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田舎と都会で違って驚いたゴミの分別方法

最近、村(田舎)から街中(都会)に引っ越して、一番違いに驚いたゴミの分別について今回は話します。

 

就職してから村暮らしが続いたので、街に移ってから、デパートの磨きあげられた床のピカピカ具合等、久しぶりに見て印象に残ったことは色々とありました。

しかし、私が一番衝撃を受けたのが、ゴミの分別でした。

 

「えっ、プラスチックゴミ用のゴミ袋が別にある!?」と。

 

今まで住んでいたところでは、プラスチックゴミも燃えるゴミ扱いだったので、

「どれがプラスチック製なのか」意識したことも、まるでありませんでした。

 

そのため、「ビニール袋は…プラスチックに分類される?違う?」という初歩中の初歩から、ゴミの分別表と、インターネット検索と1日かけて格闘し、

ようやく、どう分別して捨てればいいのか分かって来ました。

 

2021年3月現時点での話にはなりますが、

まず、どの地域でも、プラスチックゴミとして燃えるゴミと分けて考えるのは、あくまでも「商品の包装に使われているビニールや容器のみ」ということのようです。

 

つまり、プラスチック製のコップやプラスチック製の収納BOX等は、「燃えるゴミ」として捨てることになります。

 

プラスチックも全て燃えるゴミとして捨てている地域の方々からすると「どういうこと?」と私を含め首を傾げたくなることと思いますが、

どうやら「容器包装リサイクル法」という法律の適用により、

包装に使われているプラスチックに関しては、企業がリサイクル費用を出すことを義務づけられたからということのようです。

 

単純なプラスチック商品に関しては、法律の適用外で企業がお金を払わないので燃えるゴミとして処理されるというわけですね。

何とも皮肉の効いた状況です。

 

それで、プラスチックとプラスチックでないものの見分け方ですが、

「水を弾いて」「ノックするように叩いたときにカンカンと音がせず(金属的な固さがなく)」「ビリビリと破けないもの」は、基本的に全てプラスチックと考えて間違いないようです。

紙(木)、布、金属(またはガラス)以外は、例外はあるかもしれませんが、高確率で全部プラスチックなんですね。

(追記)同じような特徴でも、銀色のものはアルミ箔等の可能性が大です。

細かい分別は、商品の説明ラベルに素材について書いているのと、どうしても分からない場合は役所に問い合わせるとよいかと思います。

 

それにしても、意識したことはなかったのですが、いかに日頃プラスチックに頼って生活しているかがよく分かりました。

 

それぞれの指定ゴミ袋に一週間分のゴミを詰めたところ、

今まで燃えるゴミ袋一つ分だったゴミの量が、

ほぼ燃えるゴミ袋半分と、プラスチック(包装)ゴミ袋半分に分かれたので、

「ゴミの半分はプラスチック包装ゴミだったんだな」と視覚的にも分かる結果となりました。

 

プラスチック包装なら中身を漏らさず確実に密閉できるため、絶対に必要な場面もあるはずで絶対的な悪者扱いはどうかと思いますし、

生ゴミをビニール袋に包んで捨てられないのは正直不便だなと感じます。

 

しかしながら、プラスチックや紙類(雑がみ)を分別して捨てられないということは、そういう都会的な地域には住めないということになってしまうので、

未だに細かい分別では頭を悩ませつつではありますが、きちんと判別できるようになりたいなと思います。

 

それに、今はプラスチック包装を分別しない地域でも、ある日突然、分別してゴミ出しする必要に迫られるときが来ないとも限らないので、憶えておいて損はないのかもしれません。

 

 

以上になります。今回は、スマホからではありますが、パソコンと同じ見え方になるように設定して書いたので、だいぶ書きやすかったです。

 

それでは、次回は1週間後くらいに、パソコンのインターネット環境が復活したらブログ更新します。

 

(2021/3/27追記)
パソコン表示からスマホでブログを更新したせいか、同じものが二重にアップロードされている?ようで済みません。
よく分からないので、パソコンが復活してから手直しいたします。
(2021/3/31追記)
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