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物を減らして1か月後どうなったか⑥―貴重品類(財布・印鑑・カード・通帳)―店でポイントカードを出さなくていい快適さ

どうも。物を減らした事でちょっとでも不都合があればすぐさま書こうと思っているのですが、

今のところ漫画を全捨てした時くらいしかダメージを受けていないギャクバリです。

逆に自分の事が心配になりました。

 

さて、6回目となる今回は、貴重品類(財布・印鑑・カード・通帳)を減らして1か月後がどうなったかについて書きます。

 

実際に、貴重品類(財布・印鑑・カード・通帳)を減らした時の様子はこちら。結局、減らしたのはカード類だけですね。

minimalist-gyakubari.hatenablog.com

(1)貴重品類(財布・印鑑・カード・通帳)について5つの観点を数値化

貴重品類(財布・印鑑・カード・通帳)について厳しめに採点します。

  • 執着度(貴重品類(財布・印鑑・カード・通帳)にどのくらい執着があるか):★★(3/5)(愛着があるというよりは、便利さに執着しているカードもある。言われてみれば通帳も割と好き)
  • 重要度(日常生活を送る中でどのくらい重要か):★★★★(4/5)(限りなく5に近い4。ポイントカードの分で重要度が減っている)
  • 厳選度(どのくらい思い切って減らしたか):☆☆☆(1/5)(カードのみ減らす)
  • 満足度(どのくらい減らした後の生活に満足しているか。役立ったか):★★★★☆(4/5)(店でポイントカードを出さないのは最高)
  • 後悔度(減らしたことをどのくらい後悔しているか):☆☆☆☆(0/5)(後悔なし。アニメイトのカードも捨てましたが、特に行く機会もなし)

(2)ポイントカードを減らしたことについての総評

減らしたのはポイントカードだけだったので、ここからはポイントカードの話をします。

良かった点と、考えられるデメリットについて1つずつ書きます。

①減らして(捨てて)良かった点:お釣りを受け取ったらすぐに財布をカバンに仕舞える

よく行くけれどポイントがなかなか貯まらない店のポイントカードほど、捨てたら快適ですね。

 

私は今まで、お店の人からお釣りを受け取ったら、財布に入れた後すぐカバンに戻したくなって戻していました。

 

それで、後からポイントカードを店員さんが返してくれて、

「あ、ポイントカードをまだ受け取っていなかった。もう一回財布を開かなきゃ」という状況に陥っていました。

 

「財布は出したままにしておく。まだポイントカードを受け取ってないから財布は出したままにしておく」と意識すれば手に持っておけるのですが、

何も考えていないとつい財布をカバンに入れてしまっていました。

 

ここで、逆転の発想。

 

財布をすぐカバンに仕舞ってしまうなら、後から手元に返ってくるポイントカードを捨てればいい!

 

そもそも、「ポイントカードを出さない」と決めていれば、数あるカードの中から、その店のポイントカードを探さなくても良いんですよね。

 

一度、ポイントカードを出さない快適さを知ってしまうと、もう戻りたくなくなりました。

 

それでも、すぐポイントの貯まる還元率の高いポイントカードならまだ良いですが、

いつまで経っても貯まらないポイントカードを毎回出すのは、自分の労力に見合っていないなとつくづく感じた次第です。

 

それに、「ポイントカードありますか?」と聞かれた時に、「ありません!」とか「ないです!」と答えると、妙にすっきりした気分が味わえます。

「私が何を買っているかの情報は教えん!」というキッパリした感覚も持てます。

②減らした(捨てた)ことで想定されるデメリット:自分の商品購入情報が店側に渡らないことで、自分の好きな商品がいつ入荷されなくなっても文句を言えない

お店のカードの仕組みについて詳しくはないですが、

もし、ポイントカードを通して、私が何を買い続けているかの情報を紐付けして把握しているのだとしたら、

「よく来るこの客が、この商品を買っているみたいだから、この商品は切らさず入荷しておくかー」となっている可能性もあります。

 

そのため、もしポイントカードを使わなくなったことで、

 「よく来てた客は最近来ないな。それなら、この商品はもう仕入れなくてもいいか」

となった場合に文句は言えないよなと思います。

自分から店側に情報を渡すのを止めてしまったわけですからね。

 

ポイントカードを通さなくても商品が売れ続ければ仕入れ続けるでしょうから考え過ぎかもしれませんが、

可能性が全くないとは言えないかもしれませんね。

その時は、自分の行動が招いた結果なので、甘んじて受け入れるつもりです。

 

 

以上、恐らく店員さんもポイントカードの処理が面倒だろうから、お互いWin-Winの関係なんじゃ?と思ったギャクバリがお送りしました。

 

次回は、機械類を減らしたその後について書きます。