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引っ越し前掃除1日目:空き部屋掃除。初日から挫折しそうになる。手で直接雑巾拭きしないと本当には汚れが落ちていないと知る

どうも。自分の体力のなさを痛感しているギャクバリです。

1日目となる今回は、3部屋あるうちの1部屋である空き部屋を、引っ越し前に大掃除します。

空き部屋の大掃除スタート

この部屋を掃除して行きます。

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空き部屋の掃除前

写真だと分かりにくいかもしれませんが、ホコリが落ちている等して綺麗な状態ではないです。

 

上画像の部屋を、下の画像の掃除用具を使って掃除して行きます。違う部屋にあった掃除用具をまとめて持って来ました。

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今回使う掃除道具まとめ

使い切ってから処分すると以前ブログで書いた掃除用具も混ざっています。目標は、引っ越し前の掃除で全部使い切ってしまうことです。

クイックルワイパーで床を掃除する

まずは、クイックルワイパーを床に滑らせて行きます。

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クイックルワイパーで床掃除

結構汚れが取れました。汚すぎたのでこの写真は割愛します。

②柄付き雑巾(?)で床を掃除する

名前を何と言うのか分かりませんが、クイックルワイパーのような棒と、マジックテープが貼ってある水色の雑巾があり、水色の雑巾を棒にくっつけることが出来る掃除用具です。

マジックテープの付いた雑巾は、手洗いして何度でも使用可能です。

 

下の画像の、柄付き雑巾で床を拭きます。

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水拭き掃除

この掃除の後は、ホコリの塊が2個ほど取れていました。

③雑巾で水拭きする

続いて、濡らした新品の雑巾で床を拭きます。

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濡らした新品の雑巾

雑巾掃除で既に疲れが出始めます。

そして、雑巾がけの後が衝撃だったのですが、汚れた雑巾の画像を見ても問題ない方はご覧ください(閲覧注意)。

 

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雑巾がけ終了

 

えっ!汚っ!!

 

クイックルワイパーと水拭きをした後でこれ!?

 

新品の雑巾が真っ黒になってしまいました。自分の手で直接、雑巾がけする威力がこれ程までとは思いませんでした。

 

恐らく、髪の毛やホコリはクイックルワイパー等で取れるんでしょうが、目に見えない汚れまでは取れていないんでしょうね。掃除の経験値が上がった気分です。

④壁を雑巾で水拭きする

この辺りから掃除を止めたくなっていて「もう駄目だ」を連発しながら掃除しています。

 

少しでも体力を使わないようにするために、壁の拭き方を、壁の一番上から一番下まで縦向きに一列ずつ掃除するのではなく、

最初立ったままで壁の上半分だけを縦向きに掃除し、後から残りの壁下半分を座って縦向きに掃除しています。

 

立ったり座ったりが絶対に体力を消耗しそうという判断です。

しかし、運動がてら掃除したい人は、立ったり座ったりを繰り返しながら縦一列ずつ掃除して行けばスクワットみたいな効果が得られそうですね。

 

掃除した後の雑巾がこちら(閲覧やや注意)。

 

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壁を水拭きした後の雑巾

そこそこ汚れました。特に、下の画像の丸で囲んだ部分が汚れていた印象です。

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壁の境目と溝部分が汚れていた

⑤扉と、服をかける金属製の突っ張り棒を雑巾で水拭きする

扉の一部分と、金属製の突っ張り棒が汚れていたようでした。やや閲覧注意です。

 

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扉と金属製突っ張り棒を掃除した後の雑巾

⑥汚れの目立つ部分に、「セスキの【激落ちくん】」を浸したキッチンペーパーを貼り付ける

仕上げに、壁2か所、床1か所で、水拭きでは汚れが取れなかった部分の処理をします。

 

「セスキの【激落ちくん】」という、アルカリ電解水アルカリ性の液状スプレー)を、キッチンペーパーに浸し、サランラップでフタをしました。

真ん中に、黒い汚れが付着しているのが見えますでしょうか?

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床の汚れにアルカリ電解水を浸す

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壁にアルカリ電解水を浸す

この後、30分くらいで様子を見に行くつもりだったのですが、ちょっと横になった時に1時間半くらい寝てしまいました。

 

疲れが取れたところで、汚れがどうなったかを確認します。最初は、汚れが付着したままでしたが、キッチンペーパーで汚れをこすってみると…。

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床の汚れが消える

おお!汚れが取れました!

 

掃除は相変わらず楽しく感じませんでしたが、汚れが取れたこの瞬間は嬉しかったです。

 

ちなみに、この方法は、ゴミ子様が試していて、私も同じ物を持っていたので実践してみました。情報をどうもありがとうございます。

(※参考:セスキ水壁パック - ゴミ屋敷脱出~一人暮らし女子、自力解決出来るのか?

 

一方で、壁の方はと言うと、私が寝ている間にサランラップで貼り付けたキッチンペーパーが床に落ちていました…。

 

気を取り直して、今度はサランラップの上から養生テープ(粘着の残らないテープ)を貼りつけて再チャレンジしたところ、

2か所の内、1か所は汚れが落ちませんでしたが、もう1か所は綺麗に汚れが落ちました。

 

落ちなかった汚れは、アルカリ電解水で落ちるタイプの汚れじゃなかったんでしょうね。

 

本当は、この部屋の窓掃除もしたかったのですが、ここまででお腹いっぱいなところがあるので本日はここで終了とします。

掃除1日目の感想:また明日以降には汚れが溜まると思うと気が重い。しかし、手で雑巾の水拭きをするのが最強と知れて良かった。床がさらさらになった

私も、「掃除をして清々しい気持ちになった!やっぱり掃除は素晴らしい」と本当は書きたいところです。

 

しかし、自分の気持ちに正直に書くなら「こんなに労力を使っても、明日からまた少しずつ汚れが溜まっていくんだよなあ。時間を無駄にした気がする」というのが一番の感想のように思います。

 

ただ、目立った汚れが落ちた瞬間は嬉しかったですね。そして、直接手で、雑巾の水拭きをした後の、床のさらさら具合が全然違うなと思いました。雑巾による水拭きの威力を知れたのは良かったと思います。

 

ですが、また話が最初に戻って恐縮なのですが、床がさらさらじゃなくてもいいから、掃除で体力を使うくらいなら寝ておきたいかなとも思いました。

 

最後になりますが、後は、自分の体力の無さが気になりました。逆に、体力づくりのために今日から毎日雑巾がけをするのはアリかもしれません。

 

 

以上、久しぶりに掃除に本腰を入れたギャクバリがお送りしました。

次回は、同じ部屋の窓掃除をします。今日ちらっと見た時点で既に汚かったです。