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自分で物を減らして効果を検証シリーズ⑭―書類・ファイル―積もりに積もった未処理の過去とついに決着

どうも。前回のブログを書いた後、早速コタツ机から小型机に切り替えたところ、使い勝手が良すぎて、もっと早く試しておけばよかったと思っているギャクバリです。

狙っていた通り、作業机の上が片づいたので良かったです。

狭いので散らかしようがないですからね。

 

さて、14回目となる今回は、書類とファイルについて、必要な物は残し、不要な物は捨てます。

(1)本題に入る前に:グッズや切り抜きを入れていたファイル11冊を仕分ける

検証シリーズ第11回目のグッズ類の続きになるのですが、

結局、11冊のファイルは2冊にまで収まりました。

私にしては、相当頑張ったと思います。

 

そのため、グッズ類の結果は、紙やシール等薄い物の入ったファイル2冊と、

ファイルに入らない大きさのグッズは、元お菓子入れだった小さい缶1個の中に収まる分だけ残しました。

 

減らすといいますか、厳選するコツとしては、

まず、「①希少価値(売れそう)」とか、

「②歴史的価値(何周年記念・最終回)」とか、

「③コレクション目的(全部揃えている)」を無視します。

考えないようにします。

 

次に、グッズ単体で見て、絵や台詞等が良いな!と思う物のみ残します。

終わりです。

 

ファイル11冊を眺めていて改めて思ったのですが、今までは、

「好きな漫画の表紙、巻頭カラー、センターカラーだから、とりあえず全部取っておこう」や、

「この漫画は別に読んでいなかったけど、有名な漫画の最終回だから表紙を取っておこうかな」や、

「この絵は何か変だけど、このキャラのことは好きだから取っておこう」

という理由でも、集めてファイルに挟んでいました。

 

しかし、上記のような理由で取っておいた物を見返しても、イマイチテンションが上がらないんですよね。

「集めておいて本当に良かった!」という気持ちが薄れると言い換えてもいいかもしれません。

 

それが、今回本当に気に入っている物だけ残すことで、どのページをめくっても楽しい気持ちになるファイルになったように思います。

 

グッズを大量に持っている人の厳選する参考になれば幸いです。

(2)本題:書類とファイルを処理して過去に決着をつける

グッズ類ファイルの仕分けが終わったところで、本題の一般的な書類とファイルの処理に移ります。

 

契約書や保証書、給与明細書、履歴書、研修資料等々、放っておくと際限なく溜まっていく書類達のことですね。

①物理的スペースを一番取る物が家具と電化製品だとすると、精神的(脳内)スペースを一番取る物が未整理の書類

今まで私にずっと付き纏っていた、

「何かやり残していることがある気がする。片付いていない物が家にある気がする」感じの一番の原因は、未整理の書類だったと思います。

 

実際やり残しているので、そう感じて当たり前なのですが。

②過去にも分類した形跡はあるが、ラベル付けをしていないため未来に繋がっていない

しかしながら、今回書類を処理していると「過去にも書類を整理しようとしたことがあったんだな」と思われる形跡も見られました。

 

例えば、研修資料をまとめたクリアファイルがあったり、給与明細書をまとめたクリアファイルがあったりする等です。

 

しかし、同じ分類のはずの書類が一つにまとまっておらず、クリアファイル2枚や3枚を使ってバラバラになっていることが非常に多かったです。

 

「え?何で1つの同じクリアファイルにまとめてないんだろう?」と考えたところ理由が分かりました。

次のような思考回路だったのだと考えられます。

  1. 何が入っているクリアファイルなのか全くラベルを貼っていない。
  2. その分類のファイルが存在しているのか分からなくなる。
  3. また同じ分類のファイルを作る(以下、繰り返し)。

 「ラベルくらい、分類した時に付箋でも貼ってパパッと書いてしまえばいいじゃん。何で書かないの?」と思われた方もいらっしゃるかもしれません。

 

実際、私もそう思いました。

「何で書かなかったんだっけ?確かに私は面倒くさがりではあるけど、理由は面倒くさかったからだっけ?」と。

 

それで、当時の私の考えで思い出したのが、

「ラベルなんか貼らなくても、クリアファイルが透明だから流石に見れば分かる」と高をくくっていたということです。

 

そう。自身の力の過信。

実際、未来の私から言わせてもらうと全然分かっていないです。

 

勿論、分類した当時は分かっていましたが、

1か月、半年と経つ内に、「あのファイルどこ行った?そもそも、この書類と同じ分類のファイルを作っていたっけ?」に様変わりしていました。

 

結果、同じ分類のファイルがいくつも出来たり、

せっかく分類していたファイルに、違う分類の物を混ぜてしまったりして、訳が分からなくなってしまっていたのでした。

 

というわけで、今回はクリアファイルの上から付箋を貼って、ラベル付けをしました。

③分類したファイルをあちこちに置くと、またどこにあるのか分からなくなるので、一か所にまとめる

いくら、ファイルにラベル付けをしても、

そのファイルの置き場所があちらこちらにあると、また探しても見つからず、新たなファイルを作り出してしまうことになります。

 

そこで、結局、前回のブログ記事で捨てるかどうか迷っていた「フロアケース」を利用することにしました。

 

手順としては、以下の通りです。

  1. まず、クリアファイルに同じ分類の書類をまとめる。
  2. 次に、そのクリアファイルに、どういう種類の書類なのか、付箋に書いておく。
  3. そして、フロアケースの引き出しに入れる。
  4. 最後に、フロアケースの引き出し部分にも、何の書類が入っているのか付箋で書いておく。

当たり前のことではあるんですが、ラベル付け、説明書きが大事ですね。

(3)あまり思い出したくない過去にもめげずに、最後までやり遂げる

やはり、書類を見ていると色々と思い出すことがあります。

今まで、上手く書類が処理、処分できなかったのも、きっと原因は過去を思い出すからでしょう。

 

卒論のコピーを見ると、

「あー、あの時、もっと早くから卒論に取り組んでいれば、あんな情けないことにはならなかったのになあ。分からないところはもっと早く先輩に聞いていればなあ(締め切り前日に先輩に手伝ってもらった)」なんてことを思い出して手が止まりますし、

まあ、他にも色々思い出すことがありました。

 

しかし、今回何とかやり遂げられたのは、今まで過去に挫折しながらも少しずつ書類整理を前進させていた成果と、

この書類・ファイルの処分に至るまで、約2週間にわたり色々と捨ててきた自分の経験と自信に基づくものなのかもしれません。

 

今日3時間以上かけて、ゴミ袋1袋分くらい捨てて、やっと終わりました。

 

これからは、決められた場所に書類は整理していきたいと思います。

 

 

以上、ギャクバリがお送りしました。

 

次回は、100均等の収納ボックスを処分します。