ミニマリストに逆張りするブログ

ブログ名にも逆張りして、物を減らしました。しばらく本の話をします

初のGoogle音声入力でブログを書く挑戦。話すことが苦手な話と改善しようとした話について

どうもギャクバリです。今日は音声入力で話します。


私は話すのが苦手なので小学生みたいな文章になるかもしれませんがご容赦ください 。


音声入力で話すということで、今回は私が話すことが苦手なエピソードと、話すことを克服するために取り組んだことについて話します。


まず、話すことが苦手なエピソードからです。


私は、子供の頃からあまり自分に起こったことについて話そうという意欲がなく、聞き役に回ることが多かったです 。


そのため、学校で手を挙げて発表することは出来るのですが 、自分に起こったことをストーリーとして話すことが苦手でした。


そのように、日頃の生活の中で話す訓練をしていなかったので 、自分のことを長く話す能力というのが全く鍛えられてきませんでした 。


相槌などはできるので会話には困らず、学生時代まではそれでも問題ありませんでした 。


しかし、大変困ったのが面接でした 。


自分のことをストーリーとして長く話さないといけない典型的な場面だったからです 。


話すことが苦手なだけでなく、早口で滑舌も良くなく、聞き取りにくいという特徴がありました 。


グループディスカッションで聞こえるように話すようにと面接官から言われたこともあります。


当然、その面接には落ちました 。


その後何とか合格したものの 、このままでは良くないと、就活が終わった後に話す練習をしたことがあります 。


二つの事にお金をかけました 。


まず一つ目が、発声練習です。


今から振り返るとなぜ発声練習をしようと思ったのが謎です 。


ただ、滑舌が良くないという意識があったので、はっきりと、こもった声でなく喋れるようになれたらいいなと言う気持ちからだったと思います。


しかし、当たり前ですが、音階練習がメインで、自分がイメージしていたものとは少し違いました。


ただ、下郎売りのような滑舌の練習もあったので少しは役に立ちました 。


しかし、3回で止めてしまいました。


理由は、発声練習が原因で、喉が真っ赤に腫れてしまったからです。


本当はもう少し続けたかったのですが、喉の腫れがなかなか治らなかったので断念せざるを得ませんでした 。


話すのを改善するために取り組んだもう一つの事は、話し方講座に行ったことです。


こちらも値段は忘れましたが、何万かはかけたと思います。


個人的には話し方講座の方がためになったように思います。


何分か決められた時間内に自己紹介をするなどの練習をしました 。


どのような内容だったか詳しくは覚えていないのですが 、今でも覚えているのが、話す時に接続詞を言うようにということです 。


私は文章を書くときには接続詞を当然入れているのですが 、そういえば話す時には全く接続詞を入れていなかったなということに気づきました 。


その話し方講座は1回きりのものでした。


そうやって話すことを改善しようと試みはしたものの 、今に至るまで話すことが苦手ということはそこまで変わっていません。


ただし、自分が分かっている知識について話すことはそこそこできなくもないので 、仕事では何とかやって行っています。


しかし、私生活では相変わらず聞き役に回ることが多いので 、あまり自分のことを話す訓練はできていないように思います。


なので、ブログで音声入力で書くことは、話すことの良い訓練になるように思いました。



以上になります。初めて音声入力をしてみましたが、思った以上にGoogle音声入力が私の話したことを聞き取ってくれるので驚きました。
漢字変換も正確ですね 。
ただ点と丸と改行は自動でしてくれないので、後から自分で入れています。


最初パソコンに元々ついている音声入力を使おうとしていましたが 、変換がポンコツだったので止めました。


なので、スマホでブログを書くという初の試みもしています。


次回はYouTubeチャンネル紹介に戻ります。 ミニマリストしぶさんの紹介をします。