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引っ越し前掃除0日目:どう掃除していくかを考える。掃除が嫌いな話と、掃除の手順が片づけの手順ほど議論されていない話を添えて

どうも。退職前に、仕事で最大の山場を越えた気がしているギャクバリです。正確には後3回山場がありますが、後は全て今日の応用となるでしょう。

え、台風…?ええ、もう転職することは決まっているのでご安心下さい。

 

前回までで引っ越しの荷造りが終わったので、今回からは引っ越し前の家の掃除について計画を立てて実施して行きます。

はじめに:大掃除をしようとしているけど、掃除は嫌いな話

もしかしたら、「引っ越し2週間前から大掃除を始めるなんてよっぽど掃除が好きなんだな」と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、全くの逆で掃除は嫌いです。

 

書類を厳選している時に見つけた高校の時の内申書には、高1から高3の時のコメント全てに担任が毎回替わっていたにも関わらず、

「掃除を率先してやっている」とか「掃除を真面目に時間いっぱいまでやっている」と書かれていましたが、それは私の中で「やると決められたこと」枠に入っていたからだと思われます。

 

綺麗好きでもないですし、掃除が好きなわけでもないですし、やらなくていいならやりたくないです。

 

高校生の頃までは「無」の心で、無心で掃除していたんだと思いますが、自分が住んでいる家の掃除なんて、基本的にはまあやりたくないですね。

掃除が嫌いな理由。片づけとの比較

私は掃除と違い、片づけはそこまで嫌いではないんですよ。

 

その理由は、近藤麻理絵さんの著書『人生がときめく魔法の片づけ』を読んでいた時に書かれていて気づいたのですが、「片づけには終わりがある」からです。

 

片づけは、例えば引き出しの中に物を仕舞ってしまえば、私が取り出さない限り、物が自分で勝手に歩き出して散らかってしまうなんてことはありません。

私が動かしさえしなければ、物を捨てたり仕舞ったりし終えた時点で片づけは終了です。

 

しかし、掃除は違います。

 

私がいくら掃除しても、一晩寝て朝になればもうホコリが発生するのです。私が何もしていなくてもです。

片づけで言うところの、引き出しに仕舞った物達が勝手に歩き出すような現象が、掃除に関しては起こってしまうわけです。非常に嘆かわしい。

 

そういうわけで、いくら掃除をしてもイタチごっこでキリがないので掃除は好きではないです。

それでも、引っ越し前に大掃除をしたい理由

私は引っ越しを何回か経験していますが、学生の頃は特に荷物をまとめるのに精一杯で「掃除は大体でいいや。どうせ後から掃除業者の人が入って綺麗に掃除してくれるんだし」という考えでした。

 

しかし、引っ越しの時の事を書いたブログかホームページか何かで「引っ越しの時に、自分が住んでいた家に感謝して、最後に綺麗に拭き掃除をして出た」という内容のことを書かれていたのを見た時に、ガツンと衝撃を受けたんですよね。

 

感謝すると言っても物が生きているわけでは勿論ないですが、その「自分がこれから先使うわけではないけれど、最後に綺麗にしていく」という人間性の高さというのか、高潔さに感銘を受けまして、

「引っ越しの時に、家を本当に綺麗にしてから出る」というのは、ずっと私の憧れでした。

 

なので、今回は時間に余裕があるので、「引っ越し前の家の大掃除」を計画しています。

しかしながら、掃除をする順番の参考となるものがない

しかし、掃除をする順番って、何かセオリー(理論)のような物があるんですかね?

 

私が今まで見た掃除本は、汚れの落とし方や、天井から掃除するとよい(ホコリを上から落としていくため)ということを書いてあったのは見たことがあるのですが、

例えば、「トイレをして、次に風呂場をして、次にキッチンをするとよい」とか「部屋別にすればよい」とか「いや、全部の部屋の窓から始めるとよい」というような、

掃除をする順番って、片づけ程議論されていないような気がするのですがいかがでしょうか。

 

私は、物を厳選する際の手順は、近藤麻理恵さんの本を参考に、服→本…としていきましたが、掃除の指針となる本等が、そういえば私の中にないです。どうしたものか…。

結論:とりあえず、使用頻度の低い場所から掃除を始める

なので、手探り状態で掃除を行っていくことになりますが、とりあえず、使用頻度の低い、全く使っていない部屋から掃除を行って行こうと思います。

 

そして、窓だけ全部掃除して行くとか、床だけ掃除して行く、と種類別に掃除をするのではなく、

場所別に掃除を行っていきたいと思います。とりあえず。

 

何故かと言うと、移動が面倒だからです。また、不都合があれば方針を変えます。

 

 

以上、掃除が苦手なギャクバリがお送りしました。

次回は、掃除に取りかかる前に、閑話休題で、自分の事を「晴れ女・晴れ男」と感じるか、「雨女・雨男」と感じるかで、その人の捉え方が分かるのではないかという話をします。