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甘いスクランブルエッグを3通りの方法で作る。焼く時間が40秒違うだけで、卵の色が全く違う(料理第2弾)

どうも。100記事目、ギャクバリです。

 

順番としては今日は「そうめん(温かいバージョンなので、にゅうめんとも言う。特にアレンジはなし)」を作る日でしたが、

「100記事目だしなあ」と思い、「スクランブルエッグ(卵を熱して半熟状態にした料理)」という高尚な料理を作ることにしました。…え、高尚ではない?

 

今回は、「料理を美味しく作れないから、どうやったら美味しく作られるのか研究しよう」という企画の第2弾で、甘いスクランブルエッグに挑戦します。

 

 研究するために3パターン、

①卵3個・砂糖大さじ1・油・中火で50秒焼く(茶色くなる)

②卵3個・砂糖大さじ1・油・中火で10秒焼く(まあ黄色くなる)

卵2個・砂糖小さじ1牛乳大さじ1バター7g・中火で10秒焼く(②と同様)

を試しています。

 

(1)材料:卵3個・砂糖大さじ1・油。中火で50秒焼いて作る

昔、母親から教えてもらったのが、

スクランブルエッグは卵が2個か3個で出来るけど、卵3個の方が作りやすい」ということと、

「フライパンで焼く際に、フォークでかき混ぜると作りやすい」ということでした。

 

記憶を頼りに、まずは、親から教わった方法で作ってみます。

あと、私はしっかり甘いスクランブルエッグが好きなので、砂糖は大さじ1で最初は作ります。

①卵を3個割る

始めに、計量カップの中に卵を割ります。ボウルに割ってしまうと洗うのが手間なので。そして、均一になるように、よくかき混ぜます。

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卵を3個割る

②砂糖を大さじ1(=小さじ3)入れる

私は、「大さじ1=小さじ3」ということを知ってから

「じゃあ、大さじスプーンって必要ないのか」と思い処分したので、小さじ3杯分の砂糖を入れます。

 

もし、計量スプーンを大さじも小さじも持っていないということであれば、

ペットボトルのキャップ(ふた)2杯分が、ちょうど大さじ1杯分らしいです。

 

砂糖を大さじ1杯分投入したら、砂糖が溶けるまで、よくかき混ぜます。

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卵に砂糖を入れる

③フライパンが熱したら油を敷き、卵を投入し、フォークで急いで50秒かき混ぜる。

次にフライパンを温めて、パチッと音がしたら油を敷きます(私はオリーブオイルを使いましたが、サラダ油でも良いと思います)。

 

そして、卵を投入したら、フォークで急いでかき混ぜます。

しかし、かき混ぜ過ぎはよくないです。ゆるく大きくかき混ぜます。

 

中火(ガスコンロの場合。IHで熱が弱い場合は強火でもよい)で50秒焼いたら、

火を止めて、後は余熱で卵を固めます。

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1回目のスクランブルエッグを作っている様子

④完成!…何か茶色い!

皿に移して完成!…なのですが。

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1回目の茶色いスクランブルエッグ完成

えっ!何か茶色い!?

 

スクランブルエッグってこんな色でしたっけ?(いや違う)

焦げていると思われても仕方ないレベルで茶色く見えるのですが…。

 

ただ、味は甘くてお菓子のようで美味しかったです(実は味だけならこれが一番美味しく感じました)。

しかし、スクランブルエッグ研究家の身としては、ここで引き下がるわけにはいかないので、また作ります。

(2)材料:卵3個・砂糖大さじ1・油。中火で10秒焼いて作る

茶色くなった原因を「焼き過ぎ」もしくは「砂糖が焼けた色(砂糖の入れ過ぎ)」と検討をつけました。

 

確かに、写真を撮ったりしていたので焼き過ぎた気もします。昔に作った時は50秒も焼いてなかったかもしれません。

 

そこで、今回は焼く時間を10秒にします。

①最初と同様、卵3個と砂糖大さじ1を計量カップの中でかき混ぜた後、フライパンで10秒だけ焼く

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2回目では「10秒だけ」焼いてスクランブルエッグを作る

ずっと、ガスコンロで中火で焼いています。かき混ぜているのはフォークです。

10秒で火を止めた後は、余熱でも焼いています。

②完成!

10秒焼いた結果は…。

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10秒焼いたスクランブルエッグ

色はまあまあになりましたでしょうか?

ただ、実物は写真よりもやや茶色がかって見えました。

出来上がりの色には砂糖も影響しているんでしょうか。

 

味は、50秒の時とほとんど同様でしたが、少しだけ最初、卵の生の感じがあったかもしれません。

50秒の時よりも、ケチャップが合う感じですね。

 

ただ、もう卵の食べ過ぎでキツくなってきており、2回目のスクランブルエッグは明日の朝食用にタッパ―に移しました。

 

そして最後に、作り方のパターンがガラッと異なるスクランブルエッグを作って終わります。

(3)卵2個・砂糖小さじ1牛乳大さじ1バター7g・中火で10秒焼く

最後に、インターネット上で「甘いスクランブルエッグ」で検索した時に出て来たレシピとほぼ同じ方法で作ります。

 

バターで味がより洋風になりそうと思ったのと、牛乳で卵の色がさらに薄まるかも?と思ったからです。

 

cookpad.com

レシピをありがとうございます。お借りします。

 

ただ、レシピではバターが小さじ1(4g)になっていますが、私が買ったバターの包装の都合上7gにしています。済みません。

①卵3個・砂糖小さじ1・牛乳大さじ1を先に混ぜ合わせておき、フライパンで中火で焼く

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3回目のスクランブルエッグはバターで焼く

改めて私が作った写真と、レシピの写真を見て思ったのですが、私の方が焼き過ぎでしょうか?

火が強いのか、時間が長すぎるのかは分かりませんが、結構固まって見えますね。

②完成!

出来上がりです。

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3回目のスクランブルエッグ完成。トマトも食べる

色はほぼ、2回目の時と同じに見えました。

と言いますか、バターを焼き過ぎてバターの茶色い色が映ったかもしれません。

 

味は、ちょっと牛乳かバターの不思議な味がしましたが、良かったと思います。ケチャップにも合います。

 

元々のレシピの想定通りに作られたらより美味しいのだろうなと思います。

 

もう、卵はお腹いっぱい食べたので、半分くらいは後ろのタッパ―に移し、

代わりにトマトを食べました。

卵の食べ過ぎでトマトがかなり美味しく感じました。

③後片づけをして終わり

今回使った料理用具はこちら。

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使った用具

いかに洗い物を減らすかが鍵ですね。

 

 

以上、しばらく卵は食べなくて良さそうなギャクバリがお送りしました。

次回は、もやしで色々作ります。