書きつくし!

書き尽くそうと思います

退職してすぐ働き始めた反動が今更になって現れる。何かを褒美に自分を頑張らせた時は、成し遂げた時にその褒美を自分にあげるべき

どうも。最近1日置きくらいに脳からストライキを起こされていて、帰宅したらすぐに睡魔が訪れ、布団で寝ているギャクバリです。

1日おきにブログを書いている原因はそれです。

 

私は、眠くならなかったら1時過ぎても起きていることもありますが、眠くなったらすべきことがあっても20時だろうが寝る派です。

それから、いつもよりは早めに起きて、破れかぶれですべきことを仕上げるのが常ですね。

 

さて今回は、「自分が目的を達成した時に、自分にあげることにしていた報酬を、目的を達成しても自分にあげないのは良くない」という話をします。

 

具体的には、「3か月間、退職するまで仕事を頑張ったら、半年から最低でも1か月は休めるよ!」というご褒美を自分で設定していたのに、

結局、途切れることなく次の仕事を始めたというのは、自分に対して不義理だったなという話です。

おさらい:ブラック企業を先月辞めて、今月から新しい職場で働き始める。初日は12時間勤務の洗礼を受けるが、その後は、残業0~2時間程度の普通の日々を過ごす

私の前職は、月に4~5回、

社員を18時間または21時間連続で勤務させた後に、8時間だけ休憩させて、また勤務に来させても可笑しいと思っていないブラック企業でした。

 

私は、理不尽なことが自分に起こるのも他人に起こるのも嫌いなので、1年半で退職し、現職に転職しました。

 

気持ちが続いていればもう少し勤めることも可能だったのでしょうが、

勤務時間以外にも納得がいかないことがあって働き続ける気持ちが途切れたので、辞めて良かったと思っています。

退職を切り出してから3か月後に辞めることになった時、「来年度の4月から次の職場で働くか、最低でも1か月は休もう!」という報酬を支えに乗り切る

本当は1か月で辞める心積もりだったのですが、職場の事情もあり、最後の情けで3か月働いてから辞めることにしました。

 

その時の私の心境が「でも、終わりがあれば自分は3か月くらいなら続けられるよ。退職した後は、最低でも1か月は長期休みを取って、あれやこれやしよう」でした。

 

その甲斐あってか、3か月間を無事に乗り切ることができました。

幸か不幸か、転職先がすぐ決まってしまう。ギリギリまで仕事をして、ギリギリに引っ越して、休みなく仕事をする展開に

しかし予想外な事が起こり、前職を辞める前に転職先が決まります。

 

しかも、転職先で重要な業務が控えているからということで、

私もこの時は「まあ、助けた方がいいかな」と思い、

退職してからすぐの就職を承諾したのでした。

 

自分が自分にしていた約束より、転職先を優先してしまったわけです。

 

ただ、承諾した理由はあります。

 

それは、「今年度は週4日勤務、または週5日の6時間勤務でよい」という条件!

 

週4日勤務で、土日祝日に加えて平日のどこかで休めるなら、心身ともにリハビリしながら仕事が出来そう!と思ったわけです。

リハビリと言っても、心身を病気したわけではないですけどね。気持ちの問題ですね。

 

しかしながら、現実はそこまで甘くなく、何だかんだで業務が入っていて週4日勤務は難しそうなので、週5日の6時間労働を選択しました。

 

初日の12時間勤務は想定外でしたが、その後は1時間程度残業があったりなかったりの生活になりました。

そのため、6時間労働で残業が1時間程度あったところで、8時間労働よりも早く帰られるので、ラッキーと思うことにしようと考えていました。

8時間労働は、前々職で5年間続けていたので、一番慣れていましたからね。

 

こうして11月から、土日祝日あり、平日約7時間労働の生活が始まりました。

友人から「傷心を癒すために短時間労働を選んだなら、今の8時間労働を良しとしない方がいいのではないか」と言われ、はっとする。その後から、自分の理性以外の脳の部分が「だまされた!報酬をよこせ!」と抗議している気がする

それからというもの、見かけ上は概ね満足した生活を送っていたのですが、

この前の土日、遠方の友人と会った時のことです。

 

友人に転職した話をした時に、私が、

「6時間勤務で、1~2時間残業はあるけど、8時間勤務に慣れてるからきつくはないかな」と話しました。

 

すると、友人から「でも、傷心を癒すために6時間勤務にしたなら、働くのは短時間労働分でいいんじゃないか」という指摘をされました。

 

ここで、自分が目を逸らしていたものに気づかされます。

「長期休みを取る」と決めて取らなかったり、「週4日勤務」と思って実際は「週5日勤務」だったりと自分を裏切り続けている。そのせいで、理性以外の情動面で不満が噴出している気がする。「このくらい何てことないやろ!」と理性で抑え込むこともできるが、後々の反動が怖いので「不満に感じて当然だよね。スマン!」と下手に出ることにする

よくよく思い返すと、やっぱり長期休みは取りたかったんですよね。

 

時間を気にせず本を片っ端から読んだり、親を一泊旅行に連れて行ったり(日帰り旅行はしました)、母親から料理を教わったり、やろうと思っていたことが色々ありました。

 

11月から勤務で今の職場は助かりはしたでしょうけど、別に私の勤務が12月からでも本当は何とでもなっただろうなと思います。

 

なのに、自分を労わることなく職場を優先してしまったのは良くなかったです。

 

友人の話を聞いてから、理性以外の自分の部分が「休むと言っていたから頑張ったのにだまされたぞ!」と言っている気分がしています。

いえ、本当に幻聴が聞こえるわけではないので安心してください。気分の例えです。

 

やはり、自分と言えども、自分だからこそ、騙すのは良くないんじゃないかなと思います。

 

実際のところ、7時間労働でも8時間労働でも、音を上げる程ではないですし、これから先もやっていけるでしょう。

 

しかし、ここで自分の不満を抑え込んでなかったことにするか、不満を認めるかが、精神的な病気になるかどうかの分かれ道だと思うんですよね。

 

なので、自分の不満を理性で抑え込まずに、

「確かに長期休みを取る条件で、前職を3か月間やり遂げたのに、長期休みを取ってなかったのは正直スマンかった!今度の正月休みでゆっくりしよう!」

と自分をなだめる方向で行こうと思っています。

 

皆様は、私のようにならないように、

何かを餌に自分を頑張らせた時は、ちゃんとその褒美を自分にあげるようにしてあげてくださいね。

 

 

以上、しばらくは自分にストライキを起こされても甘んじて受け入れようと考えているギャクバリがお送りしました。

なので、眠くなったら無理せず寝ます。

 

次回は、今いる場所の良い所を書きます。

「こういう良い所があるよね」というのを書いておけば、これから先もしも、何もかもが嫌になった時に見返して気持ちの慰めになるかなと思うので。

見返す必要がある時が来ないのが一番ですけどね。