書きつくし!

いつでも今が一番憶えられるときと思い学び直し中

はてなブログで一年続けて思う、はてなブログで一年書き続ける重要なポイント

どうも。先日、はてなブログで書き続けて、一年が経ったギャクバリです。


毎日更新というわけではないのですが、365日中の214記事ということで、

年単位で見ると、平均して2日に1回以上は書いていました(365の半分の、182.5記事以上書いているので)。

今のところ、一番更新を空けたときでも、ちょうど一週間となっています。


そこで、はてなブログで一年続けてみて、

はてなブログで書き続けるのに、これが重要だな」と気づいたことが一つあったので、そのことについて書きます。

一つだけだと物足りないので、おまけで2つ、私の思うブログを続けるコツを載せておきます。

「毎日更新するコツ」ではないのでご了承ください。

(1)はてなブログで書き続けるのに重要なポイント:他のブログの読者になって、他ブログにアクションを起こすことが、自分がはてなブログに戻って来る大きなきっかけとなる

ブログを書き続けていると「ブログから不意に離れてしまうとき」があります。

 

理由は、「日常生活が忙しい(または疲れている)」

「何かしらブログで思い通りに行かないことがあった」

「他に優先したい楽しいことがある」等、様々あるかと思います。

 

この「ブログから離れてしまったとき」が曲者で、

ここから戻って来るのに、スッと戻って来られることもあれば、

意外とエネルギーが必要になったり、気分を盛り上げられなかったり(筆が乗らなかったり)することもあります。

 

このように、ブログから少し離れたときに一番必要なのが、

「とりあえず、まずは、はてなブログにログインしたり、自分のブログの管理画面(=記事を書くページがある画面)にアクセスしたりすること」だと、私は思います。

 

放置しているブログは、そもそも、ログインしたり、ブログの管理画面を開くこと自体が億劫になるものです。

 

では、自分の中で、何を理由(=動機づけ)として、管理画面を開くかということになるのですが、

私の場合は、「他の人のブログを読んだり、スター(ツイッターのイイネのようなもの)を付ける・コメントを書く等、何かしらアクションを起こしたりすること」が、

一番「はてなブログにアクセスして、管理画面を開こう」と思う動機になりやすいなということに気づきました。

 

それで、他の人のブログを読んだり、スターを付けたりしたついでに、

「そういえば、自分のブログも書くか」となりやすいんですよね。

 

もし、自分のブログが、放置していても、沢山通知(スターやコメントが付くと、通知が来るようになっている)が来るようなブログなら、

「通知を見るために自分のブログにアクセスしようと思う→通知が来ているのを見て書こうと思う」という良い循環を回すこともできるかもしれません。

 

しかし、「自分のブログへの誰かからのアクション」をエサ(動機づけ)にしてしまうと、もし通知がなかったときに逆にがっかりして、以降も書かないということになりかねません。

 

一方で、はてなブログの機能である「読者になる」を使って、何人か更新がある人のブログの読者になり、

その人のブログが更新されたら読みに行く、スターを付ける等ということを習慣づけていると、

しばらくブログを離れたときでも「あの人のブログが更新されたか見に行くかあ。スターでも付けてこようかな」という強烈なモチベーションになり得ます。

f:id:minimalist_gyakubari:20200816124156p:plain

「赤丸」がついていると、読者登録したブログに更新があったことが分かる

ただ、ブログ画面を開くだけでなく、そのように何かしらのアクションを(他の人のブログに)重ねることで、「自分がブログを書く」ことへの呼び水(きっかけ)にもなるというわけです。

 

なので、自分以外にもブログを書いている方達がいるというのは本当に有難いことだなと思います。

読んで面白いうえに、自分がブログを書くエネルギーにまでさせていただき、

ブログを書かれている皆様、いつも誠にありがとうございます。

 

そのため、「いつも孤高にブログを書いているんだけれど、途中でブログを書くのを止めてしまう」という方は、

試しに、自分の好きなブログ

(まずは、自分のブログを読者登録してくれた人の中から、よく自分のブログにスターかコメントをくれて、

かつ、自分が面白いと思えるブログを読者登録するのが、双方にやりとりが生まれるので良いと思います)を読者登録すると、自分がブログから離れたときに戻って来やすくなるはずです。

 

自分のブログに反応する人が思い当たらないということであれば、「この人のブログなら、自分のブログに反応してくれなくても、面白いからスターをつけたりコメントを書いたりしたい」というブログを見つけて、読者登録するとよいです。

①注意:ただし、自分の中で、バランス感覚や線引きは必要になる

ただし、他の人のブログに「依存」してしまわないように注意が必要です。

 

「自分がこうしたから、相手もこうしてくれたらいいのに(例:自分がスターを付けたらから、相手も自分にスターを返してくれたらいいのに)」等と思い出すと、

途端にブログが嫌になってしまうことになり兼ねません。

 

「相手が、自分の期待するようにしてくれることはあり得ない」ということを肝に銘じた上で、

「じゃあ、自分はどうするか」という基準を、自分なりに設けておく(例:スターをくれたら、同じ分スターを返す等)ことが、心穏やかにブログを続けて行くコツだと私は思っています。

 

そういう自分の基準を設けて行動することが疲れる、面倒ということであれば、

今までの話は忘れてしまって、孤高に自分だけでもブログを書き続ける方法を探す必要があります。

(2)ブログで息切れしないコツ:疲れたとき、気分が乗らないときは書かない

毎日更新を目指している方の参考にはならなくて申し訳ありませんが、

私のブログを続けるコツは、「日常生活で疲れたときや、いざブログを書き始めても“あ、何か今日は駄目だ”と思ったときは、潔くあきらめて寝る」です。

 

人によっては、「書くことで調子を保ち続けられて、モチベーションも維持できる」という方もいらっしゃるかと思いますが、

私の場合は、疲れた体に鞭打って書き続けるのではなく、自分の休息を優先したことが、何やかんやで一年続けられた秘訣だったように感じています。

 

そういう意味では、日常生活が疲れっぱなしというわけではなく、ある程度余裕があることも必要なのかもしれません。

(3)ネタ切れしないコツ:「自分はこういうことしか書かない」と決めずに、色々なネタに挑戦する

自分の書く意欲や、メンタル面を整えた上で、最後は、「書くネタ」の話になります。

 

一年ブログを書いてみて、「色々なことに挑戦して、色々なことを書く」ようにすれば、ネタ切れにはならないなというのが、私の感想です。

 

色々な分野で書いてみる中で、「自分が書くこのネタは皆からの反応がいいな」とか、「自分はこのネタなら書きやすいな」というものが出て来ます。

 

反応を貰いやすいのは、2~3か月以上、同じ内容で続けた後ですけどね。

 

書く前は「自分はこの内容で書ける」と思っていても全然書けなかったり、

逆に「この内容で果たして自分は書けるかな?」と思っている内容で、スラスラ書けたり反応がもらえたりします。

 

私の場合は、反応が貰いやすい(アクセスが多い)のは料理の話、書きやすいのは本の話といったようにです。

 

色々と書いてみて、自分に合った分野が見つかったところで、

以降はその分野に絞ってブログを書いたり、新しくブログを作ることもできます。

 

なので、「何を書けばいいかよく分からない」という方や、「このネタで行けると思ったけど、行き詰まってしまった」という方は、

「自分が挑戦してみたかったこと」に取り組んでみて、その結果をブログに書いてみるのも一つの手かなと考えています。

 

 

以上になります。「こういう考え方もあるんだな」くらいに留めておいて、使えそうな内容があれば参考いただけたら幸いです。

 

次回は、本の話の最後ということで、まとめのような話をします。