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新居での荷出し・服:服が思ったより少ない。衣装ケースの中を仕切らない方が多く入る

どうも。自宅と職場の往復で道に迷わなくなってきたギャクバリです。携帯のナビ頼りから脱却しつつあります。

 

今回は、もう既に段ボール箱から出してしまっていた服類の新居での管理について、特に衣装ケースについて気づきがあったので書きます。

①ハンガーにかけられる服。一か所にまとめると少なすぎた?

まずは、クローゼットの中のハンガーにかけられる服になります。

 

前の家では、遠い部屋にしかクローゼットがなかったので、近い部屋にもハンガーにかけられる服を畳んで置いていました。

 

そのように2つの部屋に分けて服を置いてあったので、そこそこ服の量がある気がしていました。

 

しかし、新居にて服をクローゼットの一か所にまとめてみたところ、下のようになりました。

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オールシーズン分の服

な…何か少なくないですか…?

 

クローゼットが狭かったので入らないかなと思いつつの作業だったのですが、普通に入りました。

ちなみに、ハンガーのみ映っている部分は、乾かしている分の服と、私が着ているパジャマの分になります。

 

こうして眺めると何か色がパッとしないですし、

この服の量だと「ミニマリスト逆張りするブログ」じゃなくて「ミニマリストのブログ」に改名しないとかもしれません。

 

いや、ミニマリストの皆様ほどの少ない量ではないですが、自分の服に対する姿勢がこれでいいのか、ちょっと考えさせられました。

 

要は、機能面(仕事の)しか考えていないんですよね。

 

ほとんどが職場に着て行くことを想定した服ばかりで、オシャレ着(?)にあたる上の服は、写真に写っている2着と、乾かしている1着です。

 

3着といっても、夏1着(白いほぼ袖なし)、秋1着(抹茶色の中途半端な袖の長さ)、初冬1着(白く生地の薄い長袖)なので、季節ごとに1着しか持っていないという衝撃の事実に気づきました。

 

今年の秋の休日は、秋のオシャレ着と初冬のオシャレ着を交互に着ていましたが、私は真冬に着るオシャレ着的な服は1着も持っていなかったんですね。

 

結局、職場で着ることにしているカラフルな襟付きシャツを、プライベートでも好んで着ていたわけですが、

いくら服選びのセンスがないからといって、まともにプライベートの服について考えずに済ませていいものなのか疑問に思いました。

 

毎回、職場の服については真剣に考えているのですが、プライベートの服選びについての態度が投げやり過ぎるように思った次第です。検討する余地ありかもしれません。

②タオル類は、サッと手に取れるように外に出しておくことにする

続いて、タオル類の管理です。

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タオル類の管理

タオル類は、「衣装ケースの引き出しを開ける」等の一手間をかけずに済むように、外に出して管理することにしました。

 

ハンカチが沢山ありますが、全て貰い物(親からの物を含む)ですね。今まで、自分でハンカチを買った記憶がないです。

 

やはり、タオル類を使いたくなる時は手が濡れている時もあるので、外に出しておくと便利なように思います。

③衣装ケースの中は、仕切りの箱を置かない方が広く使える

最後に、衣装ケースの中になります。

 

衣装ケースを重ねて2つ置いているのですが、中の物を取り出しやすい上の衣装ケース(茶色)に、よく使う肌着等を入れました。

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茶色い衣装ケースの中身

前の家では、100均で買った肌着や靴下専用の、白い布で出来た細長い収納箱などで仕切っていたのですが、「スペースが足りないな」という印象でした。

 

しかし、引っ越してきて収納の仕方を見直して、思い切って収納ケースを取り払ったところ、ゆったりと入るようになりました。

 

元々、この衣装ケースが、手前に突き出した形をしていて、沢山入るような作りになっているのに、

わざわざ収納ケースを中に入れることで、スペースを狭めてしまっていたようです。

 

また、余談ですが、白いボーダー(横線)の入った靴下は、黒い靴下を買おうとした時にセットで付いて来たのですが、かなり服に合わせづらいです。

 

ストライプ(縦線)の服を多く持っているので、この靴下を合わせて履いてしまうとピエロみたいに、ちぐはぐになってしまうんですよね…。

無地の服を着ている時にかろうじて履けるかなといったところです。

 

そして、下の衣装ケースに予備の服類を入れています。

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水色の衣装ケースの中身

バスタオルは結局、バスタオルの代わりになるフェイスタオル(3枚)が乾いていない時用の予備として取ってあります。

 

そういえば、引っ越したからジムを解約しないとですね。最後の方では、全然行けていませんでした。勿体ない事をしました。

 

話が逸れましたが、下の衣装ケースについても、収納ケースをなくすことで、入れたい物を入れてしまうことが出来ました。

まとめ:服を一か所にまとめることで、自分がどういう種類の服をどれだけ持っているか把握できた。仕切りは外した方が物が多く入ることもある

まとめとしましては、服を一か所にまとめたことで、自分の

「服について余り考えたくないから、とりあえず職場の服を基本として私服もそろえよう」

という意識が極端に出ているなと気づくこととなりました。

普段着については、もう少し考えた方がいいのかもしれません。

 

また、服別に仕切りたくなりますが、仕切ってしまうと逆に入らなくなることもあるんだなと思った次第です。

引っ越し前は、「仕切りを外す」という踏ん切りがつかなかったのですが、今回試してみて良かったです。

 

 

以上、いつにも増して、パソコンにデフォルトで入っているペイント機能で写真に色々書いたギャクバリがお送りしました。

次回は、本を詰めた段ボール5箱分を、本棚に仕舞います。