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物を減らして1か月後どうなったか⑦―機械類―TVと掃除機と炊飯器とデジカメを処分した結果

どうも。増税前最後の日曜日正午過ぎという最悪なタイミングでスマホが壊れたギャクバリです。綺麗に動いていたのに何の前触れもなく突然画面が真っ暗になりました。

それで、ドコモショップに行ったら「増税前で予約がいっぱいだから」と門前払いを食らいました。かれこれ10年以上ドコモ一択で契約していますが、心情的には解約しようかと思いましたね。

さて、1か月後シリーズ7回目の今回は、機械類について減らしてからの生活がどうなったかについて書きます。

 

実際に減らした時の様子はこちら。

minimalist-gyakubari.hatenablog.com

機械類について5つの観点を数値化

機械類について厳しめに採点します。

  • 執着度(機械類にどのくらい執着があるか):★★(3/5)(PC等のように執着がある物と、TVのように執着のない物との差が激しい。間を取って3)
  • 重要度(日常生活を送る中でどのくらい重要か):★★★★★(5/5)(車のように無くてはならない物と、掃除機のようにほとんど使っていない物があった)
  • 厳選度(どのくらい思い切って減らしたか):★★(4/5)(5に近い4。ただ、残している物も普通にある)
  • 満足度(どのくらい減らした後の生活に満足しているか。役立ったか):★★★★☆(4/5)(TVを置いてあった所で洗濯物を干せるので広々とした生活)
  • 後悔度(減らしたことをどのくらい後悔しているか):☆☆☆☆(1/5)(時々、炊飯器を使いたくなる)

機械類を減らしたことについての総評

ほとんど問題点は感じていませんが、偏った内容にならないように、良かった点と、一般的に想定される問題点を書きます。6つの物についての話です。

①TVを処分した結果

TVを処分して良かった点:部屋のスペースが広くなった。ホコリがしなくなった。NHKの受信料を払わなくて済む

もう5年以上まともにTVを見ていないので、元々不要な物ではありました。

そのため、TVを処分したことで、部屋の角という重要なスペースを自由に使うことが出来るようになり、そのスペースで洗濯物が干せるようになったので良かったです。

 

また、TVの上とTVの後ろ側にホコリがしていたのは気づいていたのですが、そもそも使っていない物だったので頻繁に掃除する気になれませんでした。

それが、TV自体がなくなったので、衛生面でも良くなったと思います。

 

最後に、今までTVを全く見ていなかった上に、現自宅に引っ越してからは受信できていなくて画面が砂嵐だったにも関わらず、NHKに受信料を払っていました。

「アパートにアンテナが立っているから」という理屈で、「TVは置いてあるけど砂嵐で映っていない」という主張が通りませんでした。しかも衛星料金も込みで払っていました。

私も知識不足で「そうなのかな」と思い渋々契約しましたが、よくよく調べてみると突っぱねて良かったようです。

 

何にせよ、受信機器であるTVがなければ受信料を払わなくて良いと規約で決まっているようなので、近々する引っ越しの時に解約して、次は契約しないようにしたいと思います。

 

以下、根拠となる「日本放送協会放送受信規約」です。

(放送受信契約の解約)

第9条 放送受信契約者が受信機を廃止すること等により、放送受信契約を要しないこととなったときは、直ちに、次の事項を放送局に届け出なければならない。

(1)

放送受信契約者の氏名および住所

(2)

放送受信契約を要しないこととなる受信機の数

(3)

受信機を住所以外の場所に設置していた場合はその場所

(4)

放送受信契約を要しないこととなった事由

2 NHKにおいて前項各号に掲げる事項に該当する事実を確認できたときは、放送受信契約は、前項の届け出があった日に解約されたものとする。ただし、放送受信契約者が非常災害により前項の届け出をすることができなかったものと認めるときは、当該非常災害の発生の日に解約されたものとすることがある。

 

引用サイト:NHK受信料の窓口-日本放送協会放送受信規約

 

TVを引き取ってもらった店か自治体か業者に、引き取ってもらった証明書を貰うと解約がスムーズらしいですよ。

TVを処分したことで想定される問題点:ニュースや情報の取りこぼしがある。周囲の人が知っている話題を知らないことが起こり得る

何だかんだで、TVのニュースを聞き流すだけでも自分が興味のない分野の情報も取り入れることが出来るというのはあると思います。

自分でニュースを取り入れようとすると、自分の知りたい情報に知識が偏ってしまうという懸念はありますね。

まあ、TVを見るだけでも、相撲の不祥事とか、吉本の闇営業とかにニュースが偏りそうですけど(周囲の人が「うんざり」と言っていました)。

あと、流行っているお笑い芸人の情報とかも、私は全然取り込めていないです。

あ、でも、youtubeでウタエルさんの歌は聴いているので、どぶろっくがキングオブコント2019の王者になったことは知っています。

②掃除機を処分した結果

掃除機を処分して良かった点:立てていたホース部分が倒れることがなくなる(掃除機は安定性が悪い)。使っていない物で場所を取らなくなる

掃除機って安定性が良くないですよね。使った後に、ホース部分を立てるのにわずかに手間がかかる経験は誰もがしたことがあるのではないでしょうか。

 

掃除機を使わない状態でも、何か物が当たったら掃除機が倒れて「しまった!」となる時がありました。

 

クイックルワイパーとコロコロと雑巾に乗り換えてから掃除機は使っていなかったので、不安定で場所を取る掃除機を処分できて良かったという気持ちです。掃除機って階段掃除にも不向きですしね。

掃除機を処分したことで考えられる問題点:掃除機でないと吸い取れない物もあるかもしれない

私は、掃除機以外の掃除道具で不便を感じていないのですが、もしかしたら掃除機でないと吸い取れない物もあるかもしれません。

特に、ビービ―玉のような小さい丸い物を大量に落とした時なんかは、掃除機で吸ってしまった方が早いでしょうね(クイックルワイパーでは対処できない)。

③炊飯器を処分した結果

炊飯器を処分して良かった点:美味しいご飯を食べられた

炊飯器に関しては、置いてあるからといって「邪魔」という気はしていませんでした。しかし、予約機能も壊れてしまったような古い炊飯器だったせいか、ご飯の出来上がりが非常に不味く、「こんなに不味いご飯はなかなかない」と思いながら食べていました。

 

それが、その炊飯器を処分したことで、鍋で、炊飯器の時と同じ要領でご飯を炊いてみたところ(ご飯が2合なら、水が2合半等、基本的な要領はそのまま)、炊飯器よりも早い25分くらいで美味しいご飯が炊きあがりました。

洗い物の量も変わらないですし、なかなか良かったんじゃないかと思います。

炊飯器を処分した問題点:作っている間、外出できない

美味しいですし、時間も短縮できたので良かったのですが、鍋で作るとその場を離れられないというのは問題点でした。

 

私の場合、居間にIHが備え付けられているような部屋なので、パソコンをしながら待つことも出来ましたが、吹き零れ始めたら火力を下げるといった調節は必要なので、

「ご飯を炊いている間に外出したい」とか「目を離している間に勝手に出来上がっていてほしい」と考えている場合には持っておいた方が良いと思います。

 

私も、炊飯器については、引っ越し後に美味しく炊き上がりそうな物を買い直すかもしれません。

④扇風機を処分した結果

扇風機を処分して良かった点:場所を取らない

扇風機も場所を取るのが気になる家電の一つですね。エアコンがあれば個人的には不要かなと思いました。

扇風機を処分したことで考えられる問題点:エアコンがない家に引っ越した場合、しばらくの間はあると助かる

引っ越した時に、エアコンがある部屋ばかりとは限りません。備え付けであれば良いのですが、エアコンがなくて買うまでの繋ぎで暑さを凌ぎたい時は、やっぱり扇風機があると良いですよね。

⑤デジカメを処分した結果

デジカメを処分して良かった点:デジカメに期待しなくて良くなった

デジカメを処分した時の記事にも書きましたが、デジカメは普段使わず持ち歩かないので、肝心な時にデジカメを持っていない率が高かったです。

 

その「デジカメ持っているのにな~」が、デジカメを処分することでなくなったのが良かったです。スマホで写真は撮れますし。

デジカメを処分して考えられる問題点:スマホが壊れたら写真が撮られなくなる

そうは言っても、スマホが壊れたら写真は撮られなくなります。今日のスマホ壊れる事件を通して、「こっちが駄目になったら、あっちを使う」という保険を持っておくことについて少し考えさせられました。

普通は、スマホが壊れたら代わりのスマホを貸してもらえますが、増税前で予約いっぱいで追い返されたりすることもありますからね(レアケース)。

⑥TVゲーム機と携帯ゲーム機を処分した結果

ゲーム機を処分して良かった点:スペースを取らなくなった

こちらも全く使っていなかったのですが、何となく持っていた物でした。

その割に、Wiiは付属品が場所を取っていたので、処分したことでTV台の中が空っぽに出来て良かったです。ついでに、TV台も処分しました。

ゲーム機を処分した問題点:自分にゲームの才能がなかったことに気づく。ゲームをしたくなった時に、買い直すとなるとそこそこ高くつく。

前に記事にしたことがありますが、ゲームを処分しても何ともなかったことで「自分はゲームの才能がなかったんだな」と気づいたことには一抹の寂しさを感じました。「ゲームが出来る」ことへの憧れがあったんだと思います。

 

また、これから先「このゲームがしたい!」と思った時に、またゲーム機器も買い直さないといけないことも問題点として挙げられるかもしれません。そこそこ値が張りますもんね。

まとめ:使っていない電化製品は、処分しても余り後悔しない。しかし、値段は高いので、本当に捨てても大丈夫か検討してからが良さそう

まとめますと、使っていない電化製品は、処分しても使いたくならないなという結論です。

ただ、私があまり電化製品を使っていなかったというだけなので、もし今バリバリ現役で使っているという場合は、1年くらい使用を止めても問題がないことを確認してから処分を検討すると良いかもしれません。買い直すのにもお金がかかりますからね。

 

 

以上、この記事でちょうど50記事目となるギャクバリがお送りしました。さっき、壊れたと思ったスマホからラインの着信音があり、完全に壊れたわけではなかったことが判明しました。ただ、画面は真っ暗なままです。

次回は、文房具・裁縫道具を減らしたその後について書きます。