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2回目のファイザーワクチンを接種した後に起きた副作用(副反応)を1回目と比較

2回目のファイザーワクチンを接種し終わりました。

「2回目のワクチン接種の方が強い反応が出ると言われているので緊張する」という方も多いのではないかと思うので、

今回は、1回目の副反応と比べて2回目の副反応がどうだったかについて話します。

ただし、個人差があるものなので、全ての人に同じように当てはまるものではないことをご了承いただけると幸いです。

 

1回目の副反応の体験記について知りたい方は、こちらを先にご覧ください。

(1)2回目のファイザーワクチン接種の前後

私がワクチン接種した病院が特別だったのか、他の場所でも同じなのかは分からないのですが、

1回目に注射したのは左腕だったのに対し、2回目に注射したのは反対の右腕でした。

 

「1回目が左腕だったから今回は右腕ね」という話だったので、ランダムというわけではなく、意図があって逆の腕に注射していたようです。

 

1回目の経験上、注射した腕に何かしらの反応が起こることは分かっていたので、

「右手が利き手なので、右手が使いにくくなるのは困るなあ」とは思ったのですが、

「シロウト考えで混ぜくっても良くないな」と考え直して、何も言わずに、そのまま右腕に打ってもらいました。

 

1回目と同様、注射をしているときは全くと言ってよい程、痛くなかったです。

もしかすると、注射をしていたお医者さんが、「普段は注射はしていなくて、診察しかしていないよ」という雰囲気の、お年を召された「いかにもベテラン」という感じの先生だったので、

単純に痛くないように注射を打つのが上手だったのかもしれません。

 

注射が終わった後は、1回目と同様、別室で15分待ち、気分は悪くならなかったので病院を後にしました。

 

ですが、1回目のときは、昼間に接種して夕方から副反応が出始めていましたが、

2回目のときは、別室での待ち時間の段階で、肩の付け根あたりに、肩が凝ったときのような症状が出て来ていたので、

「あ、これは1回目のときよりは、副反応が出て来るのが早いから用心した方がいいな」と感じました。

 

ただ、副反応に関しては、ノセボ効果プラシーボ効果の逆。簡単に言うと、「そうなる」という思い込みで、実際に良くない効果が出ること。プラシーボ効果は、思い込みで良い効果が出ることを指します)が報告されているので、

「悪い効果が出る」と思い込みすぎないことが大切かもしれません。

(参考:コロナワクチンのキーワード 副反応、ノセボ効果とは|NIKKEI STYLE

 

私も、「これはノセボ効果、ノセボ効果、思い込み、思い込み」と自分に念じて、なるべく平常心を保つようにしていました。

(2)時間経過による症状の変化

①痛み

帰宅後、1回目のワクチン接種後の副反応と違うなと感じたのは、腕の痛み方でした。

 

1回目のときは、「腕立て伏せ(筋トレ)をしまくった後のような、筋肉疲労を感じて腕を上げにくい」という感想だったのですが、

2回目の今回は、「注射を打った右腕を、思いっきりグー(コブシ)で殴られた後のような痛みを感じる」という感想でした。

 

そのため、2回目のときも、やや腕は上げづらくなってはいたのですが、

むしろ1回目のときよりは少しだけ腕を動かしやすかったです。

1回目のときはパソコンを使うために左腕をパソコンの上に置くのも辛かったですが、

2回目は右腕が殴られたように痛いのと、腕を動かせるかどうかが微妙に切り離されていたので、パソコンを扱うのはそこまで苦に感じなかったです。

 

腕の痛みは、ワクチン接種をした翌日も続き、翌々日には完全に痛みはなくなりました。

ただし、右腕をグルグル回しても全く問題ないというわけではありません。

腕の上げ方によっては、ほんの少し痛む上げ方があります。

②発熱

また、発熱に関しては、

ワクチンを接種(14時半)してから3時間後(17時半)は平熱の36.4℃、

接種してから4時間後(18時半)から36.7℃と微妙に熱が上がり、

5時間後(19時半)には36.9℃になっていました。

 

この段階(19時半)で眠くなったので寝ました。

身体がだるくなったわけではないのですが、眠気が襲ってきたという感覚でした。

7時間寝て起きた(翌日2時半)ので、その間の体温は不明です。

接種から12時間後(翌日2時半)の段階で36.5℃と、平熱に戻っていました。

 

接種12時間後から24時間後(翌日14時半)まではずっと平熱でした。

ですが、接種26時間後(翌日16時半)に何故か体温が37.5℃まで上がり、

接種30時間後(翌日20時半)までは37.5℃前後の体温をウロウロしていました。

 

その後、接種32.5時間(翌日23時)に、ようやく36.7℃まで体温が下がり、

接種35時間後(翌々日1時半)も36.6℃でほぼ平熱、

起床後、接種46時間後(翌々日12時半)に36.5℃と完全に平熱に戻り、その後は火照った感じもしないので熱を測っていません(一応、今は14時半で36.2℃)。

 

まとめると、ワクチン接種から5時間後と、ワクチン接種から26時間後から数時間の間の2回のタイミングで、平熱よりも高くなる(36℃後半から37℃半ば)ことがあったというところでしょうか。

(3)痛みを和らげるのに効果があったこと

今回、私の場合は熱は大したことがなく(腕と顔の辺りが微妙に熱くなってくる程度)、

一番は「腕の痛みにどう対処するか」だったかと思います。

 

そこで、腕の痛みを和らげるのに一番効果があったのは「湿布を貼る」ことでした。

私の体感としては「殴られたような痛み」つまり「打ち身」のような症状だったので、冷感のある湿布がよく効きました。これです。

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注射した右腕の二の腕と、右肩に2枚ずっと貼っていました。

夜寝る前に貼り換えて、朝に起きてまた貼り換えるというように、結構頻繁に貼り換えました。

 

2枚と言わず、実際に痛むところに万遍なく湿布を貼っておくと「痛み対策」になるのではないかと思います。

 

勿論、痛み止めのような薬を服薬することも効果があるはずなので、心配な方はお医者さんに相談なさってみてください。

熱が高くなる心配のある方は、同様に解熱剤についても相談してみるとよいと思われます。

 

皆様の健闘を祈ります。