書きつくし!

書き尽くそうと思います

新居での荷出し・書類:11分で段ボール1箱分の整理完了。ラベル付けして場所を決めておくと早い

どうも。youtubeの動画をストップウォッチ代わりに使って時間を計ったギャクバリです。

ちょっと長めの動画を再生するのと同時に作業を開始して、作業が終わったら動画を止めて時間を見るだけなので簡単です。

 

今回は、書類の入った段ボール1箱分を解体します。

書類の入った段ボール箱を解体する

下の写真の段ボール箱の中身を、フロアケースに移します。

f:id:minimalist_gyakubari:20191109120825p:plain

書類の入った段ボール箱

元々、書類の種類を分類して、クリアファイルに入れ、付箋で何の書類が入っているか書いてありました。

minimalist-gyakubari.hatenablog.com

上の記事の時に、行った作業ですね。

 

なので、ファイルに書いてある付箋を見ながら、フロアケース(引き出し)に貼ってあるテープの説明書き通りに移し替えて終了です。

 

以下のように収まりました。

f:id:minimalist_gyakubari:20191109121502p:plain

書類の移し替え完了

11分で終わりました。

 

一部(卒論等)、クリアファイルでなく、普通のファイルに入っている書類もあるのが見えますね。

 

しかし、自分の個人情報関係の書類(パスワードやマイナンバー通知等)やその他もろもろの書類は、ただのペラペラな透明のクリアファイルに入れて保管しています。

感想:書類と引き出しの両方に説明書きをしていると移動(マッチング)が早い。置き場所(並べ方)を決めていなかった本類と比べて圧倒的な早さ

前回の本を本棚に移し直す作業では、2時間近くかかったのに対し、

今回の書類を書類ケースに移動させる作業は11分で終わってしまいました。

 

やはり違いは、置き場所を決めていて、どこに置けばよいかの説明書きがあるかないかだなと思いました。

 

「この本とこの本は同じ分類で…、隙間がこのくらい残っているから、ここに置こう」と試行錯誤していると時間がかかりますね。

 

本が数冊なら時間がかからないのでしょうが、100冊以上あるので止む無しでした。

 

反対に、書類の量はそこそこありますが、

「書類の種類も分かるように、まとめて名前を付箋(剥がれないようにシールやテープでも良い)を付けておく」、そして、

「引き出しの方にも、入れる書類について書いてあるテープ(又はシール)を貼っておく」だけで作業のスピードが全然違いました。

 

逆に言うと、本と本棚についても、ラベル付けすると良いのかもなと思った次第です。

 

 

以上、ギャクバリがお送りしました。

次回は、前に書きたいと言っていた内容の1つ、

「田舎出身者が、都会に行ったら真っ先に行くべきたった1つの場所」について書きます。