書きつくし!

書き尽くそうと思います

実家が父の本だらけな様子を、妹の漫画風イラストで解説。大丈夫なんだろうか?

どうも。正月休み中、実家に1週間ほど帰省していたギャクバリです。

 

帰省中にも、実家の物の量に一抹の不安を覚えはしたものの、

誰に言うこともなく、自宅に戻ってからは忘れていました。

 

しかし、私には妹が2人います。

その内の真ん中の妹が帰省中にインフルエンザにかかってしまい、

私が自宅に戻ったあとも実家に残り続けていたのです。

 

その妹が「暇すぎる」と言いつつ、ラインで送ってきた漫画を用いながら実家の状況を解説しつつ、

再度、実家の物をどうすべきか考えたので書いておきます。

(1)妹が実家の様子を偵察して、私にイラストで報告してきた

実家で暇すぎた妹の目から見た、私の実家の様子をまずはご覧ください。

私が「父」としているところは、元々は、父の下の名前になっていました。

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妹作の漫画1ページ目

父が、コーン茶をわかす時間をタイマーで計っていた事実も衝撃だったのですが、

問題は次からです。

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妹作の漫画2ページ目

そう。実家の至るところが本だらけなのです。次でイラストは最後になります。

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妹作の漫画3ページ目

 恐らく、実家に来た10人中10人がツッコミたくなるであろう「机の本棚化」。

本棚は立派な大きい物が、同じ部屋にあるんです。下に図解します。

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リビング図解。赤の部分は全て父の本

見ての通り、父がパソコンで作業している右隣に、大きな父の本棚があります。

 

しかし、本棚まで取りに行くのが面倒になったと思われる父の迷案が、

この「机の本棚化」なのではないかと推測されます。

 

要は、リビングが父のオアシス化しているということだと思います。

(2)リビングだけに留まらない父の本。書斎、音楽室、廊下の本棚、父の自室にもある。祖父母の遺品も、実家に残ったまま

リビングだけに本があるならまだ可愛いものですが、実はリビングだけではありません。

 

一番は、使っているようには見えない父の書斎。

ここに本が大量にあり、書斎の本棚には収まりきれない本が床にも積み上げられています。

書斎だけでも1000冊はくだらない量の本があるように見えます。

最低でも500冊は確保されていそうです。

 

あとは、音楽室にも父の本があります。

ただ、音楽室の問題は父の本よりも、祖父母の遺品が未整理のまま置かれていることです。

ある意味、父の本よりも、こちらが怖い。

 

孫の私達では、余計に処理しづらいことが予想されます。

思い入れがそこまでない分、孫の方が処理しやすいのでしょうか。

 

さらに、廊下の本棚が危ないです。

廊下の本棚は何故かガラス張りされているのですが、

何故かその本棚が、階段を降りた目前に鎮座しています。

 

いや、階段から転げ落ちたら、このガラス張りの本棚に激突するやん!

 

父の寝室には、そこまで本はなかったような記憶がありますが、記憶が定かではありません。

 

まとめると、実家には、父の本と、祖父母の遺品が大量にあるということです。

あと、今思い出したのですが、ダイニング(食べる場所)にも本棚があります。

(3)しかし、父にとっては、この本達が生きがいであり、最後に成し遂げたいことであり、ボケ防止でもある。残しておいて、土に還ってから、妹達と総出で処分するしかない気がする

家中が本だらけで、ツッコミを入れたい気持ちはやまやまで、

そういえば、母も私に愚痴っていました。

 

しかし、父の気持ちも分からないでもありません。

 

いざというときに、手元に本がないと意味がないですからね。

私も、どちらかと言うと、物を減らしたときに本だけ大量に残った(大量と言っても100冊強ですが)のですが、

もしかしたら父の影響というのか、実家の影響も大きいのかもしれません。

 

さらに言うと、父はこの本達を参考に研究をしたいらしく、

そのために仕事を少し早く退職したような人です。

 

父にとっての生きる目的であり、人生最後に成し遂げたいことに関わる物であり、

友人が1人もいないように見受けられる父のボケ防止にも多分なっているものです。

 

うーん。重すぎる。捨てるには。

 

せめて共有スペースには置かないようにしたらと思いますが、どちらかと言うと夫婦の問題ですよね、これ。

母も私に愚痴るのではなく、本人に言ってほしいところです。

強く言えないのは、10歳くらい歳が離れている弊害なんですかねえ。

 

ということで、私の結論としては、本人が生きている限りは残しておいて、

後から家族総出で片づけるしかないというものになりました。現時点ではですね。

 

ただ、私が勝手にそう思っているだけなので、母と妹達にも意見を聞いておくべきことかもしれません。

 

 

以上、他人事だと思っていた実家の片づけ問題が、

意外と自分にも当てはまっていたことに気づいたギャクバリがお送りしました。

 

子どもの頃から見慣れているので、実家のその状態が当たり前になってしまっていて、見逃しがちになるものなんだなと思いました。

そう思うと、子どもの私達に強烈なインパクトを与えてくれた「机の本棚化」には感謝した方がよいのかもしれません(笑)

 

次回は、映画「カイジ ファイナルゲーム」を、たまたま公開されてすぐに観たので、

感想を書いておきたいと思います。

カイジは漫画だと和也編のワンポーカー辺りくらいまで見ているかと思いますが、

映画は映画で面白かったですよ。