書きつくし!

いつでも今が一番憶えられるときと思い学び直し中

何故TOEICを今受けようと思ったのかの理由

新形式になってからの初TOEIC(=英語の試験)受験が、5日後となりました。

1つ前のTOEIC受験では640点が最高得点ですが、初回で、前と同じ点数を取れるかも怪しい状況のように感じています。

 

ですが、年内に3回受けて700点台、今年度中(来年1~3月)にも2~3回受けて800点台を目指しています(実践問題を解いてみたら想像以上に難しかったので微妙に軌道修正済)。

仮に今年度中に800点台まで辿り着けなかったとしても、「来年度(来年4月)以降は受験しない」という区切りを設けて自分に発破をかけるつもりです。

それでも、700点台までは辿り着けると嬉しいですね。

 

それで、このブログでもTOEIC受験準備の様子を載せていますが、

「そういえば、『なぜ今TOEICを受けようと思ったのか』について、『いつでも転職したいと思ったときに迷いなくできるように』しか理由を書いていなかったな」と思い至りました。

 

そこで、今回は「転職に使えるかもしれないから」以外の理由2つの話をします。

(1)だれでも「今」が一番おぼえられるチャンス

大人になってから何となくですが、「大人になったから、子どものときのようには憶えられないんだろうなあ」という思いが一番にあって、

仕事以外のことを学ぶことに、知らず知らずの内に引け目を感じていたような気がしています(「今更、実生活に関係のないことを勉強してもね」みたいな感覚です)。

 

ですが、ちょっとしたきっかけがあって(きっかけについては、また別の機会に話します)、

「いや、誰にとっても『今』が一番おぼえられるときで、早く始めた方が勉強時間もその分長く取ることができるんじゃないか?」と思うようになりました。

 

このブログのブログタイトルの下に書いてある説明文や、自己紹介文に書いてある、

「今がチャンスと思い学び直し中」という文章は、その思いを反映して、最近変更したものです。

 

また、面白い記事を見つけたのですが、人の年齢別それぞれにピークに達する能力があるらしいです。

www.businessinsider.jp上記のリンク先によると、「記憶力」は18歳前後がピークになっていますが、

「新しい情報を学び、理解する能力」は50歳前後で頂点に達するとのことで夢がありますね(「語彙力」については、もっと上の年代がピークのようです)。

 

まだまだ上があると思うと、「今から勉強するのも悪くないな」と思える気がしますし、

「このピークは過ぎてしまった」と思うものがあっても、「全くしないよりも、した方が身に着く」というのもあると思います。

(2)自分の強みを活かしたい

先に言っておくと、英語自体は得意でも苦手でもありません。

 

ですが、例えばスポーツの代表的なものに「走る」というものがありますが、私はこの「走る」のがかなり苦手でした。

 

短距離走は同年代の平均より2~3秒遅かったはずですし、

ラソンに至っては、前に実家に帰省したときに、小学生のときの学校に提出する日記帳を見つけて読んでみたら、

「マラソンでまた最下位で○○分○○秒でしたが、前回より○秒は速くなっていて良かったです。」

と書いてあって爆笑してしまいました。

 

他にもファッションセンス等、壊滅的なものはいくらでもあります。

ただ、自分の中で色々な能力を「できる」「できない」に振り分けて行ったときに、

「試験勉強」は「自分の強み」の方に振り分けてもいいような気がしたというのもTOEICを受けようと思った理由の一つです。

 

勿論「強み」というのは、あくまでも「自分の中では」というだけの話なのですが、

子どものときに何に一番時間をかけてきたかというと、恐らく勉強なんですよね。

 

一方で、「大人になったら使い道がないな」と感じていて、仕事に必要な資格を取るときのみにしか利用していませんでしたが、

別に「仕事に関係のあることだけ」というような縛りを設定しなくても、TOEICもそうですし、強みを活かせるなら活かしてみるのもありなんじゃないかという気がしてます。

 

走るのが得意な人がマラソン大会に出るように、社交的な人が交友関係を広げて行くように、料理が得意な人が誰かに振る舞ったりYoutubeで動画を投稿したりするように、

自分の中の得意分野で勝負すればいいじゃないかというようなところです。

 

「試験勉強が得意」の活かし方が、本当に資格試験を受けることなのかは疑問が残るところですが、とりあえず思いついたことから試してみようと考えています。

 

一方で、TOEICの本番形式の問題を、本番と同様に2時間ぶっ通しで解いてみたところ、毎回頭が痛くなって冷えピタが必要になったので、

「本当に、試験勉強は今でも得意分野なのか?」という疑惑も私の中で浮上しています。

 

そのため、その辺りも含めて見極めて行けたらいいなと思っています。