書きつくし!

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田舎出身者が、都会に行ったら真っ先に行くべきたった1つの場所

どうも。田舎出身で、大学だけ都会に行って、また田舎に就職したギャクバリと言います。

 

突然ですが、田舎出身者が、都会を訪れたら真っ先に行ってすべきことって何だと思いますか?

 

デパ地下(=デパートの地下)に行って美味しいお菓子や惣菜屋さんを見て回ることでしょうか?

それとも、地元の人達と差をつけられるような洋服を買うことでしょうか。

はたまた、無難に都会の観光名所に行けば良いのでしょうか?

 

田舎出身者として、敢えて全部違うと言いたい。

 

では、どこに行けば良いかと言うと、ズバリ、本屋です。

 

本屋と言っても、地元にあるようなちょっとした本屋ではありません。

大型書店に行ってください。

 

具体的に言うと、ジュンク堂か、丸善(か紀伊国屋)の3店を探して行って見て下さい。

 

カルチャーショックを受けるはずです。

私が初めてジュンク堂に行った時の感動と衝撃

私が都会に住むようになり、ふとジュンク堂という大型書店に足を運んだ時のことです。

あの時の感動は一生、忘れないと思います。

 

一階に本(新書や雑誌等)、二階に本(文庫本等)、三階に本(専門書等)、四階に本(芸術書や漫画等)、建物が全て本で埋め尽くされているんです。

 

特に、専門書に至っては、「その内容、秘密なんじゃなかったの?」というような門外不出の本でさえ、特に鍵もかけずに、誰でも見られるような形で売ってあります。

驚きですよね。

 

当然、インターネット上にあるホームページやブログにも自粛して書いていないような内容です(試しに今、いくつか単語をグーグルで検索してみましたが、やはり大まかにしか出て来ませんでした)。

 

自分が学んだ分野でこの結果なので、他の分野でも似たようなものだろうと推測します。

 

自分が興味のある分野、興味があると気づいていなかったけど、そういう分野があるなら絶対に知りたい!と思うような内容の本が山程、大型書店には置いてあります。

 

お堅い話は興味がないという場合でも、オシャレ、家のこと、悩みの解決法、

自分が気になることについての答えや、悩みを解決する手がかりが詰まっている宝庫が大型書店です。

「知らない」ということの恐ろしさ。田舎と都会の一番の格差は、大型書店があるかどうかだと思う

しかし、私は都会に行くまで、このような大型書店があるということを知りませんでした。田舎に住む大多数の方も知らないのではないでしょうか。

 

逆に、都会に住んでいる大多数の方も、大型書店は田舎には無い物で、自分達は恵まれているのだということに気づいていないのではないかと推察します。

 

これは、凄く恐ろしいことです。

 

かたや、田舎に住んでいるだけで、何かあったら自分の力だけ、もしくは周りのごく少数の人(またはインターネット)の意見を頼りに物事に取り組まないといけない。

 

一方、都会の人は、何かに困れば、いつでも大型書店に行って、本屋を歩き回って、自分の悩みにピッタリ来る本をみつけて、中身を確認して「これだ!」と思えば購入できるのです。

 

いつでも、インターネットにも載っていないような膨大な情報にアクセスできてしまうのが都会に住んでいる人達です。

田舎と都会で、圧倒的な情報の格差が横たわっていると言わざるを得ません。

 

田舎の人と都会の人が同じ分野で勝負した場合どうなるのか、想像がついてしまいます。この事実を知らなければ、田舎の人は何故、都会の人に差を付けられたのか分からないままでしょう。

 

そのため、田舎と都会の一番の違いは、この情報格差だと私は思っています。

他の点については、料理は田舎でも美味しい物がありますし、

服も田舎になければAmazonで見て取り寄せればいいですし(Amazonになくて都会にだけ売ってある物もあるのかもしれませんが、私には不明です)、

景色も綺麗ですからね。

大型書店に行くにあたって、一つだけ注意すべきこと。有害な本について

ここまで読んで早速、

「よし!じゃあ、お金が欲しいから、お金儲けの本を買いに大型書店に行こう!」

と思われた方、ちょっと待って下さい。

 

唯一、買ったら有害な本があり、それが「○○を買ったら儲かる」と、お金を使わせようとする本です。

 

私も、あなたがせっかく都会まで行って、お金を大損するようなことは望んでいないので「もうけ本」を買おうとしているなら、

今までの話は全て忘れて、家で寝ておきましょう。その方が有益と思います。

 

ただ、どうしてもお金が欲しいのなら、視点を変えて、経済の仕組み、お金の流れの仕組み、企業の構造、会計の見方など、そういう仕組みやシステムについての本なら、買うと良いと思います。

 

もしくは、「もうけ本を書いて、お金をもうけたい」と考えているなら、どういう「もうけ本」を書けばよいのか、もうけ本の内容を調べるために買うのはアリかもしれません。お勧めはしませんが。

 

何故、こういうことを話すかと言うと、以前、仮想通貨ってありましたよね?

 

あれが大暴落した後でも、普通に本屋には「仮想通貨で儲ける」みたいな本が売ってありましたからね。

 

そういう情報を鵜呑み(うのみ)にして大損しても、著者は責任を取ってくれませんよということです。

 

そもそも、お金のような皆が興味があることについては、地元の本屋でも普通に売ってあるはずなので、わざわざ大型書店で買わなくても地元で買うという手もあります。

 

地元の本屋、図書館にあるかどうかチェックした後、そこにない本を大型書店で買うのが一番、お金がかからずに済みます。

結論:今は何もなくても、困った時に「ここを探せばよい」と分かっているだけでも大きな違い。田舎出身、都会出身に関係なく、大型書店に一度は足を運ぼう

もしかすると、「いや、別に興味のあることなんてないし、困っていることもない」という方もいらっしゃるかと思います。

 

ですが、そういう方でも、大型書店は一度は足を運ぶ価値があると私は考えます。

 

何故かと言うと、人生の中で「急に資格を取らないといけなくなった」とか「どうしようもないような壁にぶち当たった」という時に、

何もヒントがない状態なのか、「待てよ?あの本屋に確か、こういう本があったよな?」と頭に浮かぶ状態なのかが、人生を大きく左右するからです。

 

大型書店のスミからスミまで、興味のない分野でも「こういうことについての本もあるのか」と確認しておくと、いざという時に本があなたの味方をしてくれるはずです。

 

田舎出身者も都会出身者も、騙されたと思って大型書店に足を運んでもらいたいですね。

 

 

以上、この内容については書きたいことがあり過ぎて、内容がとっ散らからないように、白紙に全文を下書きしたギャクバリがお送りしました。ブログ内初ですね。

 

本当は、1つの本を買うかどうかの見極め方とか、1つの分野についてどういう本を買えばよいかとか、本を買うための予算など、色々と話したいことはあるのですが、

あまり書き過ぎると何を伝えたいのか分からない文になってしまいそうなので、このくらいにしておきたいと思います。

 

次回は、また戻って、ファイルの段ボール箱を解体します。