書きつくし!

書き尽くそうと思います

「オムライス」を作る。(料理第32弾)

どうも。長々と料理を作り続けて来ましたが、新しい料理を作るのは一まず今回で最後、ギャクバリです。


後は、今まで作った料理を組み合わせて弁当を作って料理企画の最終回とする予定です。


ということで、今回は、『料理のきほん練習帳 かんたん!お店の味(小田真規子著)』より、「オムライス」を作ります。


このブログを始めるよりも前に、一度オムライスを作ったことがあるのですが、

卵部分がスクランブルエッグのようになってしまい、「難しい料理なんだな」と思ったことがあります。


しかし、好きで外ではよく食べる料理なので、自分でも作られるようになったらいいなということで、最後の料理はオムライスにしています。

(1)オムライスを作ろう(p026-027参照)

①材料

(以下、ケチャップライス4人分直径26cm底のフライパン使用)

・温かいご飯…2合分

鶏もも肉…1枚(250g)

・塩、こしょう…各少々

・玉ねぎ…1/2個(100g)

・マッシュルーム(缶詰)…6個(50g)

・サラダ油…大さじ1/2(※フライパンに敷く分)

 

・トマトケチャップ…大さじ6

・塩、こしょう…各小さじ1/2

 

(以下、オムレツ1人分直径20cm底のフライパンを使用)

・卵…2個

・マヨネーズ…大さじ1/2

・塩、こしょう…各少々

 

・サラダ油…大さじ1/2(※フライパンに敷く分)

・トマトケチャップ…適量(※出来上がりの上にかける分)

鶏もも肉250gは2cm角に切って塩、こしょうをふる。玉ねぎは1.5cm角に切る。マッシュルームは縦に薄切りにする

まずは、鶏もも肉250gを2cm角に切って、塩、こしょうを少々(1~2振り)振ります。

 

私は4人分も必要ないので、半分の約125gを2cm角に切ります。

f:id:minimalist_gyakubari:20200322140410j:plain

「鶏モモ切り込み」という肉しか、鶏モモ肉がなかったので、それを使っています。

その名の通り、鶏モモ肉が細かく切れていたのですが、さらに三等分したくらいが丁度良いように思いました。

 

続いて、玉ねぎ半分を1.5cm角に切ります。

私は、みじん切りくらいの大きさのことかと思い、みじん切りにしてしまいましたが、

今定規で見てみたら、みじん切りよりもちょっとサイズが大きいくらいが1.5cm角のようです。

 

一応、下に「適当なみじん切り」画像を再掲しておきますが、

下の真ん中(2.)の画像の大きさくらいでしょうか?

f:id:minimalist_gyakubari:20200321001344p:plain

 

最後に、マッシュルーム6個(50g)を縦に薄切りにします。

 

ただ、オムライスにマッシュルームを入れるというのが私にとっては馴染みがなかったので、今回は除外させていただいています。

26cmのフライパンに油を中火で熱し、鶏肉と玉ねぎ、マッシュルームを広げて2分焼く。上下を返して2分炒めたら中央をあけ、「トマトケチャップ大さじ6、塩コショウ各少々を混ぜたもの」を入れて、フツフツとしたら全体の色が均一になるまで火を通す。これを温かいご飯2合分に加えて混ぜ合わせる

そして、26cmのフライパンに油を中火で熱し、切った鶏肉、玉ねぎ、マッシュルームを広げて2分焼きます。

 

上下を返してまた2分炒めたら中央をあけます。

「トマトケチャップ大さじ6、塩コショウ少々(1~2振り)」を混ぜておいたものを、中央にスペースをあけた部分に入れて、

フツフツとしたら全体の色が均一になるまで混ぜて火を通します。

f:id:minimalist_gyakubari:20200322143517j:plain

 

上記の混ざったものを、温かいご飯2合分(4人分の場合)に加えて混ぜ合わせます。

f:id:minimalist_gyakubari:20200322143755p:plain

冷凍していたご飯を解凍したものを使っているので、わざわざ炊飯器の釜の中に入れる必要もなかったかもしれませんが、

他にちょうどよい容器もなかったので炊飯器の釜を使っています。

 

意外と、底や側面部分にケチャップが混ざっていない部分が残っていたので、よく混ぜ合わせて、足りないようならケチャップを追加するとよいかもしれません。

1人分ずつオムライスを作る。ボウルに卵2個を割り入れ、マヨネーズ大さじ1/2と塩コショウ各少々(1~2振り)を加えて菜箸で30回ほど混ぜてほぐす

ここから、1人分ずつオムライスを作っていくそうです。

ボウルに卵2個を割り入れ、マヨネーズ大さじ1/2と塩コショウ各少々(1~2振り)を加え、30回ほど混ぜてほぐします。

 

卵とマヨネーズが混ざり合うまで混ぜるということですね。

20cmのフライパンに油を強火2分熱し、中火にして高いところから卵液を一気に流し入れる。まわりが固まってきたらゴムべらで大きく15回まぜ、半熟のうちにゴムべらでふた回り小さい円形にまとめ、火を止める

続いて、「20cmのフライパン」に油を強火で2分熱します。

 

私はこの部分を完全に見落としていて、ブログに書いていて気づきましたが、

確かにいつも使用している26cmフライパンだと、下の写真ように卵が足りてない感じになりました。

f:id:minimalist_gyakubari:20200322145201j:plain

ギャグかな?

しかし、気づいていたとしても20cmフライパンを買うほど殊勝な人間ではないので、結果は変わらなかったのでしょうが…。

 

逆転の発想で「卵を3個にすれば良かったな」と思いました。

あと、極端に高いところから流し込んだ卵が飛び跳ねてきたのを避けている間に、卵が固まってしまいました。

幸い床に飛び散っただけで自分にはかかりませんでしたが、皆様も火傷にはお気をつけ下さい。

 

極端に高いところから卵を入れる必要はないのと、火加減の調節と、卵を入れている容器に水分が残っていないかの確認が必要ですね。

 

ちなみに、卵液を高いところから投入すると、空気を含んでふんわりとしたオムレツになるのだそうです。

ですが、写真をよく見ると、思ったほど高いところからは入れていませんでした。

普通に、肘をちょっと持ち上げたくらいの高さからでしょうか。

⑥オムレツ全体をフライパンの奥にずらし、ケチャップライス1/4量(250g)を中心線よりもフライパンの奥に置く。手前のオムレツ(卵)をご飯に少しかぶせる。フライパンの柄を下から(片方の手で)持ち、(もう片方の手で持った)皿の1/3のところにフライパンの縁をあて、柄を手前に倒してオムライスをパタンとのせる

まずは、オムレツ全体をフライパンの奥にずらして、ケチャップライス1/4量(4人分作った場合。2人分作ったなら1/2。量としては250g)を中心線よりも奥に置きます。

f:id:minimalist_gyakubari:20200322150817j:plain

あー卵が滅茶苦茶だから、なかなか厳しい!

私の料理本の文章の解釈が合っているなら、

要は、卵を奥の方に追いやって、その卵の上にケチャップライス1人分を乗せろと、そういうことだと思います。

 

それで、卵の手前の部分を、ケチャップライスの方に少しかぶせてください。

私は、卵の量が少ないのと固まっているのとで、できませんでした。

 

続いて、この状態のフライパンの柄(棒の部分)を下から左手で持ち、皿を右手に持ちます。

 

それから、皿の奥の1/3のところ(つまり、皿の奥側の端っこ部分)に、フライパンの奥の端っこ部分をくっつけて、皿の上にパタンと置きます。

皿の上に、フライパンを近づけるというか、重ねてください。

f:id:minimalist_gyakubari:20200322151831j:plain

この方法で、あの滅茶苦茶な卵の状態から、まあまあそれっぽい形になりました。

本当は、そこそこの大きさのある平たい皿だと置きやすいはずです。

⑦ペーパータオルをかぶせ、手で軽く押さえて形を整えたら、ケチャップをかけて完成

最後です。この卵の上からペーパータオルをかぶせ、手で軽く押さえて形を整えたら、卵の上にケチャップをかけて完成です。

f:id:minimalist_gyakubari:20200322151546p:plain

最初よりは、形が整いましたね。

(2)オムライスを食べよう

完成形がこちら。

f:id:minimalist_gyakubari:20200322152340p:plain

味は、私の不手際で、卵が固まって卵焼きの味のようになっていて、

オムライスを食べ歩いた(大袈裟)私としては合格点を出せないものでしたが、

不格好でもオムライスの形っぽくなったこと自体には感無量です。

 

チキンライスの味は満足のいくものでした。

鶏モモ肉で言うと、皮の部分を美味しく感じました。

 

後は、個人的には、玉ねぎの主張がもっと強い方がすきなので、

玉ねぎを1個使ってしまって、肉を半分の量にしても良さそうに思いました。

 

最後の弁当にもオムライスは入れる予定なので、次に活かしたいと思います。

 

 

以上、オムライスを作ることができたので、料理に関しては思い残すことはないギャクバリがお送りしました。

 

弁当は、今まで作った料理の中から作るだけなので、作り方を踏まえながら料理を作るのは一まず最後になるかなと思います。

 

拙い料理と文章でしたが、ここまで読んでくださってありがとうございました。

 

次回は、弁当を作ります。