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ブログを始めて1か月経って思う、ブログを書くことの良い点・問題点

どうも。正確に言うとブログを始めて41日経過、この記事で41記事目のギャクバリです。その日の内に書くのが間に合わなかった日が何度かありましたが、次の日に2記事アップしてきた計算ですね。なので、毎日更新しているわけではありません。

さて今回は、このブログを始めてみて「こういうことがあったから始めてよかった!」というブログを書き始めて良かった点4つと、

逆に「ブログを始めてからここが問題だな」と思う点4つについて書きます。

ブログを始めて良かった点

メリット①:自分の思いを整理できる。突き詰めて考える機会になる。それらの考えを記録として残して見返せる

ブログを書き始める前までの私は仕事に忙殺されていて、ただ日々が流れていくだけ、元々考えること自体は好きだったのに、とにかく仕事をこなしていくだけという時間を過ごしていました。

休日は、ただyoutubeミニマリストの皆様の動画を見たり、ブラウザゲームをしたりして終わりでした。

 

その受動的で何も考えていない状態から、滅茶苦茶インプットしまくったミニマリストの皆様の教えや考えを題材として、

「こういう部分が本当にそうなのか疑問だから、疑問をきちんと言葉にして発信してみようか。youtubeは面倒だから、前もちょっとやったことのあるブログ形式で書いてみよう」

と思い立って始めたのがこのブログです。

 

言葉にしていく中で考える力が活性化されてきて、ミニマリストについてだけでなく、「自分は今何が引っかかっているのか」「何を恐れているのか」「何が不満なのか」「何を望んでいるのか」といった自分のことについても考えられるようになってきました。

 

おかげで、「自分が物の厳選作業を途中で止めてしまったのは、厳選した後に輝く未来が待っていないかもしれないことを恐れていたからなのか」とか、

「今、自分が望む専門的な仕事が思うように出来ていないのは、就職面接を恐れて安易な方に逃げてきた結果か」等と、薄々気づいていましたが、ブログに書くことではっきりと認識できたように思います。

 

また、それらの考えた内容を、一回考えて終わりでなく、いつでも見返して確認できるのもブログを書くことの良い点だと思いました。

メリット②:時間を有意義に過ごせる

割と冗談抜きで、休日は動画を見て終わっていました。他に何をしていたか思い出せない…。1日終わった感想としては「うわ、何もせずに終わった」という感じでした。

 

それが、ブログを始めてから、考えて書くという作業を通して「自分にとって生産的なこと、意義あることをしたな」と満足できるようになってきました。あくまで「自分にとって」ですがね。

 

私の場合、ブログを通して物を厳選したので、その意味でも有意義な時間を過ごせたように思っています。

片づけ動画を100本、物を減らす意義を説いた動画を100本見るよりも、実際に自分で1回実行してみた方がよっぽど有意義なんですよね。成功したとしても失敗したとしてもです。

言い方を換えると、物を1回減らせば、100本の動画を見なくてもよくなるわけです。

メリット③:望んでいたことが叶う

望んでいたことが叶うというのは、メリット①の「自分の思いを整理できる」に関係しているからだと思います。元々、「自分の持っている全部の物について選別する」というのはずっとやりたかったことの1つなのに途中で止めてしまっていました。

その理由が「物を減らしても自分が何も変わらないかもしれないのが嫌だ」からだと気づいた時に、

 

「くっだらね!そりゃ物を減らすだけじゃ何も変わらんわ!

それよりも、ワンルームに収まる荷物量にして引っ越しが楽に出来るようになるという実益を取れや!

自分で叶えたいことは物に頼らず自分で叶えろ!」

 

……と、ここまで過激に思ったわけではないですが「物を減らして自分が変わらなかったとしてもその結果は受け入れよう」と思ったので先に進めたのでした。

 

実のところ、このブログの結論もそういう方向に持って行こうと本当は考えていて、「物を減らしたから引っ越しは楽になったけど、転職は物を減らすことと関係なく、自分の足で動かないとだよね~」と書くつもりだったのですが、

ちょうど物を厳選し終わった後に「自分達の所で働かないか」という話が来て、しかも詳細を聞きに行ったところ条件も良かったので、結論が宙ぶらりんになっています。

 

え、これ物を減らしたから転職の話が舞い込んだの?

 

いえ、まあ偶然なんでしょうが。

 

何はともあれ、私の中でブログは夢をかなえるブラックボックスのような存在になりつつあります。「願望を放り込めば、何か理屈は良く分からんけど叶う時もある」という存在ですね。

メリット④:反応が貰える

これは、はてなブログに特有のことですが、記事に対してスター(ツイッターでいうイイネのような物)を付けてもらう、読者になってくれる等反応があるのは嬉しいことですね。皆様いつもありがとうございます。

 

この前、転職活動しに行った時に思ったのですが、

 

大抵の人は、人のことには興味ない!!

 

これが真理なんだなと。元々、私の人となりを知っていたからというのは大きいんでしょうが、面接っぽいことをした後に私を歓迎してくれるような飲み会になったんですよ。

私としては「これから雇うかもという人物である私のことについてざっくばらんに色々聞かれるのかな~」と思っていたのですが、ところがどっこい。

私が「うんうん」と聴いていたら、口を挟む間もなく9割以上相手方の、しかも結構ヘビーな話でした!

 

恐らく人生で一番興味を持たれるであろう人を雇う時でも、相手の話を聴くより、自分の話を聴いてもらいたいものなんですよね。それだけ、自分のことを話す機会に飢えているということだと思います。対人職で、普段人の話を聴くことが多い人なら尚更ですよね。

 

前置きが長くなりましたが、何が言いたかったのかというと、

 

それだけ、人の話に興味を持てる人というのは珍しい。人の話に興味を持てるというのは特殊能力!

 

ということです。

 

誰が書いているのかもよく分からないような、究極の他人の話に興味を持って、記事が更新されたら読んで反応してあげるというのは、あなたが思っている以上にあなたの強力な武器だと思います。

 

ブログ界では勿論のこと、実世界でもその能力を上手く発揮して人の話を聴いてあげることができれば、多くの人を喜ばせたり、商売に活かしたりすることが出来ると確信します。

 

話が逸れましたが、スター1つ、アクセス1つ、コメント1つでも反応があるということは、ブログをする醍醐味の1つなんじゃないかと思います。

ブログを始めたことによる問題点・弊害

デメリット①:睡眠時間が短くなる(寝る時間が遅くなる)

仕事にただ疲れていた頃は結構0時前に寝てしまうことが多かったのですが、

ブログを始めてから元気になったのと、ブログを書くのに時間がかかるようになったのとで、寝る時間が午前1時とかになることが多くなり睡眠時間が短くなってしまったのが良くないなと思っています。

 

今内定が決まっているところに転職すれば、もうちょっと早い時間から書き始めて0時前に寝ることが出来るようになるのではないかと思いますが、どうなるか分からないところです。

デメリット②:SNS中毒になる

メリット④に挙げた「反応がある」と対になっているデメリットだと思いますが、「自分が読者登録したブログの更新あるかな~」とか「通知あるかな~」と頻繁に確認している時があり、

 

SNS中毒になっとるやんけ!」

 

と我に返る時があります。

まさにこの状態ですね。

www.youtube.com

上記の動画の内容を説明すると、

「ギャンブルが中毒になりやすいのは、当たったり当たらなかったりする状況が一番ドーパミンが分泌されるからだが、SNSで通知があったりなかったりする状況はまさにギャンブルで当たったり当たらなかったりする状況と一緒。だから中毒になりやすい

ということが言われているのですが、かなり納得できますね。

 

今の所、自分の中でセーブ出来ている方だとは思っていますが、どうしようもない中毒状態になったら何かしらの対策を立てた方が良いと考えています。

デメリット③:やるべきことより優先してブログを更新してしまう。記事を書くのに時間を取られすぎる

さすがに、履歴書よりもブログを更新することを優先してしまった時は、「アホか私は!?」という気持ちでいっぱいでした。

その時は本気で「次回、最終回」と予告してブログを止めようかと思ったくらいです。

 

また、記事を書くのに3時間くらいかかっている時があり、ブログに時間を取られすぎるのも考え物ですね。

デメリット④:つい自分の個人情報を出しすぎる

何があるか分からないので、なるべく自分の個人情報を出さないように気をつけているつもりなのですが、ついぽろっと自分の個人情報を出している時があって不味いなと感じる時があります。

グーグルマップ等に家が載っていない自信があったので部屋の全体像も写真にあげましたが、確実に私の妹が見たら分かるでしょうね。貰ったプレゼントをほとんど全部載せてますし。

もし、写真が消えていたり、転職関連の話が削除されていたりした時は「やっぱり不味いと思ったんだな」と察していただけると有難いです。

 

 

以上、良い点も問題点もありますが、ブログを始めて良かったと思っているギャクバリがお送りしました。

次回からは、粗方単発の考察記事を書き終わったので、そろそろ「自分の物を減らして検証シリーズ」のその後がどうなったかということについて、それぞれの分類について書いていきます。検証シリーズの順番通り、次回は服類についてです。