書きつくし!

書き尽くそうと思います

2か月後の新居の変化。今までと違いなぜ散らからなかったのかを考察

どうも。女性を家に招いたときに、「物が少ないね」と2回言われたギャクバリです。

 

その言葉を聞いて、引っ越した後に部屋を完成させてから約2か月が経ちましたが、

あまり部屋の様子が変わっていないことに気づきました。

 

そこで、今回は、2か月前の部屋と現在の部屋の写真を比べた後に、

なぜ、私の今までの部屋と違い、散らからなかったのかを考察します。

(1)2か月前と現在の部屋を写真で比較

まずは、キッチンのある1部屋目からです。

f:id:minimalist_gyakubari:20200208223020p:plain

微妙には変わっています。

 

2か月前は床に置いてあった白いカゴを、

現在は洗濯物入れとしてフロアケース(書類を入れる棚)の上に置いています。

 

続いて、普段過ごしている2部屋目です。

f:id:minimalist_gyakubari:20200208223517p:plain

よく見ると、間違い探しができそうですね。

正面にあった黒いコピー機を、今は茶色い本棚の横に置いています。

 

女性が来たときは、彼女に座椅子に座ってもらい、

私は机の反対側に座布団を置いて座っていました。

 

細かい位置は変わっているのですが、

極端に物が増えたり、散らかったりしていないなと自分では思います。

(2)部屋が散らかる理由について考察

今までの私の部屋を振り返る

現在の自分の部屋を改めて見たときに、まず思ったのが

「何で2か月前と変わっていないんだろう」ということでした。

 

というのも、今までの私の経験上、片づけても1週間もすると

「散らかってきた気がする…。特に机の上が」と感じていました。

机の上に限らず、一週間もすると部屋が全体的に雑然とし始めていました。

 

そのときはそのときで、

「なぜ片づけたのに、一週間も経たずに散らかり始めたのだろう」と疑問に思っていたのですが、

私の中で主な原因を2つ探り当てたので今から書きます。対策もそれぞれ書いてみます。

部屋が散らかる原因その1:元々が片づいていなかった。片付け方に無理があった

昔の部屋の写真は生憎(?)取っていないのですが、昔の部屋を思い返してみるに、

「片づけたとしていた状態も、そういえば大して片づいていなかったな」

ということに気づきました。

 

例えばですが、前の前の家では、

大きな紙袋の中に、分類できないものをとりあえず何でも入れておいて、床の上に置いていました。

今にも溢(あふ)れそうになっていて、新しい物を入れられる状態でもなかったように記憶しています。

その破れそうな紙袋が床に置いてあること自体が、片づいているとは言い難い様子でした。

 

また、未分類のプリントも、適当にどこかにまとめて積んだだけで「片づけた」としていたんじゃなかったかなと思います。

 

そういう「片づけたと思い込んだ状態」でしかなかったので、

一週間くらい経つと、新しく増えた物を入れるスペースがないのであふれ出し始める、

プリント等が増え始めて散らかり始めるといった現象が起きていました。

部屋が散らかる対策その1:不必要な物は処分する。物の置き場所を作り、余裕を持たせる

このブログのタイトルは「ミニマリスト逆張りするブログ」になっていますが、

5か月前に、ミイラ取りがミイラになって、全部の物を減らしました。

 

やはり、不必要な物を処分して物を減らし、その後に必要以上に物を増やしていないことは、部屋の状態を維持することに一役買っていると言わざるを得ないと思います。

 

散らかす程の物がないので、散らかしようがないということですね。

 

ただし、そうは言っても、書類など、家の中に入ってくる物はあります。

 

この、新しく入ってくる物の中で、必要な物を家に迎え入れるために、

例えば書類なら、簡単に挟めるクリアファイルやファイルに入れて、何が入っているか分かるようにラベルを貼っておく等、置き場所を決めておく必要があります。

 

ただ単に置き場所を決めておくだけでなく、置くためのスペース(余白)がないと意味がないので、

スペース(余白)ができるくらいあらかじめ物を減らすか、新しい物が入ったら、前あった物を減らすなどの工夫は必要です。

部屋が散らかる原因その2:物や自分をあちこちに動かしている。1つのことが終わる前に次のことをしている。忙しい

上記に書いた「物を減らす」ということと、「収納に余裕を持たせたる」ということはよく言われていて耳新しいことでもないかと思います。

 

ただ、この2つ目の原因に関しては、自分の中で「そういうことか!」という発見がありました。

 

何かと言うと、「物を動かした後、元の場所に戻す前に、次のことをするから散らかる」ということです。

 

「いや、当たり前やろ!」って?

ですが実際、忙しかったり興味が移りやすかったりすると、色々なことを同時進行で進めがちじゃないですか?

 

忙しいと、例えばですが、

「掃除をしている最中に、洗濯物を干して、料理を作って等々」ということを、

途中で止めて次のことをしたり、同時進行で行ったりすると、行く先々で出した道具がそのままになってしまって、結果散らかることになります。

 

また、興味が移りやすい例としては、

「本を読んでいる途中で、ゲーム機を出してゲームをして、途中で筋トレ道具を引っ張り出して筋トレをして等々」ということを、

次のことをする前に、使っていた道具を元の位置に戻さなければ、そりゃ散らかりますよねということです。

 

小さい子の遊び方を思い浮かべてもらえたら分かりやすいかもしれません。

下に絵を描いておきます。

f:id:minimalist_gyakubari:20200209003903p:plain

私の部屋が今まで散らかっていたのは、原因①と②の合わせ技のせいではないかと思っています。

 

今まで、「物の住所を決める」という話を見ても全くピンと来ておらず、「そんなことできる気がしない」と考えていました。

 

しかし、単純に、「元々置いてあった場所に戻してから次のことをしなさい」という、それだけの話だったんだなと、ようやく納得できた気がします。

 

以上、片づけて、物を家に持ち込んでいないのに散らかるとしたら、もう一つの原因は「自分で動かしている」という、これしか考えられないという身も蓋もない話でした。

部屋が散らかる対策その2:1つのことが終わって、道具を元に戻してから次のことをする。忙しくて同時進行せざるを得ないなら、使っていた道具を片づけてから次の作業に移る

物を自分の部屋に収まる量にしたなら、後は、物を動かしたら元の位置に戻すという、これだけです。

 

ベストは、「1つのことが終わったら、次の作業に移る前に、使っていた物を元に戻す」ことだと思います。

 

本を読み終わったら本を本棚に戻す。ハサミを使ったら、ペン立てに戻す。

そういう「物を元あった場所に戻してからでないと、次のことはしないぞ」という気持ちがあれば、散らかることはないはずです。

 

そう決めたのに実行できないとすれば、忙しすぎる、疲れている、戻す場所が離れすぎている等の何かしらの原因があるので、

休息を取る、手伝ってもらう、収納場所を近くにする等、対策を練る必要がありますね。

 

 

以上、書いてみるとどちらも当たり前のことに思えてくるのですが、

今まで散らかっていたということは、私はどちらのことも本当の意味では気づいていなかったんだろうなと思うギャクバリがお送りしました。

 

次回は、料理に戻って『湯むきトマトのサラダ』を作ります。

ただ、物についても2か月くらい経つと、書いておきたいことがいくつか貯まってきたので、またその内に書きます。