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調理して食べた後の「洗い物」をラクにする方法についての3つの気づき

どうも。料理を作る前から、洗い物のことを考えているギャクバリです。

 

前々回に調理について、前回に保存について書いたので、今回は「料理を作った後の洗い物」について気づいたことを3つ書きます。

(1)使った調理器具は、食材に火を通しているときに洗うとよい

私は、今まで、フライパンや鍋で火を通している間、何というのかボーッとして過ごしていました。このブログで料理に取り組んでいた時期も含めてです。

 

しかし、それから時が経ち、ふと「この出来上がりを待っている時間帯に、包丁、まな板、ボウル等の、もう使わない調理器具を洗ってしまえばいいのか」と気づきました。

 

勿論、かき混ぜながら炒めているときに洗い物はできませんが、フタをしたまま5分放置とか、10分放置とか、そういう時間に洗っておくと、

洗い物の第二弾(フライパン類、食器類)に向けて備えることができます。

 

私が「なるほど」と思った考え方の1つに、

以前このブログでも紹介したことのある勝間和代さんが動画で言っていた

「3分以内にできることは、後回しにせずに取り組むとよい」という考え方があります。

 

ですが、第一弾の洗い物(包丁まな板ボウル等)と、第二弾の洗い物(フライパン食器等)を一気に洗うとなると、3分以内に終わらせるのは厳しいです。

 

洗い物を見て洗う気が失せるのは、「量が多いから」というのが最大の原因だと私は思います。

 

なので、少しでも、一気に洗う量を減らすのがコツです。

 

もし、二人分以上の洗い物があるという場合は、自分で食べた分は自分で洗うように方針を決めた方が良いと思います。

それぞれが一人分を洗えば、いかに時間が短縮できて効率的か力説してみてください。

(2)フライパンは洗う前に汚れを拭き取っておくと、洗いやすさが段違いになる

「こんな簡単なことに何故今まで気づかなかったのだろう」と思うことしきりなのですが、

フライパンを洗う前に、キッチンペーパーやティッシュや布切れ等で、汚れを綺麗に拭き取っておくと洗いやすさが格段に上がります。

 

特に、油を使ったとき、ケチャップ系の料理を作ったとき、カレーやシチュー系の物を作ったとき等は、

もし汚れを拭き取らずに、水で流しただけで、そのままスポンジで洗おうとしたら、ほぼ一発でスポンジが汚れるか泡立たなくなって駄目になります。

 

こうなると洗う気も完全に失せるので、

スポンジを駄目にしないためにも、汚れが付かなくなるまで何かで拭き取っておくと、

後はさっと洗うだけで済みます。

 

フライパン以外の食器は、水で汚れを落とせる分は先に落としてしまってから、スポンジを泡立てて洗うように私はしています。

(3)ご飯は、陶器の茶碗で食べるよりも、木製で漆(うるし)塗りの味噌汁茶碗で食べた方が、食器を洗いやすい

これに関しては、下の写真をご覧ください。

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本来は、左が炊いたご飯を入れる茶碗で、右が味噌汁を入れる茶碗です。

 

ですが、左のような一般的なご飯茶碗は、ご飯が乾燥した後のデンプンが、水に浸けていれば落ちるとは言いますが、完全には落ちにくいです。

 

ところが、右のような木製うるし塗りの味噌汁茶碗に入れて炊いたご飯を食べると、

不思議なことに、食べ終わった後に水にしばらく浸けておけばほぼ完全に、ご飯が乾燥した後のデンプンが落ちます。

 

私は、「味噌汁茶碗の方が、ご飯茶碗として優秀」と気づく前までは、デンプン汚れがなかなか落ちないのが不快で、白ご飯を食べるのが躊躇われる程でしたが、

味噌汁茶碗で白ご飯を食べるようになってからは、洗うのが苦ではなくなりました。

 

ご飯茶碗を洗うのにストレスを感じていらっしゃらない方はスルーしていただいて構わないのですが、

もし私と同じように「お茶碗を洗ってもデンプン汚れが残っているときがあって気になる。もう一回洗い直すときがある」という方がいらっしゃいましたら、

体裁を気にしないということであれば、一度試されてみてください。

水を浸けておかないといけないのは同様ですが、水に浸けるだけでつるっと綺麗に汚れが落ちやすいです。

 

 

以上になります。そもそも使う食器を少なくするとか、食洗機を使うとか、他にも色々と方法はあるかと思います。

 

次回は、ここまで書いてきた「調理、保存、洗い物」についてのページをまとめた「まとめ記事」というものを作ってみます。