書きつくし!

書き尽くそうと思います

物を減らしたことで目的が達成されたかどうか一つずつ確認します。人生はときめいた?

どうも。行動は先延ばすことが多いくせに、成果は性急に求めるギャクバリです。

今回は、18回にわたり家の中の物を全種類厳選したことにより、当初設定していた目的が達成されたかどうか、1つずつ確認していきます。

当初設定していた目的についてはこちらの記事に書いてありますが、今から順番にまた書いていくので見なくても問題ありません。

最初に決めていた5つのことは果たしてどの程度達成できたのだろうか?また、達成したことにより2つの目的は達成されそうか徹底検証

最初に、「こういう感じで物を減らしたい。取捨選択していきたい」という基準を5つ設けていました。その基準を振り返りつつ「どのくらい出来たかな」というのを今から見ていきます。

①人を家に招いてもいいと思えるくらいの量を残す

部屋に関して言えば、物を減らした今の方が「今からでも家に来ていいよ!」と言える家になったと思います。

 

以前は「自分の家はそんなに散らかっていない」と思い込もうとしていましたが、もし人が家に来そうになったら「2時間くらい待ってくれる?」と言うシミュレーションを頭の中でするくらいの部屋でしたからね。

 

ただ、人を呼ぶには机を小さくしすぎたかな?とは思います。飲み物くらいは飲めますが、2人以上で食べるとなると、食事が出来なくはないですが狭いでしょうね。ただ、座布団は残してあるのでギリギリセーフなラインと思われます。

 

また、面白い物が置いてある部屋かと言われると、同じ職種の人なら専門書はあるので興味を持てるかもというところでしょうか。早いところ転職本を処分して、その隙間に自己啓発本とか面白い本を置きたいところですね。

自分が外に出ても良いと思えるくらいの量を残す

これも達成されていると思います。外に着ていく服も靴もカバンも、物を減らす前と変わっていません。なので、外出が億劫になったということもありませんね。

冠婚葬祭に関係する物も意図的に残したので、ここはクリアしたと言って差し支えないと思います。

③こんまり流とミニマリストの中間くらいを目指す

まさにそのような感じの中途半端な結果になったと考えています。

 

漫画などのときめいている物でも捨てたものもありますし、主に貰い物で数を多く残したので、一般的にイメージされるミニマリスト程物が少なくもないという結果になりました。

ただ、基本的にときめくというのか、「良い」と思う物を残しているので、こんまり流寄りの結果になったように感じています。

物の分類ごとに集めて、残す物と処分する物を決定するという方法自体が、こんまり流なので、なるべくしてなった結果と言えるかもしれません。

④3分の1くらいの量にまで減らす。もしくは、1ルームに収まるくらいの量にする

体感になってしまいますが、恐らく全部の物の数を平均すると半分くらいの量に減ったのではないかと思います。

服類(タオル等を含む)のように134枚から113枚とそこまで減っていない物もあれば、漫画のように約235冊から0冊になった物もあるので、平均すると1/2減くらいに収まったのではないかと思われます。

そのため、ここは未達成ですが、大きい家具を減らしたので、そこそこの大きさのある1ルームには収まる物の量になったのではないでしょうか。

⑤1か月間で終わらせる

18日間で物を減らす作業自体は終わったので、予定より早かったようです。

物を減らすことにより、2つのことは成功したかどうか

①転職活動に集中できて、転職が成功する

むしろ、物を減らすこととブログを書くことに集中していて、転職活動自体は全然進んでいないですね(おい)。仕事もまだ続けているので仕方ないところもありますが。

ただ、物を減らす前は、求人情報を見るのも億劫なくらい疲れていて見ていなかったのですが、求人情報だけはチェックするようになりました。

少しだけ前進したといったところでしょうか。

②現在の家に引っ越して来た時よりも、引っ越しが楽で安く済むこと

こちらは達成できると確信しています。物が半分くらい減ったので当たり前ではありますが。

さらに、全ての物について何がどこにあるか把握できたので、段ボールに詰める作業も楽になったはずです。

結論:ほぼ目的は達成された。転職活動自体は、自分で動き出さないとどうしようもない。

ほぼ、最初に考えていた通り、物を減らせたといっていいという結果になりました。

しかし、実際に動き出さないとどうしようもない転職活動自体は特に進んでいないので、行動を起こすしかありませんね。人生がときめくのはもっと先の話のようです。

 

 

以上、ギャクバリがお送りしました。次回は、100から1に減らすことと、1から0に減らすことの大きな違いについて気づいたことを書きます。