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料理が苦手でも、自分の作った料理を食べ飽きにくくする3つの方法

どうも。最近、得意でもない料理(?)を作ることが増えているギャクバリです。この情勢で外食する気にもあまりなれないので止む無しといったところです。

 

当然ながら日々作ることのできる料理のレパートリーもなく、何品も用意できるわけではないので、本来なら自分の料理を食べるのに飽きてしまうところです。

 

しかしながら最近、どうすれば料理スキルがなくても、自分の料理に食べ飽きにくくする、又は飽きるペースを遅らせることができるかということについて、閃いたことが3つあるので、

今回は、自分の料理に飽きにくくする3つの方法について書きます。

 

基本的に、私と同様、料理が苦手な人向けの内容になりますが、

得意な方も、この内容が的外れでないか採点お願いします。

(1)主食の種類を飽きる前に変える

はい。「毎回作る料理を変える」とか、「味を変える」とか、「作る度に色々な食材を使う」というのは、思っている以上にハードルが高いので、とりあえず一旦横に置いておきましょう。

 

そうではなくて、「料理が苦手な人でも変更するのがラクで、なおかつ、目に見えて料理への印象を変える効果があるのは主食だ!」ということに最近気づきました。

 

つまり、毎食ご飯だけとか、毎食パスタだけとかではなく、

ご飯(米)、パン、パスタ、うどん(そうめん)、ラーメン、コーンフレーク(シリアル)等を飽きるよりも前まで、

「もうちょっとこの主食を食べていたいな」という思いがまだ残っているくらいの段階で、次の主食に移るということです。

 

もしくは、順番にルーティンで作って食べても構いません。

 

主食を変えれば、主食そのものの味や食感も違いますし、自然と味付けも変わります。

 

うどんなら醤油ベースの味になり、パスタならトマトかクリームベースの味になるといった風に、難しく考えなくても違う味になるはずです。

白ご飯なら、卵かけご飯やお茶漬け、ふりかけ、漬物納豆キムチ等ですね。

 

うどんやパスタは簡単な作り方があるので、下のページを良かったら参照されてみてください。

下のページにある「油そば風うどん」なら火やお湯を使わずに、混ぜるだけで出来上がるので一番簡単だと思います。

minimalist-gyakubari.hatenablog.com

(2)6大栄養素の中から1つずつ摂る

結局のところ、「飽きる」とか「お腹が空いた」と感じるのは何故かということを考えたときに、

「自分の身体に足りない栄養素があるから、もっと(違う)栄養を寄こしてくれ」と身体が求めている状態だからだと考えるのは、あながち間違いではないと思います。

 

そう考えると、6大栄養素をせめて一種類ずつは摂っておけば、「自分の身体には栄養がある状態だ」と脳に満足させやすいものと思われます。

 

自分が作った主食にプラスして、無理に名前のついているような立派な「料理」の形にしなくてよいので、

単体の形でも足りない栄養群を補っていけば、飽きにくい「料理」になるはずです。

 

下に、6大栄養素の表を、こちらのサイトからお借りしています。

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6大栄養素

私が研究を重ねた結果(は?)、それぞれの栄養素の中で、保存しやすく調理しやすいと思う食材は以下の通りです。

①1群(たんぱく質):卵、豚肉、味噌

卵が圧倒的に使いやすいです。

卵の消費期限が切れるまでは卵かけご飯にして、

消費期限が切れた後は火を通せばよいので、

①フライパンに水を少しだけ張って、②ご飯と粉末コンソメと卵を入れて中火か強火でしばらくかき混ぜれば、卵ぞうすい又は卵リゾット風にして卵を食べることができます。

 

勿論、スクランブルエッグや目玉焼き、ゆで卵、卵焼き等にしても構いません。

 

肉の中では、豚肉が一番簡単に美味しく調理しやすいと私は思います。

炒めてもよいですが、先程上で紹介した「卵ぞうすい」のようなものに入れても美味しく食べられます。

肉の消費期限は早いので、消費期限が切れる前に、手のひらに乗るくらいの量ずつラップで小分けして冷凍しておきましょう。

 

味噌も保存が効く上に、溶かせばいいだけなので使いやすいです。

 

ここで挙げたタンパク質以外でも、上の表を見て「この食材が好き」「この食材は調理しやすい」と思うものがあれば、その食材を使うのがベストと思います。

②2群(カルシウム):牛乳、チーズ、ヨーグルト

乳製品が食べやすいです。

「ピザ用チーズ」を買っておいて、火を通した仕上げにふりかけると、乳製品も食べられますし、味も美味しくなります。

③3群(カロチン):トマト

嫌いでなければ、これまた圧倒的にトマトが食べやすいです。

ミニトマトかトマトを、ただ洗ってそのまま食べればいいだけです。

ミニトマトの方がそのまま食べやすいですが、保存が効くのは大きいトマトの方です。

 

私の行くスーパーだけかもしれませんが、ミニトマトは下手をすると売っている段階で白(青?)カビが生えているときがあるので、パックの裏からも見て大丈夫か確認してくださいね。

そういう意味では、フルーツトマトの方がカビていない安心感が私の中であります。しかも美味しいです。

④4群(ミネラル):玉ねぎ、きゅうり、えのき、フルーツ類全般

包丁での切りやすさは勿論のこと、悪くなりにくく、しかも冷蔵庫の場所を取らないという意味で、玉ねぎがかなり優秀だと私は思っています。

 

キャベツやレタスは、好きなら取り入れていただいて当然構わないのですが、結構冷蔵庫の場所を取るのと、切るのと千切るのが難しいように思います。

 

きゅうりはそのままマヨネーズをつけて食べられますし、

えのきは切るのが非常に簡単です。

 

フルーツは好きなものでよいです。バナナ、みかん、リンゴ、キウイ、イチゴ、どれも良いですね。イチゴだけ、早めに食べた方が良いです。

⑤5群(糖質性):ご飯、パン、麺類、砂糖

どれでも作って食べやすいですね!

⑥6群(脂肪性):油、マヨネーズ、バター

これも、「摂るのに苦労する」ということはないかと思います。

油かマヨネーズかバターかナッツ類を食べるとよいです。

 

以上の食材を食べるだけで6群全てを摂ることができます。

そのため、例えば、「主食を変えながら、卵、豚肉、牛乳、チーズ、トマト、玉ねぎ、油を食べればよい」と思っておけば、ラクに栄養を摂ることができて飽きにくいです。

料理に組み込めなかった分は単体で食べればいいという寸法です。

慣れて来たら食材の数を増やして行ってもいいのかなと思います。

(3)外で食べたり買ったりするような飲み物や食べ物を自分で作る

最後に、普段ならカフェやコンビニで買って飲んだり食べたりするようなものを、自分で作ってみるのも、飽きさせないためにかなり効果があると感じています。

 

「いや、料理が苦手って言ってるやん!」と思われた方、「飲み物」は案外自分でも作られます。

 

私も、たまたまはてなブログを見ていて「なるほど!」と思ったのですが、

例えば、お手軽なところで行くと、カルピス原液を少しとコップ一杯に炭酸水を注いで炭酸カルピスにするとかですね。

アルコールを入れなくてもカルピス酎ハイみたいで美味しかったです。

 

下の記事を参照しました。ありがとうございます。いきなり引用失礼いたします。

www.spicy-mameko.com

 

他にも、抹茶ラテ(最初に貼ったページにある動画に作り方があります)等々、外で飲んだり買ったりするようなものを家で作ってしまえば、意外と飽きが来にくくなるように思います。

 

また、食べ物だとホイップクリームですね(嫌いでなければ)。

ホイップクリームは、泡立てなくても、すぐに使える形で売っていて、消費期限もそこまで短くないです。

そのホイップクリームを食パンに塗ったりサンドイッチにしたりすると、さらに「家で食べるのも悪くないな」と思えます。

 

例えば、ホイップクリームを使ってサンドイッチを作った分がこちら。

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何と言うのか、こういう遊び心を合い間合い間で入れて行くと、しばらくの間は、自分が作ったものへの飽きを防げるのではないでしょうか。

 

 

以上になります。正直、方法を1つ1つ分けて3つの記事にした方が見やすかったかなと反省していますが、少しでも参考になる部分があれば幸いです。

 

次回は、この流れで、ご存知の方は1万年前から知っていると思われる冷凍方法について、重要なものをいくつかまとめて書きます。