書きつくし!

書き尽くそうと思います

4月からの仕事の状況と、私生活の変化について。自分の仕事への資質が一番問われるとき

どうも。4月から新しい内容の仕事を始めているギャクバリです。

 

今回は、2020/4/16より、緊急事態宣言が全国に拡大された今、

私の仕事の状況がどうなっているかということと、

私が新しい仕事内容についてどう感じているかということと、

私生活がどうなったかという話をします。

 

たまには、いつものように長々と書かずに、2000文字以内で簡潔に書くつもりです。

(1)緊急事態宣言による仕事への影響:あるとも言えるし、ないとも言える微妙なライン

①3月の仕事状況:全く変化なし

考えてみると、仕事の状況について、3月分の話を全く書いていなかったので今書きますが、

3月中は全く仕事の影響がなかったです。

 

家で仕事をするように要請されることもなく、

かと言って、仕事の時間が減るということもなく、

何事もなく終わりました。

 

仕事仲間が近くにいますし、不特定多数と話すこともあったので、感染リスクは勿論ありました。

ただ、田舎だということと、運に助けられたというだけの理由で、感染を免れたと言っていいかと思います。

②4月の仕事状況:もしかしたら影響が出るかもしれないものの、今のところはない

4月から仕事内容が変わったことは後述しますが、

今のところは、元々決まっていた仕事の仕方や勤務時間に影響はありません。

 

ただ、全国に緊急事態宣言が出たことで、今後どうなるかは分かりません。

 

仕事内容が変わっても、引き続き感染リスクはあります。

リスクは、3月以前と同じくらいだと見積もっています。

(2)新しい仕事内容:自分の職務への資質が今までで一番試されると思う。4月時点で、手応えと力不足の両方を感じる

それで、私の新しい仕事内容なのですが、

今まで私が「大変そうで、今の自分の実力で手に負えるかどうか分からないから止めておこう」と避けていた仕事内容となっています。

 

しかし、ある程度の経験を積んだことで「もしかしたらできるかもしれない」と思い引き受けた仕事内容です。

 

今の職種は、中学生の頃からなりたいと夢見てなった職種なのですが、

思い返せば、今回引き受けた仕事内容が、ある意味、自分の中で原点というのか、

「この職種の人になろう」と思ったきっかけでもあります。

 

そのため、「役に立ちたい」という気持ちは強くあるのですが、

果たして自分にその実力があるのか、

今までで一番自分の職務に対する資質が問われるときだと考えています。

 

4月の時点では、手ごたえと自分の力不足の両方を感じています。

ここから色々と試行錯誤していきながら、手ごたえと実績を増やしつつ、

力不足の部分を少しでも減らしていきたいです。

(3)私生活の変化:ストレスはないものの、辛い人の気持ちはよく分かる

最後に、私生活の変化について触れて終わります。

 

元々、家にいると元気になるオタク気質だったので、

3月以降、仕事と生活必需品の買い物以外で外に全く出なくても、

自分でもびっくりするくらい気持ちの変化やストレスが出ていません。

 

「普段、外に出ていなくても、制限されるとストレスに感じるかもしれない」と身構えていましたが、

気持ちとしては完全に凪(なぎ)の状態です。

気持ちに、波風が立っていないのを感じています。

それとも、私が自分の気持ちに鈍いだけでしょうか?

 

しかし、外に出ることを制限された今の状況が辛いという方の気持ちも、

置き換えて考えれば非常によく分かります。

 

つまり、私に置き換えれば、「しばらくの間、パソコンなしで生活してね」とか、

「当面は、インターネットに接続禁止だから、皆よろしくね!」とか、

そういう宣言をされたのに等しいということですよね。

 

確かに、生きていけないわけではないですが、これは辛いし苦しい!

 

普段と違って、本を読む時間が増えるなど、良いこともあるのでしょうが、

一言で言うと耐えがたいですね。

 

私も、「自分が何も感じていないから別にいいや」とは思っておらず、

このような苦しい思いから早く解放されるように、事態が収束することを願っています。

 

 

以上、上の部分までで1639文字で終わらせたギャクバリがお送りしました。

短く書こうとして(1)と(2)の仕事部分がそっけなくなった気もしますが、

実際はこのくらいがちょうどよいのかもしれません。

 

次回は、youtubeチャンネル紹介に戻って、「視聴者の疑問に答える」枠より、

「高須幹也高須クリニック」チャンネルの紹介をします。

高須克弥院長の息子で、高須クリニックの医師をしていらっしゃる方です。

 

美容整形関連の動画を見ていなくて申し訳ないのですが、

その他の動画で、視聴者からの素朴な質問や疑問に真摯に回答する動画を出されていて、

最近はコロナウィルス関連の動画も多く出しているチャンネルです。

(動画の特定分野に限定すると8~9割以上見ているという逃げ道に走る)。