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自分で物を減らして効果を検証シリーズ⑩―キッチン用品・調味料―プレゼントで貰ったマグカップのピンク率100%の謎

どうも。処分決定した物を全部廊下に出していたのですが、

掃除機に足を引っかけて、こけそうになったので、行政のゴミ回収場に持って行ける物は全部持って行ったギャクバリです。

 

検証シリーズ第10回目となる今回は、キッチン用品、食器、調味料(食品)について必要な物は残し、要らない物は捨てます。

(1)食器はコップ類が異様に多い

食器は、現自宅に引っ越す前に、ある程度処分したつもりだったのですが、コップ類が異様に多いことに気づきました。

 

その数、13個

(職場に置いてあるマグカップも合わせると14個)。

 

14個のコップの内訳は、

プレゼントで貰ったマグカップ4個、

実家から貰って来たティーカップ&コーヒーカップ3個、

自分で買いそろえたコップ7個です。

 

―えっ、一体何人、自宅に人を呼ぶつもり!?

 

相変わらず、人からの貰い物は捨てられないので、結局そこは全部残すことになったのですが、

プレゼントのマグカップを眺めていて奇妙なことに気がつきました。

 

それは、全部違う友人や知人から貰ったマグカップにも関わらず、色が全部ピンクということです。

後で載せる画像では分かりにくいので、貰い物マグカップだけ抜き出した下の画像をまずはご覧ください。

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ピンク率100%の貰ったマグカップ

職場に置いてある貰ったマグカップもピンクなんですよ。

見ての通り、違う色も使われてはいるんですが、ぱっと見て感じる印象はピンクだと思います。

(2)何故プレゼントのマグカップが全てピンク色なのか、理由を考察

ここでふと、これは変だなと思いまして、

私が好きな色は、水色等の青色系統か、エメラルドグリーンや黄緑色等の緑色系統か、黒色系統なんですよね。

 

恐らく、私が人に与える印象もピンクではないんじゃないかと思われます。

 

なのに、貰うマグカップは全てピンク色ということは、

何か重大な意味というか、メッセージが込められているのではないかと思い、5つ理由を考えました。

①自分にはない物を持っている人に惹かれて、友人になっている可能性

自分がピンク色っぽい感じの人間ではないからこそ、ピンク色の似合う人に惹かれて友達になっている可能性ですね。

これはあり得ますね。

 

ピンク色が良いと思う友人だからこそ、プレゼントもピンク色になったのかもしれません。

②ピンクらしさを取り入れた方が良いと、友人に無意識に思わせている可能性

あまりにも私にピンク色に象徴される要素がないため、

「ピンク色を生活に取り入れた方がいいんじゃないか」と無意識に思わせた可能性ですね。

これもあり得ます。

 

1人ならともかく、4人に思われたのなら真摯に受け止めたいと思います。

③売っているマグカップに、ピンク色が圧倒的に多い

これについては良く分かりませんが、確かに、

「マグカップを使う時期→寒い→温かい物を求めている→暖かい色→ピンク色」という連想で、マグカップにピンク色の物が多いのかもしれません。

 

あり得ない話ではないですが、実際どうなんでしょうか。

④ピンク色が好きだと思われている。たまに私が身に着けるピンクの印象が強くて、プレゼントもその色になった

これを書いていて思い出したのですが、

そういえば学生の頃、サーモンピンク色の長袖の服を持っていて時々着ていましたね。

 

その服以外は、異様に薄黄土色(ベージュ)や茶色の服ばかり着ていたので、

その、たまに着ていたピンク色の方が印象に残ったのかもしれません。

 

よく思い出せないのですが、もしかしたら服以外にも何かピンク色の物を持っていて、それが珍しくて友人達の印象に残ったのかもしれません。

⑤実は私自身ピンク色が好きで、友人にもそれが見抜かれている

小さい頃から「自分の好きな色は水色か青色なんだ!」と思っていて、

大人になってからは緑系統の色も良いなと思い始めたのですが、

いざ、手元に残っている物を見ると、ちょこちょことピンク色もあるんですよね。

 

腕時計の文字板部分もピンク色ですし(買う時に黒色板と迷ったが、ピンク色板がお洒落に見えた)、

変わらず残っている服の中に、ピンクの縦線(ストライプ)が入った服もありますし。

 

もういい大人なので、変な意地を張るのは止めて、ピンク色も嫌いではないと認めた方がいいのかもしれませんね。

きっと、友人達にはもっと前から見抜かれていたのでしょう。

 

以上、話が逸れたように見えて、自分の物を厳選する上で重要かもしれない考察でした。

考えるきっかけを与えてくれたこのピンクのマグカップ達は残しておきます(どちらにしろ、貰い物は捨てるつもりがないのですが)。

 

私が買うコップよりも、センスもモノも良いように見えるので、客人用に使うことにしました。

(3)本題:今ある食器類・キッチン用品・調味料

コップが多いこと以外は特筆することもなさそうなので(多分)、

早速厳選前の写真を以下に載せます。

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キッチン用品を処分する前

時々、ニコニコ動画youtubeを見て、作れそうと思ったお菓子を作ろうとする衝動に駆られる時があるので、

その際に買ったキッチン用品がちらほら見受けられますね。

取捨選択した結果が、以下の画像になります。

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残したキッチン用品・食器類・調味料

 間違い探しか何かのように分かりにくいので、

一応、処分するか、使い切るかする物についても、以下に画像を載せます。

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処分するキッチン用品、食器類、調味料

コップ以外は、大体2個ずつ残した感じですかね。

 

逆に、上記画像が「処分する物」でなく、「残す物」だったら完璧だったのかもしれません。

画像には載せられていないですが、包丁も一本処分することにしました(危ない気がして、さっさと片付けたので写真から漏れています)。

 

食べられる物については、これから毎日消費していきたいと思います。

毎食、ゴマを山盛りかけないとですね…。

 

 

以上、ギャクバリがお送りしました。

 

次回で、こんまり流の順番ならもう「その他」で最終回になっているはずなんですが(『人生がときめく片づけの魔法』p143参照)、あれ?

 

あと、「①グッズ類、②布団類、③家具(机、イス、本棚、棚等)、④書類・ファイル(これはもっと前のページに書いてあったのを見逃していた)、⑤収納ボックス(特に100均で買った物)、

⑥置き物・部屋の飾り物、⑦バッグ・くつ・傘(これも、こんまり流では服類に紛れていたのを見逃していた)、⑧思い出の品、貰い物、⑨その他」

を厳選しないと、私の物を減らす旅は終われないので、

上記の順番で後一息頑張りたいと思います。

 

ちょうど折り返し地点までは終わったようです。

 

というわけで、次回は、ある意味最難関の「グッズ類」に手を付けます。