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引っ越し前掃除5日目:風呂掃除前編。見えない部分は写真を撮ると、汚れが落ちたかどうかが分かる

どうも。部屋の色々な部分について、どのくらい放置したら汚れ始めるのか、汚れが見える一歩手前はいつかが気になっているギャクバリです。

汚れてから掃除するのが遅いなら、毎日掃除するより、汚れる一歩手前を見極めて掃除するのでも良いのでは?と考え出しています(なるべく掃除したくない様子)。

 

今回は、前編ということで、風呂の床と風呂釜と排水溝のみ、大掃除を引っ越し前にします。

風呂場の掃除スタート

この風呂場を大掃除します。写真は全て閲覧注意でお願いします。

先に、バスマジックリンで普通の掃除(床含む)をした後の写真がこちら。

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大掃除前の風呂

鏡が曇っているだけでなく、色々気になる部分が残っています。

 

風呂掃除に使えそうかなと思った掃除用品がこちら。

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風呂掃除に使えそうな掃除用品

あまり見かけない洗剤は、使い切ってから処分しようと決めている洗剤です。引っ越し前掃除で使ってしまいたいですね。

 

後は、「お酢」が並んでいる理由は、今から書きます。

①風呂場の床掃除

以前、掃除本で見たことがある風呂場の排水溝の掃除方法に

「重層をふりかけて、お酢をかけると、泡が発生して汚れが落ちる」

というものがありました。

 

昔、自分でも試したところ、「重層に酢をかける」方法はとても有効でした。そのため、今回は似たような汚れの床掃除にも使ってみます。

この黒酢は、いつも購入しているお酢がなくて買ったのですが、味が合わなくて最後までは使っていなかったものだったので、ただ捨てるのではなく掃除で使い切ります。

 

まず、元々の床の状態がこちら。

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大掃除する前の床

白っぽい汚れが付着しています。

 

次に、重層をかけます。写真がまた勝手にセピア色っぽくなっていますが、ご了承ください(画像が汚いと勝手に補正がかかるんでしょうか?)。

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重層をまく

最後に、お酢をかけます。

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お酢をかけると、しゅわしゅわと泡が発生する

 

15~30分くらい放置して、ブラシでこすった結果、下のようになりました。

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床掃除の結果

綺麗になりました。ただ、「乾いたら、やっぱり床に白い汚れが残っていた」というのはありがちなので、次回また撮影します。

②風呂釜の汚れを掃除する

続いて、風呂釜の隙間に溜まった汚れの掃除をします。ここは、「茂木和哉」を使うことにしました。

下の写真でブラシに付けているのが、茂木さんです(スプレータイプではないので、ブラシの方に付けました)。

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茂木和哉で掃除する前

このブラシで、傷がつかないよう優し目にゴシゴシしたところ、下の画像のようになりました。

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茂木和哉で掃除した後

結構綺麗になりましたね。

 

ただ、少しだけ黒い汚れがある気がしたので、せっかくなので風呂職人も使ってみました。

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風呂職人をスプレーする

同じブラシでこすったところ、結果は下のようになっています。

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風呂職人で掃除した後

ポツンと付着した黒い汚れは、風呂職人でも取れないようでした。カビで、どちらの洗剤にとっても専門外なのかもしれませんね。

③排水溝部分の掃除をする

最後に、排水溝部分の掃除をします。

私の位置からは「ちょっと汚れが残っているかな?」くらいにしか見えていなかったのですが、写真で撮ってみると相当汚かったです。再度、閲覧注意でお願いします。

 

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排水溝の大掃除前

 

うわっ!やばっ!

弁明させていただくと、本当に正面からだと見えなかったんですよ。写真を横から撮って、さらにフラッシュが勝手に焚かれていたので良く見えるようになっています。

 

言い訳はともかく、掃除して行きたいと思います。最初は、バスマジックリンとブラシで掃除します。掃除した結果、下のようになりました。

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マジックリン+ブラシで掃除したあと

だいぶマシになりましたが、ブラシが届いていない部分があったようです。

 

ふと、「ゴム手袋でこすったら取れるのでは?」と思いつき、バスマジックリンとゴム手袋の組み合わせでこすってみました。結構念入りにこすった結果が下の画像です。

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マジックリン+ゴム手袋でこすった結果

ブラシよりは汚れが落ちていますが、まだまだ残っています。

 

そのため、バスマジックリンとスポンジの組み合わせでこすってみました。

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バスマジックリン+スポンジでこすった結果

あと一息が取れませんでした。

 

ここまでバスマジックリンで頑張ったので、茂木和哉に交代することにしました。

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茂木和哉をかける

茂木和哉をかけて、スポンジでこすった結果が下の画像です。

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茂木和哉+スポンジでこする

…角の汚れがやっぱり取れない!

 

しかし、ここで「歯ブラシを使えば良かったんだった」と思い出します。

 

本当なら、バスマジックリンを先に試すべきだったんでしょうが、汚れが取れなかったらいい加減うんざりだったので、いきなり茂木和哉を試すことにしました。

比較が目的でなく、掃除をして汚れを落とすことが目的だったと、本来の目的を思い出します。

 

というわけで、茂木和哉を使って歯ブラシでこすった結果が以下になります。

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茂木和哉+歯ブラシでこする

つ、ついに汚れが取れました!歯ブラシって偉大ですね(茂木和哉じゃないんかい)。

 

いえ、茂木和哉も素晴らしい洗剤だと思いました。

 

こうやって、写真を撮って、汚れを確かめて、最終的に歯ブラシで汚れが取れると、「風呂掃除って歯磨きみたいだな」等と思った次第です。

掃除5日目の感想:風呂掃除はやはり手強い。想像以上に手強い。写真を撮ると汚れが落ちたかどうかが分かりやすい

本当は1日で風呂掃除を終わらせたかったのですが、想像以上に手強かったので3分割したいと思います。

 

また、物の厳選はほぼ毎日出来ていたことを考えると、掃除はやはり難しいなと感じました。

物の厳選は自分の判断だけで出来ますが、掃除は「汚れ」が落ちるかどうかという自分以外の要素が絡んでくるから時間がかかりますね。

 

そして、風呂場のように見えにくい場所は、写真を撮ると汚れが落ちたかどうかが良く分かるなと気づきました。皆様も機会があればお試しください。

 

 

以上、風呂掃除に悪戦苦闘しているギャクバリがお送りしました。

次回は、風呂掃除の続きで、風呂場の鏡掃除等をします。