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引っ越し前掃除7日目:風呂掃除後編。パッキンのカビ取り。そう簡単に取れるわけないよねという残念だが当然の結果に。なので、カビの発生原因を調べる

どうも。大掃除の記事を書くのは4日ぶり(!?)のギャクバリです。果たして引っ越し前までに間に合うのでしょうか。

今回は、引っ越し前の大掃除ということで、風呂場の残りの掃除である、パッキンのカビ取りをします。

風呂場の掃除スタート

①タイル(床)上のパッキンのカビ取りをする

経験則から言っても全く持ってパッキンのカビが取れる気がしませんが、

試そうと思って放置していた「カビ取り剤 スパイダージェル」という洗剤を使って見ました。結果、下のようになりました。以下全て、閲覧注意でお願いします。

 

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パッキンにカビ取り剤を使った結果

3枚の写真、全部色が違う!

スマホのカメラの気まぐれにどうすることもできないので、このまま話を進めます。

 

もうカビが完全には取れないことが分かっていたので、1回試して諦めました。

 

しかし、思ったよりはカビの見た目が薄くなりましたね。

②風呂場の扉の掃除をする

普段、風呂場の扉を掃除するという習慣が全くないので、磨(す)りガラス(?)の境目部分が非常に汚れていました。あと、扉の下部分ですね。

 

そのため、先にバスマジックリンと茂木和哉にブラシの組み合わせで掃除して、ある程度綺麗になった後、

カビのように見える部分に上記の「スパイダージェル」を吹きかけて放置しました。

すると、下の写真のようになりました。

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風呂場の扉をカビ取りした結果

ややマシになりましたか…?

 

扉をスライドさせる下の部分(足で踏める白い溝の部分)も汚れていたのですが、バスマジックリン等でそこそこ綺麗にできたので良しとしたいと思います。

掃除7日目感想:カビになってしまったら完全に取るのは厳しいという残当(残念だが当然)な結果になる。カビの発生を抑えるために、カビについてインターネットで調べる

今までの経験上、薄々勘づいていたのですが、「パッキンにカビがついてしまったら取れない」という残念な結果になってしましました。

 

やはり、「カビになる前の対策」が必要なようです。

 

そこで、本を借りたり買ったりする時間がないので、インターネットで調べたところ、国のマニュアルやガイドラインを参照していて正確そうなサイトがあったので下記に紹介します。

 

kabitori.jp

 

上記のサイトによると、家庭によくいる「クロカビ」や「アオカビ」は、0~10℃又は60℃以上でも成長できるカビもいる(農林水産省の米のカビ汚染のガイドライン)らしいです。

 

あっ、0℃でも繁殖できるカビがいるんですね。冷水をかけておけば良いと思っていました。

浴室のカビがどうかははっきりしませんでしたが、様々なカビがいるということなので浴室でも関係なさそうですね。

 

ただ、クロカビは60℃のお湯を数分かけ続ければ死滅させられるんだそうです。

 

しかし、色素まで落ちるわけではないので、カビ取り剤を使用する必要があるとのこと。

 

上記サイトの結論としては、

>カビを生やさないためには、「湿度」と「汚れ(ホコリや栄養源など)」の対策が必要です。

 

とのこと。

 

忘れずに換気、乾燥させることと、パッキン付近をバスマジックリンでいいから掃除することが大事ってことですね。

あと、熱湯をかければ、カビの栄養源となるものを洗い流せると上記サイトに書かれてあったので、今度からは冷水ではなく、60℃くらいの熱湯をかけていきたいと思います。

 

 

以上、掃除が面倒なら予防するしかないと重い腰を上げたギャクバリがお送りしました。

 

次回は、「『やりたいこと』と『やらないといけないこと』が多くなり過ぎると何もできなくなってしまうけど、優先順位をつけるのが難しい」という話と、

「とりあえず、『やりたいこと』と『やらないといけないこと』を書き出してみる」という作業をします。