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自分で物を減らして効果を検証シリーズ―最終回―部屋はどう変わったのか写真と共に心境を語る

どうも。本当に珍しく最後までやり終えたギャクバリです。

最終回となる今回は、部屋の全体像を映しながら今の心境と感想について、さらっと書いておきます。

当初の目的がどのくらい達成されたのかの評価や、物を減らす(厳選する)ことについての考察については、次回以降詳しく書きたいと思います。

物を減らした結果、部屋はどうなったのか。―寝室編―

まずは、こちらからご覧ください。

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寝室の全体像

わあ!ミニマリストの部屋っぽい!(?)

 

いや、ここまで追って見て下さった皆様なら騙されることはないと思いますが、普通に余分と言えば余分な物も残っていますからね。

右側の3段ボックスには本が詰まっていますし、奥のクローゼットには服と冬用布団等も入っています。

 

しかしながら、この詐欺のような画像を眺めていると、写真だけなら収納が広い部屋に住んでいる人が有利なのでは?という気もしてきますね。

この部屋の居心地はどうか

居心地ですか?昨日も、ブルブル震えながら寝ましたよ。夏なのに。

 

このブログが「ミニマリスト逆張りするブログ」なのを急に思い出したから、このような感想を言っているのではなく、割とガチで本心です。

 

この部屋は元々、大量に漫画の入った漫画専用の本棚を置いていた部屋なんですよ。どういう本棚で、どのくらいの漫画があったかは、こちらの記事に写真を載せている通りです。大量の漫画を、一気に全処分しています。

今、写真に写っている本棚は、この漫画専用の本棚とは別の小さい本棚になります。

ミニマリストの方達の屈強な精神に思いを馳せる

上記画像の寝室は、まだ色味がある方で本棚もあるのにこの有様なら、本物のミニマリストの方達は普段どのように感情を処理しながら暮らしているのだろうと、その強い精神力に感服した次第です。

 

人間は環境に慣れる生き物だと言うので、私も1か月もすれば「このくらいが丁度いいな」と感じるようになるのかもしれません。続けて検証していきたいと思います。

それでも、漫画を買い直すつもりはない

しかしながら、一方で満足している自分もいるように思います。

特に、漫画を1冊も残さずに処分したことに関しては複雑な心境が渦巻いていますが、だからこそ効果も大きかったように感じています。

詳細は、それぞれの物の分類ごとに、物を減らしたことについてどうだったかを考察していく予定なので、その時に書きます。

物を減らした結果、部屋はどうなったのか。―居間編―

続いて、こちらの画像をご覧ください。

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居間全体

こちらはミニマリストの部屋という感じでもないですね。

 

部屋の全体像がどうしても写真1枚に収められなかったのですが、反対側にコンロや冷蔵庫等があります。

 

物を減らす前の画像がないので分かりにくいかと思いますが、元々は右側にある収納ボックスが7つ程ずらっと並んでいて、左端にブラウン管TVもあるのを想像していただければ、大体どのような部屋だったか想像がつくかと思います。

居間の居心地はどうか

寝室と異なり、居間に関しては以前よりも居心地よく感じています。

以前は物から受ける圧迫感が凄かったのですが、今は丁度良い印象を受けていますね。

結果:引っ越したら、現居間に寝室のベッドを置くような部屋になるはずなので、概ね成功と言えるのではないだろうか

 寝室が何故か寒々しくなってしまいましたが、元々ワンルームに収まるくらいの物の量にしようと考えていて、

最終的に引っ越したら、居間と寝室をドッキングさせたような部屋にするイメージなので、概ね理想の物の量の部屋に出来たのではないかと考えています。

 

なので、今回はふわっとした大雑把な感想になりますが、「まあ、物を減らしてみて良かった」という感想ですね。

何が良かったか、良くなかったかについての具体的な考察は次回の記事に譲ります。

 

 

以上、ほとんどの時間を居間で過ごしているギャクバリがお送りしました。次回は、目標がどのくらい達成されたのか、総評を書きます。