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物を減らしておくと、いざと言うときに人を自宅に呼べる。自宅を自分の味方として使った話

どうも。この前の土日に自分に降りかかった出来事について未だに考えているギャクバリです。

 

今回は、久しぶりに「物を減らしたその後」について、「物を減らしておいて助かった」話をします。

(1)1時間後に自宅に人を呼んだ方がいいと判断し、実際に招き入れることができた

約5か月前に物を減らし、新居で物を配置し終えてからは約2か月が経ちました。

 

それから多少の物の増減はありましたが、

下のリンク先の写真の部屋の状態と、現在の部屋の状態はほぼ同じです。

minimalist-gyakubari.hatenablog.com

 

上のリンク先の住居に引っ越してから約3か月の間、特に人を招くこともありませんでした。

 

しかし、つい先日、あまり喜ばしくない理由で人を自宅に呼ぼうと判断し、実際に招き入れたときの話です。

①プライベートで食事をする予定だったはずが、私の都合や立場を全く無視した仕事のことを相手が持ち込もうとしていた。私の立場を説明するために自宅を利用する

この前の土日の話です。

 

相手の「職場の違う仕事仲間であり友人」のような同性の人から土日に食事に誘われており、

特に何も伝えられていなかったので「プライベートで会う」つもりで私も了承を出していました。

 

しかし、約束の時間の1時間前になって事態が急変します。

 

その相手から約束の1時間前に電話がかかってきて、

その食事の場が、プライベートと仕事を公私混同したような無理難題を私に吹っかけるために用意されたものだと分かりました。

 

 

 詳細は伏せますが、彼女が私に頼もうとしていることが、何から何までおかしかったので彼女の要求を断ることにしました。

それで、彼女の依頼を断る理由として、一番穏便に事を運ぶために、私の立場の問題で、不可能であることを伝えようと思いました。

 

しかし、ここで一つ問題が発生します。

 

何かと言うと、私が田舎に住んでいるので、

食事をする場所が小さく、話している内容が他の人にも聞こえる上に、

私達の顔を見知っている人が同じ場所で食事をしている可能性があるということです。

 

田舎の食事の場所で、仕事の話をするのは危険すぎます。

 

そこで、パッと思いついたのが「自宅に彼女を呼んで説明すればいい」ということでした。

②1時間で部屋を整え、掃除を済ませる。物を減らす前までではあり得なかったことができた

しかし、残された時間は1時間。

 

部屋を「人を呼べる」状態に、1時間で持って行けるだろうかと見回したときに「できる」と判断しました。

 

このような判断は、私にとっては、前の家でも、前の前の家でもあり得なかったことです。

 

ちょっと、机の回りに調味料(おい)と美容品が置かれてはいましたが、

それ以外は、2か月前に部屋の状態を完成させたときと部屋が同じだったので、さっと元の位置に片づけました。

 

それで、自宅に彼女を呼んで、「自分の立場はこうだから」という説明をして、彼女の用件を断ることができました。

 

自宅が今までの私の部屋のような散らかった状態だったら、私は彼女に説明もできず、非常に窮地に追い込まれていたのではないかと思い、ほっとしているところです。

 

説明する場所として自宅が役立っただけでなく、

説明しているときも自宅を自分の味方につけているような心持ちで話していました。

 

結果、彼女がどこまで理解してくれたかは分かりませんが、

とりあえず、無理難題を押し付けられて自分のプライベートな時間を削ることにならずに済みました。

(2)物を厳選しておいた意外な効果:いざというときに人を自宅に呼べる。この手札は想像以上に強力

まとめとして、今まで自宅に人を呼ぶ機会も数える程しかなかったので気づかなかったのですが、

自宅を人を招いてもよい状態にしておくことが強力な武器になることもあることが分かったという話でした。

 

それで、自宅に人を招ける状態を保てていたのは、

物を減らした後に、物をほとんど移動させる必要がなく、物を移動させていなかったおかげだなと思った次第です。

 

ただ、今回の件は同性だったので仕事の話で呼ぶこともできましたが、

異性の場合は仕事の話で呼ぶのは違ったリスクがあるので止めておいた方がいいでしょうね。

 

 

以上、今回の件については、ようやく客観的に考えられるようになってきているギャクバリがお送りしました。

 

次回は、今回の話と関連して、せっかくなので2か月後の今の部屋の様子の写真と、

今までとは異なり、部屋が散らからなかった理由について探ってみます。