書きつくし!

いつでも今が一番憶えられるときと思い学び直し中

自宅で初めて魚を焼く

どうも。自宅で魚を焼くという発想が、今まで浮かんだことのなかったギャクバリです。


今回は、自宅で魚を焼いたことがなかった理由と思われる話と、思い立って自宅で魚を焼いた話です。

(1)ウロコをはぎ落として3枚におろすか、グリルが必要なイメージだった

以前、このブログで料理に取り組んでいたときも、魚を焼いたり煮たりは全くしたことがありませんでした。

 

調理した魚よりも、刺身や寿司のような火を通していない魚の方が好きという理由もあったのですが、

一番の理由は「魚の調理は自分では無理そう」というイメージからでした。

 

と言うのも、以前料理教室に行ったときに作った魚料理といえば、

魚を丸ごとウロコを落として3枚おろしか何かにして調理したものだったので、

自宅で作る料理としては、意識の外に追いやってしまっていました。

 

また、実家でも焼いた鮭(サケ)の切り身は朝食に割とよく出ていたのですが、

グリルで焼いている印象が強く残っていて、

「魚は3枚におろすかグリルで焼くもの」というイメージが何故かあり、

「とにかく魚料理は自宅で自分で作るものではない」という固定観念が出来上がってしまっていたのでした。

 

よくよく考えると、実家でも、サンマを焼いたものや、カレイを煮たもの等、作ってもらっていたのですが、

作り方をよく見ていなかったので、自分の頭の中で、料理教室の魚料理と同じカテゴリー分けをされていたのだと思います。

(2)魚の切り身が売っているのを見て、フライパンで焼けばいいだけと気づく

しかしながら、先日、ふと何気なく目に入った魚の切り身パックを見て、天啓が落ちたかのごとく名案が浮かびました(大袈裟)。

 

「この魚の切り身を、そのままフライパンで塩コショウを振って焼けばいいだけじゃないか?」と。

 

その結果がこちら。

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包丁も使わなくて済み(元から上の写真の形でした)、

塩コショウを振って、フライパンに面した魚の下部分の色が変わって来たらひっくり返して、また塩コショウを振るだけでした。

中火(コンロなら、フライパンに火が届かないくらいの火加減)で焼くことさえ間違えなければ、肉料理よりも簡単だった気がします。

(2020/10/31追記)

ただし、塩鮭の場合は、塩を振り過ぎないように注意してください。

(3)肉より消費期限が長く、肉とはまた違った美味しさがある

それで、魚の切り身を買ってみて気づいたのですが、消費期限が肉よりも長いようです。

肉の消費期限が買ってから2~3日くらいとすると、魚の消費期限は1週間前後くらいのものが多い印象です(実際の消費期限は各自表示をお確かめ下さい)。

 

そして、肉と同じくタンパク質源として、肉とはまた違った独特の、脂の乗った美味しさがあるなと思いました。

 

私は煮魚はあまり好みではないのですが、鮭と鰤(ぶり)を塩で焼いたものは好きなので、これからは自宅でも魚を焼いて食べる予定です。

 

 

以上になります。魚は塩で焼くだけでも単品で料理の一角を担えるので(多分)、便利ですね。

 

次回は、部屋の本棚から本があふれ出して来ているので、先に本の整理と処分をします。