書きつくし!

書き尽くそうと思います

8年経っても、細々と毎日アクセスされるブログ記事の内容トップ3

どうも。今は、はてなブログで書いていますが、かなり昔にライブドアブログで書いていたことがあるギャクバリと申します。

 

ブログ界で有名と拝聞しているイケダハヤトさんが2012年くらいにライブドアブログを開始されたようですが、

それよりも1年前に書いたブログ、つまり今から8年前くらいに書いたブログの中で、全くブログを更新していないのに、未だに毎日、本当に細々とですがアクセスされている記事があることに気づきました。

 

そこで今回は、前のブログのアクセスを2~3か月確認した中で、アクセスされている記事の内容をトップ3形式にして書きます。

 

「せっかくブログを書くなら、何年経っても読まれる文を書きたいな」と考えられていらっしゃる方は参考になさってみてください。

1位:アニメかドラマの感想

はい。いきなり1位の発表ですが、アニメの感想が堂々の1位でした。漫画原作のあるアニメとドラマですね。

 

最初にアニメの感想にアクセス数が集中している時に気づいた時は「まあ、そうだよね」と思っていました。

 

しかし、毎日アクセスがあることに「8年以上も経っているのに、毎日アクセスがあるのは何かおかしいな」と思い、

試しにグーグルで「○○○(アニメのタイトル) ○話 感想」と検索すると、上から1番目か2番目にヒットしていました。「○○○(ドラマのタイトル) ○話 感想」も同様です。

 

別に凄いことでも何でもなく、同じアニメの感想を書いているブログが片手で数えられるくらいしかないようなんですよね。

 

「どんだけマイナーなアニメの感想を書いてたの?」と思われたかもしれませんが、アニメも評判が良かった、超強力な漫画原作のアニメ化です!

 

ただ、アニメ事情に詳しい方ならご存知でしょうが、何せ一度に放送されているアニメの量が膨大にあるので、アニメの感想は書き手側の脱落者が多いです。

 

1話か、多くても3話まで書いて「3話切り」と言って視聴をストップされる人が結構多い。

特に、全部のアニメの感想を書こうとしている方にその傾向が強いように思います。

 

さらに、漫画が原作で、12話(1期)で終了ではなく、24話(2期)以上アニメが続くとなると、もうハードルの高さがうなぎ上りになって最初から感想を書かない選択をされる方も多いんでしょうね。

 

しかし、漫画原作が人気なら、当然アニメの感想にも需要は一定数あるわけで、8年経っても毎日数人はアクセスしているという結果になったようです。

 

端的に言ってしまうと「強力な漫画原作のコンテンツ(内容)力に乗っかる」という身も蓋もない話になってしまいますが、まあそういうことです。

 

ただし、感想を書けばいいと言っても、「面白かった!」だけでは厳しいと思います。

漫画原作を読んでいる人ならではの詳しい感想で、せっかくなら良かった部分を探して感想を書けば、

検索して見に来てくれた人も喜ぶ内容になって、結果的に検索結果も上位になるのではないでしょうか。

 

まとめると、「長期連載で、漫画に熱烈なファンが沢山いるアニメの感想を、最初から最後まで継続して書く」ということです。

そして、そういうアニメなら何の感想でもいいというわけではなくて「自分もその漫画の大ファンだから、ファンである自分が満足できるような感想を書く」と良いと思います。

 

具体的にどういうアニメかと言うと、私の勘では、

ハンターハンター(冨樫作品)、名探偵コナンジョジョの奇妙な冒険、ナルト、ワンピース、福本作品、ドラえもんクレヨンしんちゃん手塚治虫作品、高橋留美子作品、サザエさん etc

この辺りでしょうね。

 

上記の中で、「自分はこの漫画もアニメも大好きで感想を最後まで書きたい!」というものがありましたら狙い目かもしれませんよ。

 

特に、ドラえもんサザエさんを、原作漫画と比較しながら感想を書いたりしたら需要は確実にありそうですけどね。どのくらいの需要かは未知数ですが。

 

それにしても、8年経っても未だに検索する人達がいる漫画やアニメの力って凄いです。

2位:自分が知りたくて検索したもののヒットしなかったので、自分で調べて書いた内容

当然と言えば当然なのですが、自分で調べてヒットしなかったのなら、

自分がその内容で書けば検索上位になる可能性が非常に高くなります。

 

特に、自分が勉強している内容を検索して「ないな」と思ったら、きちんと調べてブログに書けば、同じ勉強をしていて困った人の助けにもなって良いと思います。

3位:マイナーアーティストの歌についての記事

最後になりますが、「ちょっと良いな」と思って気まぐれに書いたマイナーアーティストの歌についての記事も、時々アクセスされているようです。

 

アニメやドラマもそうですが、長く形が残って繰り返し視聴できる作品についての内容は、時間が経ってもアクセスされるようだというのが結論となります。

 

 

以上になりますが、おまけで、「8年後の自分が見返して面白かった記事ベスト2」を簡単に書いておきます。

1位:アクセス数1位と同じく、アニメやドラマの感想

年月が経っても「あの時の自分は、このアニメやドラマを見てこういう風に考えたのか」と見返すのは面白いです。

 

「時間があったあの頃だから全力で書けた内容だよなあ」とも思います。

2位:日常生活の様子・日々の生活の中で感じたこと

「日記は誰も読まないからブログであまり書かない方がいい」と良く言われている気がしますが、

確かにその通りで、日記の文に関してはここ3か月くらい観察した中で0アクセスです。

 

しかし、未来の自分が見る分には、日記は正直面白いです。

「あーこういう生活をしていたんだっけなあ」とか「こういうことを考えていたっけ」と当時の自分が蘇ってくるようで、自分にとっては興味深いものでした。

 

なので、「人に読んでもらえるか」を考えると日記は厳しいものがありますが(書き方次第でしょうけどね。個性的でファンができるような書き方をすれば日記もありでしょう)、

書きたいなら書くのも良いと思います。

 

何年も経って見返したら、意外な発見があるかもしれませんよ。

 

 

以上、「何年経っても細々とアクセスされる最終奥義は、ブログを消さないことだ」と思っているギャクバリがお送りしました。

 

前のブログの「毎日、細々と数アクセス」に証拠を求められる方はあまりいないかもしれませんが、一応11月分の画像も載せておきます。

PVというのがアクセス数(同じ人かどうかは考慮しない)で、UUというのが訪問者数(違う人が何人ブログを見たか)を表しています。

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8年前のライブドアブログのアクセス状況

ライブドアブログってアクセス解析がかなり分かりやすいんですよね。

他にも、何年何日何時何分何秒にどの記事にアクセスがあったかまで分かるページもあるんですよ。

はてなブログアクセス解析だけがちょっと弱いなと思いますね。

 

次回は、この内容と関連して、現在書いているこのはてなブログの話で「はてなブログからの方と、グーグル流入の方で、求めている記事の内容が全く違うようだ」という内容を書きます。