書きつくし!

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先延ばし癖が役立つ唯一のこと

どうも。万年先延ばし太郎のギャクバリです。

 

先延ばしすると、締め切り間近にドタバタすることになる等、ロクなことにならないのは皆様ご存知の通りかと思います。

 

私は大学生以降、先延ばし癖が付いてしまいどうしたものかというところなのですが、

先日「これに関しては、唯一先延ばし癖が役立っているのかもしれないな」と思うことがあったので、今回はその話をします。

(1)「登録する」「更新する」「会員になる」等の、勧誘催促で、クリックボタンを間違ったことがない。必ず「いいえ」や「後で」を選べる

私はよくyoutubeを視聴するのですが、スマートフォンyoutubeを見ていると、

結構な頻度で「youtubeプレミアムの無料トライアル(無料なのは一定期間だけ)を試しませんか」という、

youtubeの有料版への勧誘画面が出て来ます。

 

この勧誘画面が出て来たときに、秒で「(一生来ない)あとで」ボタンを押しながら、

「そういえば、こういう勧誘催促があったときに、選択ボタンを間違ったことがないな」と気づきました。

 

有料か無料かを問わず「何かのサービスを利用しませんか」というお誘いは、インターネット上で多々ありますが、

私の場合、「いいえ」ボタンが、右にあろうが左にあろうが、上にあろうが下にあろうが、色が灰色がかっていようが、確実に「いいえ」を選んでいます。

 

また、断る場合の言い回しが「いいえ」でなく、「あとで」や「今はしない」等になっていても、じっとボタンを見て、間違えずに拒否の方を選択できています。

 

以前、私の父親が「しつこく勧誘画面が出るから、うっかり“はい”の方を押してしまった」と言っていたのを思い出し、

「もしかしたら、何度同じ催促画面を見ても、変わらず断る方を選べるのは、先延ばし癖が影響しているのかもしれない」という考えが浮かんできたわけです。

 

厳密に言えば、「いくら時間が経っても勧誘を受け入れるつもりはないので、先延ばしではない」とも言えるのですが、

「しつこく勧誘される」という状況を解決せずに先送りすることができるという意味では、先延ばししている感覚に近いなと思います。

(2)先延ばし癖があるから間違えないのか、「先延ばしボタン」を選び続けているから、先延ばし癖がさらに強くなっているのか?

一方で、「先延ばし癖があるから、勧誘されても先延ばしできるというより、

こういう勧誘画面で『“あとで”を選ぶ』というような小さな先延ばしの選択の積み重ねが、私を先延ばしする人にしているのだろうか?」という考えも浮かんできました。

 

考え過ぎでしょうか。

 

勧誘ボタンで延々と「あとで」を選び続けることができるという、ちっぽけな力は捨てて、

一つ一つの小さなことを「先にする」という努力をした方が、結果的には大きく役立つのかもしれませんね。

 

 

以上になります。「先延ばし癖が役立つこと」として、もう少し真面目な話をすると、

「すぐに取りかかるのではなく、頭の中でアイデアを寝かせることで、いいアイデアが浮かぶ」という点では、先延ばすことも役立つことがあるのかなと思います。

 

ただ、あまりに寝かせすぎて締め切り間近まで引っ張ってしまうと、アイデアを形にする時間がなくなってしまうので、やり過ぎるとやはり悪癖ということになりそうです。

 

次回は、「人前で話すことと、ブログを書くことは、かなり似ている」という話をします。