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物を減らして1か月後どうなったか④―CD・DVD―後悔は全くないが、残した物を使用した事も全くない

どうも。2日ぶりのギャクバリです。第4回目の今回は、CDとDVDを減らした1か月後の今がどうかについて書きます。ちなみに、1か月経っても増減はなく、現在は下の画像のような状況です。

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CDとDVDを収納した様子

 

実際に、CDとDVDを処分した時の様子はこちら。

minimalist-gyakubari.hatenablog.com

CD・DVDについて5つの観点を数値化

CD・DVDについて、厳しめに採点していきます。

  • 執着度(CD・DVDにどのくらい執着があるか):★★★★(4/5)(好きなアーティストや漫画関連のCDとDVDを結構収集していた)
  • 重要度(日常生活を送る中でどのくらい重要か):(1/5)(CDを車の中で聴くことが時々あるくらい。最近は車の時はスマホで聴いている)
  • 厳選度(どのくらい思い切って減らしたか):★★(4/5)(67枚→17枚へと減らす。50枚減。枚数よりも聖域に手を付けたことが大きかった)
  • 満足度(どのくらい減らした後の生活に満足しているか。役立ったか):★★★★☆(4/5)(結果は良かったと思うものの、生活自体には大きな変化なし)
  • 後悔度(減らしたことをどのくらい後悔しているか):☆☆☆☆(0/5)(事前に収集癖について考察したのと、少しは残したのが良かったのか、精神的ダメージなし)

CD・DVDを減らしたことについての総評

良かった点について2つと、悪かった点は特にないので、何故他の項目と違い後悔がないのかについて考察します。

減らして良かった点①:「こんなに買わなくても良かった」という振り返りが出来た

1か月前にCD類を減らした時に書いた記事の通りですが、私は「好きだ」と思う対象があると、それに関連する物全てを集めようとする収集癖がありました。

 

当時は「全部集めて当然」と思っていたのですが、CD類を減らすにあたり「好きだからといって全部持っておく必要はないし、全部買う必要もない」ということに本当の意味で気づけたのが非常に良かったと思っています。

 

今後も、関連する物を買うかどうかについては、その関連する物自体を本当に良いと思えるかどうかで判断しようと考えているので、今後の方針も決められたことも良かったです。

減らして良かった点②:1つの箱に収めることが出来た

実は今まで、自分の持っている量のCDをなるべく少ない収納BOXで入れようと苦心して何回も100均で収納BOXを買い直していました(初めて書いた事実)。

 

「CDを減らしているのに、何で少ない収納BOXで収まりきらないんだろう。やっぱり100均だから入る容量が少ないのかな」と本気で思っていました。

 

そりゃ、ケミストリー関連とデスノート関連を全部残して67枚も持ってれば1つの箱に収まるわけないわな!

 

今回、本当に聴き直したいCDだけを残したので、ようやく100均の収納箱でも1つに収まりました。

減らして悪かった点①:なし。ないので何故、後悔がないのか考察

CDやDVDの位置づけは、漫画やその他の本と似通っているように思います。

その中で、CDを捨てた後に後悔がないのは何故かについて、2つ考察しました。

 

1つは、ここまででも述べてきた通り、「好きな気持ちと、持っている物の状態を、全く同じにする必要はない。本当に好きな物だけ持っておけばいい」と考えた上で、CDを減らしたからだと思います。

 

そのため、「ケミストリーのCDで本当に好きなのは、1stアルバムのThe Way We Areと、2.5枚目のアルバムという位置づけのBetween the Lines」、

デスノートで好きなのは内容であって関連CDまでは持っておかなくてもいい」という基準の元、残すCDと処分するCDを選別出来たので、今に至るまで後悔がないようです。

 

そして、漫画の時のように「全部捨ててやるぁ!」でなく、残す物は残したのも、精神的安定に繋がっているのかもしれません(デスノートのCDは全捨てですが)。

 

2つ目は、服類であまり減らさない、漫画で極端に減らす、その他本類でそこそこ減らすという経験を通して、徐々に、自分にとっての最適な残し方と減らし方を掴んできたからかなと考えています。

 

つまり、「失敗を通して、物の厳選の仕方が上達してきた」といったところでしょうか。

まとめ:上手く減らせたが…。

結論として、ある意味、一番上手く減らせたのがCD・DVDだったのかもなと思っています。

しかし一方で、残したCDとDVDをここ1か月、全く使うことがなかったので、「本当に必要か?」という点については要検討かもしれません。

今残しているCDを捨てるか残すかが、ミニマリストかどうかの分かれ道なのかもなあとも思います。

私は、前にも考察した通り、ミニマリストではなさそうなので、今あるCDは残すことになるでしょうね。

 

 

以上、1か月後を評価シリーズはある程度テンプレが決まっていて書きやすいと感じているギャクバリがお送りしました。

次回は、「スキンケア・化粧品・アクセサリー類」を減らしたその後について書きます。