4タイプに当てはめて確認するとよいのではないかと思います。

メンズ顔タイプ診断 フレッシュタイプの似合うモノ|ひろゆき@メンズファッションコンサルタント|note

 

話を最初の「顔タイプ診断」サイトに戻しますが、

私の結果は、「エレガント」タイプでした。

 

この結果に関しては、顔のパーツの長さを測れば判別できるものが多く、

実際に私も定規を使って測ったので、他の診断と比べると自己判断でも当たる可能性が高いかもしれません。

 

女性の場合、それぞれのタイプで似合う髪型や服装は、下のサイトに載っています(診断結果から見ることができるページです)。

顔タイプ別で見る!自分よく見せコーデ&ヘア見本帳 | ViVi

 

男性の場合は、男性版の顔タイプ診断のページにそのまま載っているので、そちらをご覧ください。

 

話をまた、エレガントタイプの話に戻しますが、

似合う服について一読はしましたが、具体的にどういう服を着ればいいのかはよく分かりませんでした。

ここまでの情報が全て私にとって新しい情報だったので、

情報過多で追いついていないというところもあります。

敢えて言うなら、カジュアルよりも綺麗めの服がいいらしいです。

エレガントの結果説明のページは、こちらでした。

(2)ピンタレストPinterest)で好みの画像を集める

ピンタレスト?」と思われた方も多いのではないかと思いますが、私もその一人です(と言いつつ、私が知らなかっただけかもしれません)。

 

私がPinterestピンタレスト)を知ったのは、最近、私が勝手に心の中で「オシャレの師匠」としてブログを拝読させていただいている、

こざっぱり!」というブログの、こちらの記事からでした。

mamo10.hatenablog.com

リンク先の記事を読んで、「自分がどういう服をお洒落と思うのか」を見つけるのは必要なのではないかと思い、私もピンタレストに登録して、早速画像を集めてみました。

 

その結果、私が「この服の色の組み合わせは最高にクール、お洒落」と思って集めた画像が、以下のリンク先になります。

https://www.pinterest.jp/kukancha/clothes/

 

見るのが面倒かと思うので、「オシャレすぎる」と思った色の組み合わせを6つだけ抜粋してみます。

f:id:minimalist_gyakubari:20210313024003p:plain

要するに、「紺、茶、白、黒、深緑色、灰色、ベージュ(羊毛の色・らくだの色)」辺りは、どう組み合わせても素敵に思えたということになります。

実際の服の画像のほうを見ていただけると、お洒落具合がより分かりやすいかと思います。

後は、スカートにボタンが付いているのも、かなり良いなと感じました。

 

私の場合、前回もブログに書きましたが、これまでの人生の中で服の雑誌を全く読んで来なかったので、

「どういう服の組み合わせがあり得るのか」という「型」に関する知識が圧倒的に不足しています。

 

そのため、ピンタレストで画像を収集できたのは、自分の好みの服を知るために、とても良かったと思います。

 

ここまでの話を総合して、私服のコーディネートは、

ピンタレストで収集した服の色合いと似た服を探しつつ、

3つの診断結果(パーソナルカラー・骨格・顔タイプ)を少し参考にして微調整を加えて決めたいなと考えています。

 

最後に、念のために書いておきますが、

「診断」結果がどうであれ、着てはいけない服は1つもないので、

そこだけは誤解のないようにお願いいたします。

(参考:【骨格診断】着てはいけない服はない! – 東京の顔タイプ診断・骨格診断・パーソナルカラー診断・美顔バランス診断・メイクレッスンならウィルラボ)他多数

 

 

以上になります。ここまでお付き合いいただいて、ありがとうございました。

 

次回は、クレイジーな(?)動画を投稿した話をします。