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自分で物を減らして効果を検証シリーズ⑫―布団類―友人4人が来た時に布団を4セット買った思い出

どうも。今日は相当疲れましたが、今回は布団類の選別ということで大した手間でもなくてラッキーと思っているギャクバリです。

そうは言っても、全く布団類がないというわけではないので、検証シリーズ第12回目を始めます。

タツを処分して、コタツ布団2枚を処分する

先の家具選別のネタばらしになってしまいますが、コタツ机、カフェ机(?)、長方形の白い小型机のうち、残すのは小型机と既に決めています。

タツを処分するということで、当然コタツ布団も必要ないため、ここで処分決定となりました。

 

タツは現在進行形でこのブログを書くのにも、ご飯を食べるのにも使っていますが、そこそこの広さがあるので逆に物を机の上に置きすぎるのが一つと、

去年、疲れている時に、ベッドまで行かずに、コタツでそのまま寝てしまうことが頻繁にあって良くないと感じていたので、冬になる前に撤去します。

 

そもそも、あまりコタツ自体が好きではないというのもあります。コタツに限らずの話ですが、床に近い机で座椅子や座布団を使って座っていると、眠たくなってきて横になってしまうんですよね。

机の話は、家具類の時に詳しく書くのでこの辺りにして、とりあえず、コタツとコタツ布団を処分します。

友人が4人まとめて遊びに来た時に、布団を4式買う

普通は、一人暮らしなら布団は増えようがないはずなのですが、私の場合、前住んでいた場所に友人4人が一気に遊びに来て、自宅に一泊するとなった時に

「ん?待てよ?遠方から遊びに来るのに雑魚寝させていいのか?女の子4人やで?」

ということに気づき、結局「人数分布団は必要だな!」という結論に至ったのでした。

見た目からして野宿女子ではなかったですからね。

 

しかし、布団を買ったはいいものの開封せずに押し入れに放り込んでいた私は、当日「さあ寝よう」となった時に、布団がビニール袋に入ったままであることに気づきます。そして、こそこそと布団を開封しているのがバレて、

「えっ、布団わざわざ買ったの!?雑魚寝で良かったのに!」と驚かれました。それで枕と枕カバーとシーツも開封していなくて隠しようがなかったので「うーん、まあ…」とビリビリと取り出していったわけです。

 

正直、私も他人の家に泊まる時は雑魚寝を覚悟して行くので、気を遣い過ぎたかなあとは思います。

ただ、せっかく来てくれたのに、体調を崩して帰宅してから仕事に差し支えが出るとかは嫌だったので、時間を巻き戻しても同じ行動を取ったんじゃないかと思われます。

 

それでも、もっと図太くというか、「その辺の床で寝ておいてくれる?あ、私はベッドで寝るけどゴメンね(笑)」と言い放つくらいの方が、病気にならずに健康に生きられそうな気がしますね。

結果:コタツ布団と客人用の布団を一組だけ残して処分する

さすがに、布団4式のうち、敷布団は現自宅に引っ越す前に処分したのですが、かけ布団・シーツ・枕・枕カバーは、「自分の物が古くなったら交換しよう」等と考えて持ったままの物もあったので、今回処分します。詳しい内訳は以下の通りです。

  • タツ布団:2枚→0枚
  • 枕:5個→2個(自分と客1人分)
  • 枕カバー:5枚→3枚(自分用2枚と客1人分)
  • 敷布団:2つ→2つ(自分と客1人分)
  • 敷布団シーツ:5枚→2枚(自分と客1人分)
  • 敷布団シーツカバー:2枚→2枚(2枚とも自分用)
  • 掛布団:6枚→4枚(夏用、秋用、冬用毛布、客人用)
  • 折り畳みベッド:1個→1個(ベッド派で、動かせるので良い)

合計:28個→16個

一応、客人用に1組だけは残しておきます。

 

 

以上、場所を取る物は、さらに場所を取る物が付属になっていることが多いなと感じたギャクバリがお送りしました。

次回は、もう既に結論は出ている家具類(机やイスや本棚等)について厳選します。