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TOEIC公式問題集の正答数を見ながら今の私のレベルを冷静に把握

本日、予定通りにTOEICという英語試験の『公式問題集7』に収録されている2つ目のテストの問題を解きました。

これで、4つのテスト問題を解いたことになるので、得点を見ながら「今の私のTOEIC力はどのくらいなのか」ということをシビアに判定してみます。

(1)公式問題集の初回正答数

公式問題集の問題を解いた結果をまとめたものが、下の表になります。

拡大すれば数字が見えると良いのですが。

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(※「R正答数」は、時間内に解いて正答した数を載せています)。

 

「0巻テスト」というのは、下の写真の右の本で「新形式(2016年より)」になってから一番古い本なので「0巻」としています(一番古いと気づかずに買ってしまいました)。

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表の右から2番目の項目(黄色い項目)が、合計得点となります。

TOEICは990点が満点で、私は800点台を目標(=高めに設定することで700点台くらいを取りたいという心積もり)にしているのですが、

ご覧の通りで、合計得点は「423点→431点→570点→513点」という変遷を辿っています。

 

ただ、大きい変化としては、「1時間15分」以内に解く必要のあるリーディング(読解)問題に、最初は「3時間45分」もかかっていたのが、最新では「1時間35分」で解けるようになったことでしょうか(表の右から3番目の濃いピンクの項目参照)。

そのため、最初は時間内に解けない問題が46問(全100問なので、ほぼ半分)だったのが、今日解いた分では解けずに残った問題は10問でした。

 

リーディング(読解)問題のペース配分が掴めて来て、速く読めるようになって来たということだと思います。

ですが、1か月で2倍以上の速さで問題を読むようになったせいか、

頭痛持ちではないのですが、テスト形式で問題を解いた後には脳にダメージを受けて頭痛がします。

(2)今の力はTOEIC何点レベルか?

速く英文を読めるようになったのは成長だとは思うのですが、

実際問題として、「今の私の力がTOEIC何点レベルか?」ということを冷静に考えると、「土台は400点台だろう」という気がしています。

 

ここから無理矢理に速く読む等することで、500点台に上がることもありますが、

風が吹けば飛んで行くような+100点といったところでしょうか。

 

2016年に新形式になる1つ前のTOEICを受けたときは640点でしたが、

私の英語力が落ちていることに加え、新形式になって難しくなっているので、

今のまま受験すれば、厳しく見積もって400点台、甘く見積もって500点台という結果になるのではないかと推測します。

 

受験日まで残り3週間でできるのは、ここから600点台にまで持って行くことくらいなように思います。

(3)「単語」を補強して600点台を目指す

そこで、「今の私に一番足りないものは何か」と考えたときに「英単語力」という結論になりました。

 

この動画を視聴して知ったのですが、中学と高校を合わせて4000単語を習うのに対し、

TOEICでは600点を取るために5000単語、730点を取るために8000単語、850点を取るために1万単語憶える必要があるのだそうです。

 

確かに、「知らない単語や、単語の意味が出て来るなあ」とは感じていたところでした。

また、『金のフレーズ』というTOEICに特化した単語帳の「600点レベル」の単語で、

半分以上、日本語を見ても該当する英単語が出て来ないという穴がボロボロと空きまくった状況です。

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例えばの話ですが、「私は日本語の文法が分かります!」と言っても、

「私は上司から書類を訂正するように指示を受けた」という日本語が、

単語が分からないと「私は○○から△△を□□するように◎◎を☆☆☆」になってしまうわけで、これでは全く意味が掴めないですよね。

 

私の今の状況は、かなりそれに近いと感じています。

 

そのため、本当は単語帳はあまり好きではないのですが、残りの3週間は重点的に英単語を憶えることに力を入れようと思います。

 

逆に言うと、『金のフレーズ』で、600点レベル、730点レベル、さらにその上の単語を憶えたら、

ひょっとするとTOEICの点数の600点台までは行けるところまで来ているかもしれないという気がして来たので頑張ります。