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私が知らなかった支払うお金(年金・保険・確定申告)についての3つの知識

どうも。色々と抜けているギャクバリです。


今回は、今まで私が知らなかったり勘違いしたりしていた、支払うお金の話を3つします。

(1)「国民年金」の支払いと、「国民健康保険(または社会保険・健康保険)」の支払いは別

自分でも、何故このような勘違いをしていたのか分かりませんが、

気づくまでは、「国民年金」と「国民健康保険」の支払いは一緒でいいと思っていました。

 

理由は、加入している年金の種類(=厚生年金か共済年金国民年金か)で、

保険証の色や種類が違うように見えていたからだと思います。

(実際は、健康保険(社会保険)か、国民健康保険か等で、保険証の見た目が違うようです)。

 

それで、私は今年度から「国民年金」にのみ加入しているので、

国民年金」の支払いを4月からしていたんですね。

つまり、令和2年度なら前年度の給料に関係なく「16540円」です。

 

「国への支払いは、こんなものかあ」と思っていたら、

仰天したのが、7月に届いた「国民健康保険」の支払い用紙です。

 

こちらは、前年度の給料等から計算されるようですが、

私の場合「34330円と、7月以降は32000円」でした。

 

急に3万円近くの請求が来たので、

「何事!?国民年金は支払っているのに二重に請求が来た!?」と最初は思いました。

 

しかし、よくよく考えると、

国民年金」は、老後に年金をもらう等するための支払いで、

国民健康保険」は、医療費が3割負担で済む等するための支払いです。

全然違います。

 

一般的な基準を満たした働き方をしていれば、「国民年金」のみでなく、「厚生年金」か「共済年金」に加入することになり、

国民健康保険」ではなく「健康保険(社会保険)」等に加入することになるため、給料から勝手に天引きされているので、

気にすることはないと思います。

 

ですが、もし、そのような条件の整った働き方から、

短時間労働や自営業などの変則的な働き方をするようになるというときは、

国民健康保険」の支払いが馬鹿にならないかもしれないということは押さえておいた方がよいでしょうね。

(2)学生でも20歳以上は「国民年金」を支払う義務があるため、後から追納しないと貰える年金額が減る

これも私は全く気づいていなかったのですが、

大学生であろうが何であろうが、20歳以上からの分の「国民年金」を支払っておかないと、もらえる年金額が少なくなるんですね。

 

私も今年度に入ってから、

「あれ?私って、学生のときの国民年金を支払ったっけ?」と思い、

市役所で確認したところ、見事に綺麗サッパリ支払っていませんでした。

 

「学生納付特例制度」を申請はしていたのですが、

これは年金の支払いを待ってもらっているだけで、「きちんと年金を支払った扱い」にはならないようです。

つまり、後から「追納」をしないと、年金を満額もらえないわけです。

 

そういうわけで、10年以内なら追納が可能らしいので、今年度から追納しています。

 

将来の年金制度がどうなっているか未知数ではありますが、

今の内に払っておくつもりです。

 

正直、「後から支払う必要がある」と知っていたら、

私の性格からすると、学生のときに支払っていたと思います。

 

学生のときに支払うにしろ、社会人になってから支払うにしろ、

きちんと制度や仕組みについて知っておいた方がいいなと感じたので、ここに書いておきます。

(3)確定申告で給料が戻ってくることもある

 最後に、事務の方と話していて知った確定申告の話です。

 

私は、今年度から働き方の形が変わったため、給料を主に2か所から貰っています。

 

そして、毎月の決まった額の給料が支払われるのではなく、

私のように働いた分ごとに給料が支払われる場合、

本来なら1割程度を所得税として引かれるところが、

3割程度引かれてしまうらしいです。

 

余分に給料を持って行かれているわけですね。

 

この余分に給料から引かれた分が、確定申告をすることで戻って来るのだそうです。

 

確かに、本来は1回につき1万円給料が支払われているところが、実際に振り込まれた金額は約8千円になっていたり、

1回につき2万支払われているところが、実際に振り込まれた金額は約1万3千円になっていたりして、

「こんなに税金で引かれるものなんだ」とは思ってはいました。

 

ただ、事務の方曰く、確定申告をすると差額が戻って来るらしく、

ガッツポーズ付きで、「確定申告、がんばりましょうね!」とおっしゃって下さっていました。

 

私は、今まで確定申告と縁がなかったので、

「確定申告」というと、得体の知れない怖いイメージしかなかったのですが、

このようにお金が戻って来ることもあるようです。

 

お金が戻る戻らないに関わらず、私のように複数個所から給料が支払われている場合、確定申告をする義務があるらしいので、

忘れずに行わないとですね。

 

 

以上になります。税金関連の支払いは本当にややこしいです。

お金の支払いは「知らなかった」では済まされないところがあるので、私も気をつけて支払って行く必要があるなと感じました。

 

次回は、久しぶりに自分のフリーメールをいくつか確認したら、

2000件に迫る勢いで未読メール(=ほぼ迷惑メール)が来ていて、未読メールを削除しまくった話をします。

ヤフーメールを使っている方への注意点も書く予定です。