書きつくし!

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洗う必要がある物は、自分の調子が悪いときや忙しいときに合わせた数にしておくと困らない

どうも。物を減らしたことがあるギャクバリです。

 

今回は、物を減らすとき、「洗う必要がある物」である服(や食器)は、

「自分の調子が良いときに『この量でいい』と感じた量よりも、

自分の調子が悪いときや忙しいときに『この量が必要』と感じた量が、

いわゆる「適量」なのではないかと思ったことについて書きます。

1)洗う必要がある物、特に「服」に関しては、自分の調子が悪いときや忙しいときに合わせた数にしておくと困りにくい

 服や食器のような「使った後に、綺麗にしないと使えなくなる」物以外は、究極的には「1つの物につき1個」が必要最小限の量というような気がします。

 

しかし、特に服に関しては、仮に物を減らすときに「服は1枚(もしくは2枚でも3枚でも可)が必要最小限の量」と思ったとしても、

後々には「大丈夫」と思った量では足りなくなることがあるのは何故かということについて考えてみたいと思います。

 

これは、「物を減らそうとするときは、自分の調子が良い、又は良くなりかけているときだから」なのではないかという結論に私の中ではなりました。

 

どういうことかと言うと、「家に帰って来たら寝るしかない」というようなときは、物を減らしたりどうこうしたりしようという気にはならないはずです。

 

勿論、人によって事情は色々でしょうが、「ここまで来たら後は這い上がるしかない」となったときに、「増えすぎた物を処分しようか」となる方も多いような印象を受けます。

 

つまり、気持ちが上向きになっている状態ですね。

 

そして、物を減らしていく中で、より気持ちも上向きに、よりエネルギーも充足されていくことになります。

 

そうすると、「必要最小限の物の量」も、この「自分のエネルギーが満タンで、物を処分するくらい時間に余裕がある」ときの自分基準で考えてしまいます。

 

その結果、「まあ、毎日洗えばいいだけだから、ズボンは2枚でいいか」と、調子が良いときの自分に合わせて服の量を設定したとします。

 

すると、例えば、仕事が忙しくなったときに洗濯機を回せる時間に帰宅できずにズボンを洗えなくて服が足りなくなるとか、

疲れて寝てしまって洗濯機を回しそびれて服が足りなくなる等ということが起きます。

 

つまり「ズボン2枚でいい」は、自分が最高のパフォーマンスをできるときの話であって、

逆に自分が「最低の」パフォーマンスしかできないときに必要な個数が、本当に必要な個数なのではないかということです。

(2)自分の調子が悪いときに合わせると、服が何枚必要かという目安

自分の最低のパフォーマンスの一つの目安は、「休日が何日おきに来るか」である程度分かります。

5日おきに来るなら5枚、6日おきに来るなら6枚あれば、様々なトラブルにも対応可能なように思います。

 

勿論、「自分の調子が悪いときでも、調子がいいときと同じくらいの行動ができる」という方の場合は、必要な服の量もその分少なくなりますし、

調子が良いときと調子が悪いとき(または忙しいとき)の差が激しい方の場合は、必要な服の量は多くなるはずです。

 

そのため、「実際に自分に必要な服の量はどのくらいか」ということについては、「自分で試してみないことには本当のところは分からない」ということになりますね。

一概に「服は何枚あれば十分」と言えないのは、人によってパフォーマンスに波があるからだと私は思っています。

(3)一番簡単で、一番難しいのが服

 服はよく、「物を減らすときに、最初に取りかかるとよい物」と見なされ、実際に、服を減らすのが一番簡単です。

 

ユーチューブ等で見ても、「とりあえず服だけ減らしてみた」という方が圧倒的に多かったです。

 

このように、余りにも服への思い入れが強いという場合を除いて、一番減らすのが簡単なのが服である一方、適量を探り当てるのが一番難しいのもまた服であるように思います。

 

というのも、服以外の物は、なければないでどうとでもなるからです。

 

しかしながら、服だけは「着て行かない」という選択肢はあり得ないので、ある程度、自分の家事力の最低ラインを見極めながら、現実的に対処していくしかないのかなという結論になります。

 

「洗わないと使えない」という点では食器も同じなのですが、

食器に関しては、調子が悪ければ弁当を買って来る等の対応をすることで食器を使わないことも可能なので、やはり服の方が個数の見極めが大事なように思います。

 

 

以上になります。ただ、本当に服に関しては、服一式だけ干せばいいように毎日洗濯するのが、一番何も考えずに済んでラクだなとは感じます。

 

次回は、バカ話になりますが、「特別定額給付金10万円はマッチポンプなのではないか」という話を書きます。

余りにも書くのが馬鹿馬鹿し過ぎると判断したら、料理をしていて気づいた小ネタを書きます。