書きつくし!

いつでも今が一番憶えられるときと思い学び直し中

ブログ初心者の私が、ブログの枠組みを作るのに参考にした元ネタ

どうも。1記事目から同じような構成でブログを書き続けているギャクバリです。

 

今回は、このブログを形作る、

「①タイトル」、「②冒頭挨拶・末尾挨拶」、「③大見出しの装飾等のテンプレート」、「④次回予告」が、

どこから発想をもらっているかについて書きます。

 

ブログをどう書けば良いか迷っている方に「そういう書き方もあるのか」と思ってもらえれば幸いです。

(1)長いブログのタイトル:「小説家になろう」に投稿されている小説のタイトル

登録すれば誰でもインターネット上に小説を投稿できる「小説家になろう」というサイトがあります。

下のURLが、その「小説家になろう」のサイトのランキングのリンクになります。

https://yomou.syosetu.com/rank/genretop/

 

見てもらったら分かる通り、全部のタイトルがそうというわけではありませんが、タイトルに詰め込まれた情報量が結構多いです。

 

「○○で△△なオレが□□したら、★★と☆☆になった件」

 

みたいな感じでしょうか。

 

タイトルが長くなってしまいますが、タイトルしかクリックするかどうかの判断材料がない「小説家になろう」のサイトでは、

タイトルを見ても何が書かれているか分からないタイトルよりは、

「あーこういう内容の小説なんだ」と分かった方が読者としてはクリックしやすいんですよね。

 

そのため、私も「小説家になろうの小説のタイトルのように、何が書いてあるかの情報をブログタイトルに盛り込んだら良いんじゃないか?」と着想を得ています。

だから、時々短いタイトルもありますが、基本的には長いタイトルを付けることが多いです。

 

「タイトルの付け方が分からない」という方は、「小説家になろう」のランキングを見れば何か良いヒントが得られるのではないでしょうか。

普通にはてなブログの他の方のブログタイトルを見ても良いですけどね。

(2)冒頭挨拶・末尾挨拶に自分の名前を書く:youtubeの動画

これは言わなくても分かりますかね。

youtuberの方達の中でも、ヒカキンさんの「ブンブン、ハローユーチューブ」のように挨拶をする人としない人がいます。

 

私が、冒頭か末尾に自分の名前を入れておいた方がいいと思った理由は、

例えば「転職」というキーワードで検索していったとします。

 

そこで、「タメになるなあ」と思う人の動画があっても、

お気に入りをし忘れると、他の動画も一気に見て行った時に誰のどの動画だったか分からなくなることがあったからです。

 

名前を言ってくれて名前を覚えていれば、その人のチャンネルに行って動画を探せるのですが、

名前を名乗っていなくて誰か覚えていないとなかなか同じ動画を見つけるのが難しかったです。

 

そういうわけで、名前を入れておくように今のところしています。

 

ちなみに、「○○○なギャクバリです」のように、○○○の部分を毎回変えているのは、

Dangerous爺さんのパクリ…からインスパイアを得ています。こんな感じです。

www.youtube.com

あー改めて見ると冒頭の挨拶、本当面白いなあ。センスもあるし。

ちょっと私には真似できないですね。

代わりに、私は冒頭の挨拶で近況報告していることが多いです。

(3)大見出しと中見出しの装飾テンプレート:はてなブログ

↑のように、見出しに色が付いているかと思いますが、

これは、下記のサイトを参考にさせていただきました。どうもありがとうございます。

 

はてなブログの設定!開設後にすぐやっておきたい変更まとめ(動画)

 

上記サイトで紹介されている見出しの色を黄緑色に変えただけです。

他にも、カテゴリーの設定の仕方等も全て載っているので、初心者の方にお勧めです。

(4)次回予告:漫画かアニメ

元々、このブログを始めるにあたり10個のミニマリストネタを用意していました。

右側のサイドバーにあるカテゴリーでいうところの「ミニマリスト論」です。

 

それで、元々10個用意していたので、「次に書く内容をもう決めてあるんだから告知しておいたら良くない?」と思って始めたのがきっかけで、

今に至るまで次のブログで何を書くかを予告しています。

 

この次回予告があるために、次のブログのネタに頭を悩まさなくてよい反面、

その日にあった違うことを書きたくても書けないという制約もあります。

 

また、自宅の漫画は全て処分してしまいましたが、私の中で漫画が活かされている部分だとも思っています。

 

 

以上、ネタが渋滞を起こしているので1日に2つブログをアップしたギャクバリがお送りしました。

 

次回からは、早速、引っ越し準備の作業に取りかかります。